家村和幸

前回まで金門島防衛作戦の攻防をもとに闘戦経の教えを学んで行きましたが、今回からまた少し舞台を変えて学んでいきます。

今回は第二十九章「食糧と戦勝」
時代は弥生文明に遡ります。日本人は食物の潤沢な生産と供給を目指し、 ...

イベント情報, おすすめの軍事本・書籍

大尉時代のクラウゼヴィッツ。シャルンホルスト、フリードリッヒ・ヴィルヘルム三世、ルイーゼ王妃も見えます

快進撃するナポレオン軍の戦いロシア軍人としてナポレオンと戦った時代のクラウゼヴィッツ

著者は、 赤塚賞準入選の経歴を持つ 元一 ...

その他

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月曜日 0800配信
桜林美佐の「美佐日記」 桜林美佐(防衛問題研究家)

桜林美佐(さくらばやし・みさ)
昭和45年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサ ...

家村和幸

前回、キーパーソンとしてまたもや登場した根本中将。
そして物語は金門島の攻防へと発展していきます。

前回のお話のように根本中将は「取捨選択」を誤らず、的確に指示を出していきました。激しい攻防の末に金門島防衛作戦はど ...

家村和幸

今回は「捨てるべきを捨て、取るべきを取る」という教えを、中国の共産党と国民党の戦いから学んでいきます。

現代でも「取捨選択」というものは中々難しいものであり、そこから人間の弱さや、強さも垣間見えてくるものです。
当 ...

日下公人

1920年代のことを、あまり人は語らない。だから語ろう。
金融の世界にいたからわかることがある。この世はほとんどインチキだ。
山本五十六が死んだ場所へ行き、感じたこともある。
感じたことだけを言う。真実かどうか ...

家村和幸

今回は闘戦経26章にある「一心と一気こそが勝利の根本」という一節から読み解いていただきました。
日露戦争に紛争している明治時代、日本には「特別任務班」の存在がありました。任務班に入りたかった若者はこぞってこれに志願し、中には入 ...

家村和幸

今回は闘戦経25章から「威を慴れて罰を慴れず」という言葉を大東亜戦争終戦時における話を持って紹介していきます。

ソ連軍に対し甘い考えを持っていた当時の軍ですが、根本中将は実に的確にソ連軍を認識していました。戦禍が深まる中、 ...

家村和幸

前回に引き続き、闘戦経の第24章から
「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」という一文についてお話していただきました。
前回は内臣についてでしたが、今回は後編の外臣についての部分です。

「君主は将軍の名声 ...

日下公人

おもむろに戦争について語り出した日下先生。戦争の最中から今まで、毎晩眠る前に戦争のことを考えているという。日本はもっと世界に言わなければいけないことがある。G20大阪サミット(2019年6月28日・29日)がまさにその時ではないだろう ...

国防ニュース最前線

宮古島弾薬撤去はなぜ?尖閣で衝突は起きる・台湾潜水艦自主建造へ

家村和幸

「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」というお話を前半・後半に分けて説明していただきました。今回は前半をお送りします。

このお話は何と闘戦経が書かれた時より500年も前に、聖徳太子が十七条の憲法の中でもお示しになられてい ...

家村和幸

今回は兵書「呉子六篇」から呉子の兵法を学んでいきます。
「呉子は概ね常道を説く」、非常に短いこの言葉に隠されていたのはどんな意味なのでしょうか?

呉起の兵士の得意不得意を見極める才能と、その兵法で奮い立つ兵士たち。 ...