過去の連載

戦略航空偵察(著:西山邦夫(元空将補))

2020/2~2020/10 毎週月曜日 2000配信

西山邦夫(にしやま・くにお)
1936年生まれ。防衛大学校卒(4期・空)。情報関係略歴:航空幕僚監部調査2課収集1班長、航空総隊司令部情報課長、陸幕調査別室主任調整官、航空自衛隊幹部学校主任教官。著書に『肥大化する中国軍(空軍部分を執筆)』(晃洋書房、2012年)、『中国をめぐる安全保障(空軍部分を執筆)』(ミネルバ書房、2007年)。研究論文に『中国空軍の戦力構成とドクトリン』『中国空軍のSu-30MKKとインド空軍のSu-30MKI』『韓国空軍の増強と近代化』『中露合同軍事演習』『中国の主要航空兵器の装備化実績と将来予測』『中国空軍の戦力とドクトリン』『チベットにおける中国の軍事態勢整備』など多数。

防衛予算から読み解く日本の防衛力(著:市川文一(元陸将補))

2019/8~2020/7 毎週水曜日 2000配信

市川文一(いちかわ・ふみかず)
1961年生まれ。長野県出身。防衛大学校27期生。1983年、陸上自衛隊に入隊。2002年に1等陸佐に昇任後、第13後方支援隊長、統合幕僚監部人事室長、装備施設本部武器課長、陸上幕僚監部武器・化学課長、東北方面後方支援隊長、愛知地方協力本部長として勤務、2015年陸将補に昇任後、陸上自衛隊武器学校長の勤務を最後に2017年8月に退官。退官後の9月にはYouTube「桜林美佐の国防ニュース最前線」に出演。著書に『猫でもわかる防衛論』(大陽出版)『不思議で面白い陸戦兵器』(並木書房)がある。

【海軍式】戦う司令部の作り方(著:堂下哲郎(元海将))

2020/3~2020/4 毎週金曜日 0800配信

堂下哲郎(どうした てつろう)
1982年防衛大学校卒業。米ジョージタウン大学公共政策論修士、防衛研究所一般課程修了。海上勤務として、護衛艦はるゆき艦長、第8護衛隊司令、護衛艦隊司令部幕僚長、第3護衛隊群司令等。陸上勤務として、内閣官房内閣危機管理室(初代自衛官)、米中央軍司令部先任連絡官(初代)、統幕防衛課長(初代)、幹部候補生学校長、防衛監察本部監察官、自衛艦隊司令部幕僚長、舞鶴地方総監、横須賀地方総監等を経て2016年退官(海将)。著書に『作戦司令部の意思決定ー米軍「統合ドクトリン」で勝利するー』『海軍式 戦う司令部の作り方』(並木書房)がある。

短期連載 米国とイランはなぜ戦うのか?(著:菅原出(国際政治アナリスト・危機管理コンサルタント))

2020/2~2020/3 毎週火曜日 0800配信

菅原 出(すがわら・いずる)
1969年生まれ、東京都出身。中央大学法学部政治学科卒業後、オランダ・アムステルダム大学に留学、国際関係学修士課程卒。東京財団リサーチフェロー、英危機管理会社役員などを経て現職。合同会社グローバルリスク・アドバイザリー代表、NPO法人「海外安全・危機管理の会(OSCMA)」代表理事も務める。著書に『外注される戦争』(草思社)、『戦争詐欺師』(講談社)、『秘密戦争の司令官オバマ』(並木書房)、『「イスラム国」と「恐怖の輸出」』(講談社現代新書)などがある。

短期4回連載・日露戦争陸海戦史概説(著:長南政義(戦史研究家))

2019/11~2019/12 毎週金曜日 0800配信

長南政義(ちょうなん・まさよし)
宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。論文に「史料紹介 松川敏胤の手帳・年譜―満洲軍参謀松川敏胤が語った日露戦争「日露戦争ノ勝敗ヲ逆睹シタルヤ」―」『國學院法研論叢』第36号(國學院大學大学院法学研究会、2008年)、「史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌―日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍―」『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)、「陸軍大将松川敏胤伝 第一部 ―補論 黒溝台会戦と松川敏胤~満洲軍総司令部の不覚~」『國學院法研論叢』第38号(2011年)など多数。著書に『坂の上の雲5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)、伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』3巻・4巻(吉川弘文館、2007年、2011年、共著)、『復刻版 日清戦況写真』(国書刊行会、2013年、解説)、『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年、編集)、『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)、『児玉源太郎』(作品社、2019年)がある。

わが国の情報史(著:上田篤盛(インテリジェンス研究家))

2018/1~2019/12 毎週火曜日 2000配信

上田篤盛(うえだ・あつもり)
1960年広島県生まれ。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)卒業後、1984年に陸上自衛隊に入隊。87年に陸上自衛隊調査学校の語学課程に入校以降、情報関係職に従事。92年から95年にかけて在バングラデシュ日本国大使館において警備官として勤務し、危機管理、邦人安全対策などを担当。帰国後、調査学校教官をへて戦略情報課程および総合情報課程を履修。その後、防衛省情報分析官および陸上自衛隊情報教官などとして勤務。2015年定年退官。現在、軍事アナリストとしてメルマガ「軍事情報」に連載中。著書に『中国軍事用語事典(共著)』(蒼蒼社、2006年11月)、『中国の軍事力 2020年の将来予測(共著)』(蒼蒼社、2008年9月)、『戦略的インテリジェンス入門―分析手法の手引き』(並木書房、2016年1月)、『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争―国家戦略に基づく分析』(並木書房、2016年4月)、『中国戦略“悪”の教科書―兵法三十六計で読み解く対日工作』(並木書房、2016年10月)、『情報戦と女性スパイ─インテリジェンス秘史』(並木書房、2018年4月)、『武器になる情報分析力─インテリジェンス実践マニュアル』(並木書房、2019年6月)、『未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法』(講談社現代新書、2019年10月)など。ブログ:「インテリジェンスの匠」http://Atsumori.shop

意外と知られていない面白兵器技術(著:市川文一(元陸将補))

2018/2~2019/3 毎週水曜日 2000配信

市川文一(いちかわ・ふみかず)
1961年生まれ。長野県出身。防衛大学校27期生。1983年、陸上自衛隊に入隊。2002年に1等陸佐に昇任後、第13後方支援隊長、統合幕僚監部人事室長、装備施設本部武器課長、陸上幕僚監部武器・化学課長、東北方面後方支援隊長、愛知地方協力本部長として勤務、2015年陸将補に昇任後、陸上自衛隊武器学校長の勤務を最後に2017年8月に退官。退官後の9月にはYouTube「桜林美佐の国防ニュース最前線」に出演。著書に『猫でもわかる防衛論』(大陽出版)『不思議で面白い陸戦兵器』(並木書房)がある。

戦う組織のリーダーシップ(著:堂下哲郎(元海将))

2018/8~2019/1 毎週月曜日 2000配信

堂下哲郎(どうした てつろう)
1982年防衛大学校卒業。米ジョージタウン大学公共政策論修士、防衛研究所一般課程修了。海上勤務として、護衛艦はるゆき艦長、第8護衛隊司令、護衛艦隊司令部幕僚長、第3護衛隊群司令等。陸上勤務として、内閣官房内閣危機管理室(初代自衛官)、米中央軍司令部先任連絡官(初代)、統幕防衛課長(初代)、幹部候補生学校長、防衛監察本部監察官、自衛艦隊司令部幕僚長、舞鶴地方総監、横須賀地方総監等を経て2016年退官(海将)。著書に『作戦司令部の意思決定ー米軍「統合ドクトリン」で勝利するー』『海軍式 戦う司令部の作り方』(並木書房)がある。

戦う組織の意思決定入門(著:堂下哲郎(元海将))

2017/10~2018/3 毎週月曜日 2000配信

堂下哲郎(どうした てつろう)
1982年防衛大学校卒業。米ジョージタウン大学公共政策論修士、防衛研究所一般課程修了。海上勤務として、護衛艦はるゆき艦長、第8護衛隊司令、護衛艦隊司令部幕僚長、第3護衛隊群司令等。陸上勤務として、内閣官房内閣危機管理室(初代自衛官)、米中央軍司令部先任連絡官(初代)、統幕防衛課長(初代)、幹部候補生学校長、防衛監察本部監察官、自衛艦隊司令部幕僚長、舞鶴地方総監、横須賀地方総監等を経て2016年退官(海将)。著書に『作戦司令部の意思決定ー米軍「統合ドクトリン」で勝利するー』『海軍式 戦う司令部の作り方』(並木書房)がある。

驚くほどよくわかる防衛論(著:市川文一(元陸将補))

2017/10~2018/1 毎週水曜日 2000配信

市川文一(いちかわ・ふみかず)
1961年生まれ。長野県出身。防衛大学校27期生。1983年、陸上自衛隊に入隊。2002年に1等陸佐に昇任後、第13後方支援隊長、統合幕僚監部人事室長、装備施設本部武器課長、陸上幕僚監部武器・化学課長、東北方面後方支援隊長、愛知地方協力本部長として勤務、2015年陸将補に昇任後、陸上自衛隊武器学校長の勤務を最後に2017年8月に退官。退官後の9月にはYouTube「桜林美佐の国防ニュース最前線」に出演。著書に『猫でもわかる防衛論』(大陽出版)『不思議で面白い陸戦兵器』(並木書房)がある。

情報史と女性(著:上田篤盛(インテリジェンス研究家))

2016/11~2017/9 毎週火曜日 2000配信

上田篤盛(うえだ・あつもり)
1960年広島県生まれ。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)卒業後、1984年に陸上自衛隊に入隊。87年に陸上自衛隊調査学校の語学課程に入校以降、情報関係職に従事。92年から95年にかけて在バングラデシュ日本国大使館において警備官として勤務し、危機管理、邦人安全対策などを担当。帰国後、調査学校教官をへて戦略情報課程および総合情報課程を履修。その後、防衛省情報分析官および陸上自衛隊情報教官などとして勤務。2015年定年退官。現在、軍事アナリストとしてメルマガ「軍事情報」に連載中。著書に『中国軍事用語事典(共著)』(蒼蒼社、2006年11月)、『中国の軍事力 2020年の将来予測(共著)』(蒼蒼社、2008年9月)、『戦略的インテリジェンス入門―分析手法の手引き』(並木書房、2016年1月)、『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争―国家戦略に基づく分析』(並木書房、2016年4月)、『中国戦略“悪”の教科書―兵法三十六計で読み解く対日工作』(並木書房、2016年10月)、『情報戦と女性スパイ─インテリジェンス秘史』(並木書房、2018年4月)、『武器になる情報分析力─インテリジェンス実践マニュアル』(並木書房、2019年6月)、『未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法』(講談社現代新書、2019年10月)など。
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【短期連載】北朝鮮危機!米空母の動きを読む(著:堂下哲郎(元海将))

2017/8~2017/9 毎週月曜日 2000配信

堂下哲郎(どうした てつろう)
1982年防衛大学校卒業。米ジョージタウン大学公共政策論修士、防衛研究所一般課程修了。海上勤務として、護衛艦はるゆき艦長、第8護衛隊司令、護衛艦隊司令部幕僚長、第3護衛隊群司令等。陸上勤務として、内閣官房内閣危機管理室(初代自衛官)、米中央軍司令部先任連絡官(初代)、統幕防衛課長(初代)、幹部候補生学校長、防衛監察本部監察官、自衛艦隊司令部幕僚長、舞鶴地方総監、横須賀地方総監等を経て2016年退官(海将)。著書に『作戦司令部の意思決定ー米軍「統合ドクトリン」で勝利するー』『海軍式 戦う司令部の作り方』(並木書房)がある。

マーケット・ガーデン作戦とインテリジェンス(著:長南政義(戦史研究家))

2014/12~2017/1 隔週金曜日 0800配信

長南政義(ちょうなん・まさよし)
宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。論文に「史料紹介 松川敏胤の手帳・年譜―満洲軍参謀松川敏胤が語った日露戦争「日露戦争ノ勝敗ヲ逆睹シタルヤ」―」『國學院法研論叢』第36号(國學院大學大学院法学研究会、2008年)、「史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌―日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍―」『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)、「陸軍大将松川敏胤伝 第一部 ―補論 黒溝台会戦と松川敏胤~満洲軍総司令部の不覚~」『國學院法研論叢』第38号(2011年)など多数。著書に『坂の上の雲5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)、伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』3巻・4巻(吉川弘文館、2007年、2011年、共著)、『復刻版 日清戦況写真』(国書刊行会、2013年、解説)、『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年、編集)、『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)、『児玉源太郎』(作品社、2019年)がある。

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兵法三十六計(著:上田篤盛(インテリジェンス研究家))

2015/11~2016/8 毎週火曜日 2000配信

上田篤盛(うえだ・あつもり)
1960年広島県生まれ。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)卒業後、1984年に陸上自衛隊に入隊。87年に陸上自衛隊調査学校の語学課程に入校以降、情報関係職に従事。92年から95年にかけて在バングラデシュ日本国大使館において警備官として勤務し、危機管理、邦人安全対策などを担当。帰国後、調査学校教官をへて戦略情報課程および総合情報課程を履修。その後、防衛省情報分析官および陸上自衛隊情報教官などとして勤務。2015年定年退官。現在、軍事アナリストとしてメルマガ「軍事情報」に連載中。著書に『中国軍事用語事典(共著)』(蒼蒼社、2006年11月)、『中国の軍事力 2020年の将来予測(共著)』(蒼蒼社、2008年9月)、『戦略的インテリジェンス入門―分析手法の手引き』(並木書房、2016年1月)、『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争―国家戦略に基づく分析』(並木書房、2016年4月)、『中国戦略“悪”の教科書―兵法三十六計で読み解く対日工作』(並木書房、2016年10月)、『情報戦と女性スパイ─インテリジェンス秘史』(並木書房、2018年4月)、『武器になる情報分析力─インテリジェンス実践マニュアル』(並木書房、2019年6月)、『未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法』(講談社現代新書、2019年10月)など。
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外人部隊の真実(著:合田洋樹)

2016/1~2016/3 毎週木曜日 2000配信

合田洋樹(ごうだ・ひろき)
1978年神奈川県生まれ。都内の高校卒業後18歳で渡仏。1997年フランス外人部隊に入隊。計17年半勤務し2014年11月除隊。最終階級は上級伍長。在隊中は主に第2外人落下傘連隊に在隊し、ジブチの第13外人准旅団にも計3年在隊。長い在隊期間中の約11年間を後方支援中隊にて事務員として勤め、そのうちの5年半を警務課で勤務。外人部隊を深く理解するうえでこの部署での経験が非常に役立つ。著書に『外人部隊125の真実』。ほかに第2外人落下傘連隊についての電子書籍版を執筆中。

《長期派遣歴》
1997年~1998年ジブチ、2009~02011年ジブチ
《短期派遣歴》
1999年ボスニア、2000年ガボン、2001年ジブチ、2002年ギアナ、2004年ジブチ、2006年ジブチ、2010年カタール、2011年ウガンダ

楠木正成の統率力(著:家村和幸(日本兵法研究会会長))

2014/6~2015/1 毎週金曜日 0800配信

家村和幸 (いえむら かずゆき)
1961年神奈川県生まれ。元陸上自衛官(二等陸佐)。昭和36年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校卒業後、昭和55年、二等陸士で入隊、第10普通科連隊にて陸士長まで小銃手として奉職。昭和57年、防衛大学校に入学、国際関係論を専攻。卒業後は第72戦車連隊にて戦車小隊長、情報幹部、運用訓練幹部を拝命。その後、指揮幕僚課程、中部方面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚監部留学担当幕僚、第6偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官、研究本部教育訓練担当研究員を歴任し、平成22年10月退官。著書に『真実の日本戦史』『名将に学ぶ 世界の戦術』『真実の「日本戦史」戦国武将編』『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』『兵法の天才 楠木正成を読む (河陽兵庫之記・現代語訳) 』がある。

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トーチ作戦とインテリジェンス(著:長南政義(戦史研究家))

2013/2~2014/2 隔週金曜日 0800配信

長南政義(ちょうなん・まさよし)
宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。論文に「史料紹介 松川敏胤の手帳・年譜―満洲軍参謀松川敏胤が語った日露戦争「日露戦争ノ勝敗ヲ逆睹シタルヤ」―」『國學院法研論叢』第36号(國學院大學大学院法学研究会、2008年)、「史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌―日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍―」『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)、「陸軍大将松川敏胤伝 第一部 ―補論 黒溝台会戦と松川敏胤~満洲軍総司令部の不覚~」『國學院法研論叢』第38号(2011年)など多数。著書に『坂の上の雲5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)、伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』3巻・4巻(吉川弘文館、2007年、2011年、共著)、『復刻版 日清戦況写真』(国書刊行会、2013年、解説)、『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年、編集)、『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)、『児玉源太郎』(作品社、2019年)がある。

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武士道精神入門(著:家村和幸(日本兵法研究会会長))

2013/3~2013/8 毎週金曜日 0800配信

家村和幸 (いえむら かずゆき)
1961年神奈川県生まれ。元陸上自衛官(二等陸佐)。昭和36年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校卒業後、昭和55年、二等陸士で入隊、第10普通科連隊にて陸士長まで小銃手として奉職。昭和57年、防衛大学校に入学、国際関係論を専攻。卒業後は第72戦車連隊にて戦車小隊長、情報幹部、運用訓練幹部を拝命。その後、指揮幕僚課程、中部方面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚監部留学担当幕僚、第6偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官、研究本部教育訓練担当研究員を歴任し、平成22年10月退官。著書に『真実の日本戦史』『名将に学ぶ 世界の戦術』『真実の「日本戦史」戦国武将編』『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』『兵法の天才 楠木正成を読む (河陽兵庫之記・現代語訳) 』がある。

フランス外人部隊・日本人衛生兵のアフガニスタン戦争(著:野田力)

2012/3~2013/4 毎週月曜日 2000配信

野田力(のだ りき)
1979年9月 近畿地方生まれ。
阪神大震災における自衛隊の活躍を描いた書籍を読み、陸上自衛官を志すも挫折。自分が立派な兵士になれることを証明するため渡仏し、外人部隊への入隊を果たす。

2005年3月 基本訓練ののち、希望していた第2外人パラシュート連隊に配属され、コルシカ島に駐屯。
2005年4月 パラシュート課程修了。
2005年5月 第3中隊(水路潜入専門)第3小隊配属。歩兵訓練修了。ミニミ軽機関銃射手を担当。
2005年10月 対戦車ミサイルERYX(エリックス)課程修了。同ミサイル射手を担当。
2005年12月 水路潜入課程レベル1修了。
2006年2月~6月 アフリカ・コートジボワールに派遣され、治安維持作戦に従事。
2006年12月 衛生兵課程修了。小隊の衛生兵となる。
2007年3月 水路潜入課程レベル2修了。
2007年4月 装甲車VAB(ヴァブ)免許取得。
2007年6月~10月 アフリカ・ジブチに派遣され、砂漠訓練等を受ける。
2008年2月 伍長昇進。
2008年9月~2009年1月 アフリカ・ガボンに派遣され、ジャングル訓練等を受ける。
2009年7月14日(フランス革命記念日) パリのシャンゼリゼ大通りの軍事パレードに参加。
2009年12月 上級伍長昇進。
2010年1月~7月 アフガニスタン派遣。国際治安支援部隊活動。
2011年4月 除隊。
2011年6月 帰国。2012年春から看護学校に入学。経験・特技を活かし、国際医療・災害医療の看護師を目指す。

朝鮮戦争における「情報の失敗」 ~1950年11月、国連軍の敗北~(著:長南政義(戦史研究家))

2012/2~2012/11 毎週木曜日 2000配信

長南政義(ちょうなん・まさよし)
宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。論文に「史料紹介 松川敏胤の手帳・年譜―満洲軍参謀松川敏胤が語った日露戦争「日露戦争ノ勝敗ヲ逆睹シタルヤ」―」『國學院法研論叢』第36号(國學院大學大学院法学研究会、2008年)、「史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌―日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍―」『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)、「陸軍大将松川敏胤伝 第一部 ―補論 黒溝台会戦と松川敏胤~満洲軍総司令部の不覚~」『國學院法研論叢』第38号(2011年)など多数。著書に『坂の上の雲5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)、伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』3巻・4巻(吉川弘文館、2007年、2011年、共著)、『復刻版 日清戦況写真』(国書刊行会、2013年、解説)、『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年、編集)、『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)、『児玉源太郎』(作品社、2019年)がある。

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本土決戦準備の真実ー日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか(著:家村和幸(日本兵法研究会会長))

2012/4~2012/9 毎週金曜日 2100配信

家村和幸 (いえむら かずゆき)

1961年神奈川県生まれ。元陸上自衛官(二等陸佐)。昭和36年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校卒業後、昭和55年、二等陸士で入隊、第10普通科連隊にて陸士長まで小銃手として奉職。昭和57年、防衛大学校に入学、国際関係論を専攻。卒業後は第72戦車連隊にて戦車小隊長、情報幹部、運用訓練幹部を拝命。その後、指揮幕僚課程、中部方面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚監部留学担当幕僚、第6偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官、研究本部教育訓練担当研究員を歴任し、平成22年10月退官。著書に『真実の日本戦史』『名将に学ぶ 世界の戦術』『真実の「日本戦史」戦国武将編』『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』『兵法の天才 楠木正成を読む (河陽兵庫之記・現代語訳) 』がある。

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数学者が見た 桂太郎 ―近代日本最大の功労者―(著:渡部由輝)

2012/1~2012/6 毎週金曜日 2000配信

渡部由輝(わたなべ よしき)
1941年、秋田県に生まれる。東京大学工学部卒。大学卒業後は学習塾、予備校で数学を教えるかたわら、数学関係の参考書・問題集・啓蒙書等の著述に従事。なかでも『数学は暗記科目である』<原書房>は、数学の問題はいかにして解かれるかを明らかにした名著として、数学関係者の間で評価が高い。他に『数学はやさしい』『偏差値別数学』『発想力できまる数学』(いずれも原書房>)、『崩壊する日本の数学』<桐書房>など、数学関係の著書多数。学生時代から<登山>と<戦史研究>を趣味とする。

マーケット・ガーデン作戦はなぜ失敗したのか?(著:長南政義(戦史研究家))

2012/1~2012/2 毎週木曜日 2000配信

長南政義(ちょうなん・まさよし)
宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。論文に「史料紹介 松川敏胤の手帳・年譜―満洲軍参謀松川敏胤が語った日露戦争「日露戦争ノ勝敗ヲ逆睹シタルヤ」―」『國學院法研論叢』第36号(國學院大學大学院法学研究会、2008年)、「史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌―日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍―」『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)、「陸軍大将松川敏胤伝 第一部 ―補論 黒溝台会戦と松川敏胤~満洲軍総司令部の不覚~」『國學院法研論叢』第38号(2011年)など多数。著書に『坂の上の雲5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)、伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』3巻・4巻(吉川弘文館、2007年、2011年、共著)、『復刻版 日清戦況写真』(国書刊行会、2013年、解説)、『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年、編集)、『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)、『児玉源太郎』(作品社、2019年)がある。

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坂の上の雲と史実日露戦争(著:長南政義(戦史研究家))

2011/12~2012/1 毎週木曜日 2000配信

長南政義(ちょうなん・まさよし)
宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。論文に「史料紹介 松川敏胤の手帳・年譜―満洲軍参謀松川敏胤が語った日露戦争「日露戦争ノ勝敗ヲ逆睹シタルヤ」―」『國學院法研論叢』第36号(國學院大學大学院法学研究会、2008年)、「史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌―日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍―」『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)、「陸軍大将松川敏胤伝 第一部 ―補論 黒溝台会戦と松川敏胤~満洲軍総司令部の不覚~」『國學院法研論叢』第38号(2011年)など多数。著書に『坂の上の雲5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)、伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』3巻・4巻(吉川弘文館、2007年、2011年、共著)、『復刻版 日清戦況写真』(国書刊行会、2013年、解説)、『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年、編集)、『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)、『児玉源太郎』(作品社、2019年)がある。

楠流兵法 ─孫子と闘戦経の実践─(著:家村和幸)

2011/11~2012/1

家村和幸 (いえむら かずゆき)

1961年神奈川県生まれ。元陸上自衛官(二等陸佐)。昭和36年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校卒業後、昭和55年、二等陸士で入隊、第10普通科連隊にて陸士長まで小銃手として奉職。昭和57年、防衛大学校に入学、国際関係論を専攻。卒業後は第72戦車連隊にて戦車小隊長、情報幹部、運用訓練幹部を拝命。その後、指揮幕僚課程、中部方面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚監部留学担当幕僚、第6偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官、研究本部教育訓練担当研究員を歴任し、平成22年10月退官。著書に『真実の日本戦史』『名将に学ぶ 世界の戦術』『真実の「日本戦史」戦国武将編』『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』『兵法の天才 楠木正成を読む (河陽兵庫之記・現代語訳) 』がある。

戦う日本人の兵法 闘戦経(著:家村和幸(日本兵法研究会会長))

2011/8~2011/11 毎週金曜日 0800配信

家村和幸 (いえむら かずゆき)
1961年神奈川県生まれ。元陸上自衛官(二等陸佐)。昭和36年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校卒業後、昭和55年、二等陸士で入隊、第10普通科連隊にて陸士長まで小銃手として奉職。昭和57年、防衛大学校に入学、国際関係論を専攻。卒業後は第72戦車連隊にて戦車小隊長、情報幹部、運用訓練幹部を拝命。その後、指揮幕僚課程、中部方面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚監部留学担当幕僚、第6偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官、研究本部教育訓練担当研究員を歴任し、平成22年10月退官。著書に『真実の日本戦史』『名将に学ぶ 世界の戦術』『真実の「日本戦史」戦国武将編』『闘戦経(とうせんきょう)─武士道精神の原点を読み解く─』『兵法の天才 楠木正成を読む (河陽兵庫之記・現代語訳) 』がある。

戦う日本人の兵法 闘戦経(メルマガ 全12回)

数学者の新戦争論(著:渡部由輝)

2011/1~2011/8 毎週金曜日 0800配信

渡部由輝(わたなべ よしき)
1941年、秋田県に生まれる。東京大学工学部卒。大学卒業後は学習塾、予備校で数学を教えるかたわら、数学関係の参考書・問題集・啓蒙書等の著述に従事。なかでも『数学は暗記科目である』<原書房>は、数学の問題はいかにして解かれるかを明らかにした名著として、数学関係者の間で評価が高い。他に『数学はやさしい』『偏差値別数学』『発想力できまる数学』(いずれも原書房>)、『崩壊する日本の数学』<桐書房>など、数学関係の著書多数。学生時代から<登山>と<戦史研究>を趣味とする。

数学者が見た二本松戦史(著:渡部由輝)

2010/9~2010/12 毎週金曜日 0800配信

渡部由輝(わたなべ よしき)
1941年、秋田県に生まれる。東京大学工学部卒。大学卒業後は学習塾、予備校で数学を教えるかたわら、数学関係の参考書・問題集・啓蒙書等の著述に従事。なかでも『数学は暗記科目である』<原書房>は、数学の問題はいかにして解かれるかを明らかにした名著として、数学関係者の間で評価が高い。他に『数学はやさしい』『偏差値別数学』『発想力できまる数学』(いずれも原書房>)、『崩壊する日本の数学』<桐書房>など、数学関係の著書多数。学生時代から<登山>と<戦史研究>を趣味とする。

Posted by okigunnji