桜林美佐,おすすめの軍事本・書籍

『陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -』 小川 清史 (著), 伊藤 俊幸 (著), 桜林 美佐 (著)

「ミッドウェーで勝敗は決まった」「インパール作戦は牟田口の無謀が原因」――私たちが知る昭和の戦争史は、本当にそれだけなのでしょうか。元陸将・小川清史氏と元海将・伊藤俊幸氏が、桜林美佐氏とともに大東亜戦争を再検証。戦史を通して、現代にも ...

渡邉陽子,おすすめの軍事本・書籍

『オリンピックと自衛隊 1964-2020』渡邉陽子(著)

1964年東京五輪を支えたのは、選手だけではありませんでした。約7000名の自衛官が競技、輸送、衛生、航空、選手村などを支え、三宅義信、円谷幸吉という自衛官メダリストも誕生しました。渡邉陽子著『オリンピックと自衛隊』から、華やかな五輪 ...

渡邉陽子,おすすめの軍事本・書籍

『創作のためのミリタリー&ウェポン用語辞典』渡邉陽子(著)

『創作のためのミリタリー&ウェポン用語辞典』
渡邉陽子 (著)
出版社:玄光社
発売日:2025/7/23
判型・ページ数:A5版176ページ
本体価格(税込):¥2420

渡邉陽子,おすすめの軍事本・書籍

『神は賽子を振らない』渡邉陽子(著)、火箱芳文(監修)

『神は賽子を振らない: 第32代陸上幕僚長 火箱芳文の半生』
渡邉陽子 (著),、火箱芳文 (監修)
発行:株式会社アルゴノート
発行日:2022/3/17
寸法:12.8 x 1.3 x 18.8 c ...

荒木肇,おすすめの軍事本・書籍

『自衛隊砲兵』荒木肇(著)

『自衛隊砲兵─火力戦闘の主役、野戦特科部隊』
荒木肇(著)
発行:並木書房
発売日 :2025/5/16
単行本(ソフトカバー):A5判256ページ
寸法:21 x 15 x 1.4 cm ...

おすすめの軍事本・書籍

『自衛隊とは何かー「軍隊に擬制した行政組織」という本質』隈裕資(著)

戦車、戦闘機、護衛艦を持つ自衛隊は、本当に「軍隊」なのでしょうか。現職の防衛事務官・隈裕資氏は、自衛隊の本質を「軍隊に擬制した行政組織」と捉えます。軍隊と行政組織の違いから、日本は有事に本当に動けるのかを考える一冊です。

おすすめの軍事本・書籍

『北極圏争奪戦──激変する日本の防衛線』日本安全保障戦略研究所編(執筆:勝股秀通、小野田治、佐々木孝博、髙井晉、小川清史)

北極海航路が本格化すれば、日本列島の戦略的位置はどう変わるのか。中国・ロシア・アメリカの北極戦略から、日本周辺の重要海峡、「南北二正面重視型戦略」まで、『北極圏争奪戦』を通して日本の新たな防衛線を考えます。

おすすめの軍事本・書籍

『誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想』川口マーン 恵美 (著), ヴィズマーラ 恵子 (著)

「ドイツは真面目で合理的」「イタリアは陽気で楽天的」――そのイメージは本当でしょうか? 『誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想』を、安全保障、移民、治安、メディア、歴史教育、国家の自己認識という視点から読み解きます。外国という ...

上田篤盛,おすすめの軍事本・書籍

『台湾有事 日本企業が「戦場」になる』 上田篤盛(著)

台湾有事というと、中国軍の台湾侵攻や米軍・自衛隊の動きを想像しがちです。しかし『台湾有事 日本企業が「戦場」になる』が描くのは、そのさらに前段階です。2030年、日本の半導体企業を舞台に、システム障害、サイバー攻撃、技術流出、物流の混 ...

おすすめの軍事本・書籍

『軍事カメラマンの見たイラン』柿谷哲也(著)

イランは本当に「危険な国」なのでしょうか。本書は革命防衛隊に3度拘束されながらも現地取材を続けた軍事フォトジャーナリストが、軍事だけでなく歴史や文化、人々の暮らしを通して「国家を見る目」を養わせてくれる一冊です。

おすすめの軍事本・書籍

『総力戦研究所と海軍第一委員会』工藤美知尋(著)

「敗戦予測は存在したのに、なぜ戦争は始まったのか」。総力戦研究所神話を再検証し、海軍第一委員会に焦点を当てながら太平洋戦争開戦の真因と国家意思決定の本質に迫る一冊です。

おすすめの軍事本・書籍

『次の戦争を人間が決めない日』宮崎正弘(著)

AIは便利な道具ではなく、国家戦略そのものになりつつある――。宮崎正弘『次の戦争を人間が決めない日』は、OpenAIやPalantir、トランプ政権、中国とのAI覇権競争を通して、戦争・外交・国家の意思決定がどう変わるのかを読み解く一 ...

おすすめの軍事本・書籍,未分類

『地獄の中国 - 最後の皇帝・習近平の黄昏 -』 宮崎正弘(著)

中国は本当に強いのか?『地獄の中国』は中国経済の停滞だけでなく、習近平体制と人民解放軍の権力闘争に迫る一冊。安全保障や地政学の視点から中国の実態を考察します。

おすすめの軍事本・書籍

『令和残侠伝 - 仁なき政治に明日はない -』島田洋一(著)

『令和残侠伝』は単なる政治評論ではありません。減税問題、財務省、官僚組織、情報戦を通じて「国家は誰のために存在するのか」を問いかける一冊。ニュースの向こう側にある政治の構造を考えたい人におすすめです。

おすすめの軍事本・書籍

『秀吉再考』倉山満(著)

秀吉は英雄か、それとも国家を作った怪物か。倉山満『秀吉再考』をもとに、情報戦・国家戦略・安全保障の視点から戦国最大の天才を読み解きます。

おすすめの軍事本・書籍

『世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢』 内藤 陽介(著)

「極右の台頭」は本当に危険なのか。内藤陽介『世界の右翼』は、欧州保守政党の躍進を歴史と国民感情から読み解く一冊。ニュースだけでは見えない国際情勢の背景が見えてきます。

上田篤盛,おすすめの軍事本・書籍

戦略的インテリジェンス入門

SNS、AI、認知戦の時代に必要なのは「情報を見抜く力」です。元防衛省情報分析官・上田篤盛氏が、インテリジェンスの基本から分析手法、未来予測の考え方までを体系的に解説。安全保障や地政学に関心のある方はもちろん、ニュースを深く読み解きた ...

おすすめの軍事本・書籍

地政学は殺傷力のある武器である

「地政学的転換点」という言葉が乱発される時代。しかし兵頭二十八氏は「地政学とは変化ではなく、変わらないものを見抜く道具だ」と語ります。世界情勢に振り回されないための“思考の軸”を身につける、日本人のための地政学教本です。

おすすめの軍事本・書籍

人はなぜ平和を祈りながら戦うのか?

こんにちは、エンリケです。

「戦争は悪だ」

多くの人が、そう考えていると思います。
では、なぜ人類は何千年も戦争を繰り返してきたのでしょうか。

「平和を願っているはずの人間」が、
な ...