なぜ「戦争を理解しない平和主義」は危ういのか
――戦争を“人間の営み”として捉える一冊
こんにちは、エンリケです。
あなたはこう思ったことはありませんか?
・なぜ戦争はなくならないのか
・なぜ人は戦うのか
・なぜ「平和を願うだけ ...
なぜオバマの戦争は「いま」読み直すべきなのか
――見えない戦争の正体を暴く一冊
こんにちは、エンリケです。
いまの戦争を見ていて、違和感はありませんか?
・なぜ戦争は終わらないのか
・なぜ勝敗が見えないのか
・なぜ「秘密作戦」が ...
【本の紹介】『空から提言する新しい日本の防衛』 織田邦男(著)
表紙にある
「日本の安全をアメリカに丸投げするな」
との一文が、読み手の魂を射抜きます。
イラク派遣航空作戦でも指揮を執った元空将が、現場での経験を踏まえ、
絵空事ではない「有事」をリアルにシミュレ ...
【本の紹介】『「自衛隊医療」現場の真実』 照井資規 (著)
今すぐ手を打たなければ
国民の命も、自衛官自身の命も守れない!!
陸上自衛隊で、普通科・衛生科両職種の研究を続け
た筆者だからこそ
今すぐ強く訴えたいことがある、、、、
わが国で軍事医療 ...
【本の紹介】『永遠の74式戦車──日本が誇る傑作戦車』 伊藤学 著
「74式戦車」の栄光と感謝の思い
半世紀にわたり、わが国土を守り続けた「74式戦車」。
その歴史的な旅路がいま、感動的なフィナーレを迎
えようとしています。わが戦車兵たちにとって「ナ
ナヨン」は、一 ...
【本の紹介】『軍事のプロが見た ウクライナ戦争』 週プレ軍事班・小峯隆生編著
小峯さんの今回のプロジェクトは、週刊プレイボーイを通じてウクライナ戦争に関する信頼性の高い軍事分析を読者に公開したもので、その成果をまとめたのが本著です。
2022年2月24日、ロシアが一方的にウクライナへの侵攻を開始しま ...
【本の紹介】『世界と人間を操る お金の学校』 渡邉哲也(著)
『世界と人間を操る お金の学校』
渡邉哲也(著)
発売日:2023/9/19
単行本(ソフトカバー):240ページ
寸法:18.8×12.8×1.7 cm
定価:1,500 ...
【本の紹介】『米軍広報マニュアル─統合参謀本部広報ドクトリン』
単なる無機質なマニュアル本か、、、
はじめはそう思った。
しかし読み始めてみると、、、、
『米軍広報マニュアル─統合参謀本部広報ドクトリン』
米統合参謀本部編
前山一歩(海上自衛隊元1佐)編 ...
【本の紹介】『米国防大学に学ぶ 国家安全保障戦略入門』
米軍の最高学府である国防大学が、長年にわたり教
えてきた戦略立案のプロセスをマニュアル化した
『国家安全保障戦略入門(NSSプライマー)』の全訳
が登場です!
< 一般には単に『入門書(Primer ...
時代変遷のサイクル
世中五十年に小変し、五百年に大変す。(熊澤蕃山「孝経小解」)
惟神道 – 学問の融合が紡ぐ豊かな世界
儒を学ぶものは必ず老荘を学び、老荘を学ぶものは必ず儒を学んで初めて全きを得る。それらの学問を渾然として悠々と抱き込んで消化したのが、日本の神道・惟神道の立派なところ。(安岡正篤)
没法子の意義と行動力
没法子は”仕方がない、よ〜し、やり直しだ”という意味。つねに積極的、能動的である。(安岡正篤)
歳月を超えて – 永遠の新たな始まり
われわれは幾歳になっても「これから始めるのだ」という気持ちを失ってはならない。(安岡正篤)
義と利の探求 – 支那の歴史と思想に見る教訓
いかにすることが義かということを積んで行って初めて本当の利を得る。利を主としてゆけば必ず矛盾衝突が起こる。そういう信念・見識が中国の歴史・思想・学問にはっきり現れている。(安岡正篤)
老獪な支那に立ち向かう – 安岡正篤の視点から
こういう老獪な国(支那)を相手にして両国間の関係を打開しようというのには、よほどこちらも練達、老練でかつ見識、手腕、度胸を兼ね備えた人間でないと勝負にならない。(安岡正篤)
毛沢東と朱元璋 – 権力と粛清、そして外交の舞台裏
毛沢東は実によく明の太祖・朱元璋に似ている。彼も太祖のように貧乏小僧上がり。革命の同志でこれはと思うものを次々と抹殺した。しかし、ああいう無理な粛清を重ねると、人材が払拭し内政が混乱、不安に陥ることは当たり前で、そのために中共政府はい ...
道義の力 – 中国の先覚と詐術・権謀術数
いかなる詐術・詐略・権謀術数も、やはり人間である以上最後は道義に勝てない。こういう結論に中国の先覚は到達した。
(安岡正篤)
仮面の裏 – 政治戦と謀略戦の舞台裏
口では平和だの友好だのというけれど、その実は深刻な政治戦・謀略戦であります。
(安岡正篤)
教養と経験のバランス – 優れた日本人を産むには?
専門的、職業的経験や知識はあっても、人間としての、あるいは政治家としての教養、見識がない。優れた人物を政局や論壇に出すよりほかに途はない。
(安岡正篤)
