四局二部長会議
陸海外の懇談的会合で、戦争指導面における最高スタッフの機能を果たしていた。参加者は陸海軍の両軍務局長、両情報部長、外務省の欧亜及びアメリカ両局長。
支那事変における戦略と補給の苦悩 (佐藤賢了陸軍中将)
支那事変で日本側は海岸に近い大都市を占領して敵の政権を奥地に追い込んだ。その結果、消費地帯を背負い込んでその補給に苦しんできた。これは、支那征服の常道ではない。むしろ奥地から海岸の方へ追い出すことが良策と説くものもあった。
アメリカ、デンマーク侵入に対応しアイスランドの統治権を支持(昭和15年)
デンマーク領アイスランドは、独軍のデンマーク侵入に伴い、いち早くデンマーク国王のアイスランドに対する統治権を剥奪する旨を発表したが、昭和15年4月16日、アメリカはアイスランドの要請を受け、同島にアメリカ領事館を解説するであろうと回答 ...
準戦時の外交 (小磯國昭陸軍大将)
「準戦時の外交には平和時とは自ら違ったやり方をせねばならぬ。使節はよろしくこれを軍艦で送り、交渉中軍艦はバタビア港外に待機せしめ、必要の場合何時でも上陸するぐらいの気勢を示さなければ駄目だ。」
国防を担う精強な軍を保持する (杉田一次陸将 陸軍大佐)
1.平時に整えておかねばならぬもの
①軍政を司る中央部の機構及び制度
②教育訓練のための学校及び制度
③戦死、戦病死者に対する国家としてなすべき措置及び制度
④論功行賞
⑤動員
⑥兵 ...
【国家防衛分析プロジェクト】第3回「防衛力の抜本的な強化」実現を阻害するものとは? 江崎道朗 小野田治 小川清史【救国シンクタンク】
★国家防衛分析プロジェクトご寄付募集★
多くの皆様より、当プロジェクトへのご支援、ご寄付を頂くことができましたら、参加をする専門家、研究員の増員が可能となります。これから、一層、研究を深め、我が国の防衛力強化に繋がる提言をして ...
【本の紹介】『ヒトは軍用AIを使いこなせるか』 著:ジェームズ・ジョンソン(英アバディーン大学 助教) 翻訳:川村幸城(一等陸佐)
<本書は、AIを搭載した兵器システムが大国間の戦
略的安定性にどのような影響を及ぼすのかを考察し
ている。AIで強化された軍事システムは戦いのペー
スを速め、人間の意思決定の時間枠を超越する。他
方、A ...
【国家防衛分析プロジェクト】第2回「自衛隊予算不足のしわ寄せ先」江崎道朗 小野田治 小川清史【救国シンクタンク】
★国家防衛分析プロジェクトご寄付募集★
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【本の紹介】『社会的嘘の終わりと新しい自由 ー2030年代の日本をどう生きるかー』 渡瀬裕哉(著)
渡瀬祐哉氏の『社会的嘘の終わりと新しい自由』は、時代の本質を明快に解説し、権威主義の進化や現代が抱える苦悩を具体的に捉えた驚くべき作品。現実的な解決策と行動案を提示し、読者は安心感を得ながら具体的成果を得られることだろう。
【本の紹介】『密着撮影 素顔の自衛官』 著:伊藤悠平
元・陸上自衛官のカメラマンだから撮れた!
『密着撮影 素顔の自衛官』
著:伊藤悠平
定価: 1,000 円+税
発行日: 2023-04-08
発行:ワニブックス
こん
『アーノルド元帥と米陸軍航空軍』 源田孝 芙蓉書房出版
アーノルド元帥の人生は、アメリカ陸軍航空ひいては米空軍の軌跡そのものでした。戦略爆撃の先駆者として知られ、空軍独立を強く主張しました。この本は、彼の足跡をたどりながら、空軍の成立までの歴史を描いています。 ミッチェル、アーノルド、ルメ ...
ロシア軍機械化大隊 指揮系統の欠点 陸海空軍人から見たシリーズ 小川清史元陸将 伊藤俊幸元海将 吉田浩介元空将 桜林美佐【チャンネルくらら】
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陸海空軍人が見たシリーズ「陸自ヘリ事故を考察・日米韓ミサイル情報共有?」小川清史元陸将 伊藤俊幸元海将 吉田浩介元空将 桜林美佐【チャンネルくらら】
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陸・海・空 究極のブリーフィング – 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方 –
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ウクライナ反転攻勢?元陸将が語る「決心サポートマトリクス」 陸海空軍人から見たシリーズ 小川清史元陸将 伊藤俊幸元海将 吉田浩介元空将 桜林美佐【チャンネルくらら】
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迫る台湾有事?陸自石垣駐屯地が本格稼働 陸海空軍人から見たシリーズ 小川清史元陸将 伊藤俊幸元海将 吉田浩介元空将 桜林美佐【チャンネルくらら】
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バフムト攻防続く・米無人機とロシア戦闘機衝突 陸海空軍人から見たシリーズ 小川清史元陸将 伊藤俊幸元海将 吉田浩介元空将 桜林美佐【チャンネルくらら】
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クリミア奪還の鍵は?米国の真の狙い 陸海空軍人から見たシリーズ 小川清史元陸将 伊藤俊幸元海将 吉田浩介元空将 桜林美佐【チャンネルくらら】
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『ツシマ・世界が見た日本海海戦』ロテム・ コーネル著 滝川義人訳
日露戦争の帰趨を決した「日本海大海戦」。
外国では対馬沖海戦と呼ばれています。
ちょうどいまから118年前の今日、
1905年(明治38年)5月27日から5月28日にかけて
日本海を舞台に展開されま ...
【本の紹介】『ステルス・ドラゴンの正体 ー習近平、世界制覇の野望ー』 著:宮崎正弘
中共(支那)の戦い方は、
「人の道徳」や「倫理観」を全く持たず、
その種の価値をまったく認めることなく、
自らの手を汚さず、相手に気づかれないよう、
見えずに侵略する
「「嘘と詐略」で練 ...
