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  • 軍事・防衛・国防をめぐる議論を、感情論ではなく現実的に考える力が養われる
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3分で読めて、あとからじわじわ効いてくる。
そんな「知的な武器」を毎回お届けします。

こんな方におすすめです

  • ニュースを「そういうものか」で終わらせたくない方
  • 軍事・安全保障・自衛隊・国防に関心のある方
  • インテリジェンス、情報分析、歴史、地政学に惹かれる方
  • 本を通じて、世の中を見る目を鍛えたい方
  • 表面的な言葉より、実務家や専門家の視点に触れたい方

ひとつでも当てはまるなら、このメルマガは役に立ちます。

このメルマガの強みは、配信メンバーの厚みです

本メルマガの魅力は、単なる「軍事好き向け読み物」ではないことです。
現場を知る人、研究を積み重ねてきた人、長年この分野を書いてきた人の知見が、そのまま届きます。

第一線の知見を、一般の言葉で

  • 防衛・安全保障を継続取材してきた著者
  • 元情報本部分析官・元自衛官など実務経験のある執筆陣
  • 軍事史・戦史・情報戦・認知戦を深く掘り下げる研究者・書き手

主な執筆・紹介陣

  • 桜林美佐(防衛問題研究家)
  • 荒木肇
  • 渡邉陽子(ライター)
  • 加藤喬(元米陸軍大尉)

名前を並べるだけではありません。
「この人たちの視点を、あなたの思考の中に移植する」――それがこのメルマガの価値です。

現在の配信内容の一例

月曜 08:00

桜林美佐の「美佐日記」

桜林美佐(さくらばやし・みさ)
昭和45年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作。その後、国防問題などを中心に取材・執筆。著書に『奇跡の船「宗谷」─昭和を走り続けた海の守り神』『海をひらく─知られざる掃海部隊』『誰も語らなかった防衛産業[改訂版]』『武器輸出だけでは防衛産業は守れない』『防衛産業と自衛隊』(いずれも並木書房)、『終わらないラブレター─祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」』(PHP研究所)、『日本に自衛隊がいてよかった』(産経新聞出版)、『ありがとう、金剛丸─星になった小さな自衛隊員』(ワニブックス)。月刊「テーミス」に『自衛隊密着ルポ』を連載中。新刊『誰も語らなかったニッポンの防衛産業』(産経NF文庫)、『陸海空 軍人から見たロシアのウクライナ侵攻』(ワニブックス)、『軍産複合体~自衛隊と防衛産業のリアル』(新潮新書)、最新刊『陸将、海将と振り返る昭和の大戦』(ワニブックス)。

水曜 09:00

「空挺団物語」(荒木肇)

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951(昭和26)年、東京生まれ。横浜国立大学大学院教育学修士課程を修了。専攻は日本近代教育制度史、日露戦後から昭和戦前期までの学校教育と軍隊教育制度を追究している。陸上自衛隊との関わりが深く、陸自衛生科の協力を得て「脚気と軍隊」、武器科も同じく「日本軍はこんな兵器で戦った」を、警務科とともに「自衛隊警務隊逮捕術」を上梓した(いずれも並木書房刊)。陸軍将校と陸自退職幹部の親睦・研修団体「陸修偕行会」機関誌「偕行」にも軍事史に関する記事を連載している。(公益社団法人)自衛隊家族会の理事・副会長も務め、隊員と家族をつなぐ活動、隊員募集に関わる広報にも協力する。近著『自衛隊砲兵─火力戦闘の主役、野戦特科部隊』。
□バックナンバーはコチラ
https://heitansen.okigunnji.com/

木曜 20:00

「ライター・渡邉陽子のコラム」(渡邉陽子)

渡邉陽子(わたなべ・ようこ)
神奈川県出身。大学卒業後、IT企業、編集プロダクション勤務を経て2001年よりフリーランス。2003年から月刊『セキュリタリアン』『MAMOR』などに寄稿。現在は、月刊『正論』、『軍事研究』、『PANZER』、『丸』などで記事を発表。メルマガ「軍事情報」で自衛隊関連の記事を配信中。
2016年6月、デビュー作『オリンピックと自衛隊 1964-2020』を刊行。2022年、『神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生』を刊行。2025年7月、『創作のためのミリタリー&ウェポン用語辞典』を刊行。
□バックナンバーはコチラ
https://okigunnji.com/watanabe/

金曜 20:00

加藤大尉の軍隊式英会話

加藤喬(かとう・たかし)
元米陸軍大尉。都立新宿高校卒業後、1979年に渡米。アラスカ州立大学フェアバンクス校他で学ぶ。88年空挺学校を卒業。91年湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦に参加。米国防総省外国語学校日本語学部准教授(2014年7月退官)。著訳書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT?ある“日本製”米軍将校の青春』(TBSブリタニカ)、『名誉除隊』『加藤大尉の英語ブートキャンプ』『レックス 戦場をかける犬』『チューズデーに逢うまで』『アメリカンポリス400の真実!』『ガントリビア99の謎』『M16ライフル』『AK-47ライフル』『MP5サブマシンガン』『ミニミ軽機関銃』『MP38&MP40サブマシンガン』『投資家が教える宇宙経済』(いずれも並木書房)がある。
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日本語でも英語でも、日常使う言葉の他に様々な専門用語があります。
軍事用語もそのひとつ。例えば、軍事知識のない日本人が自衛隊のブリーフィングに出たとしましょう。「我が部隊は1300時に米軍と超越交代 (passage of lines) を行う」とか「我がほう戦車部隊は射撃後、超信地旋回 (pivot turn) を行って離脱する」と言われても意味が判然としないでしょう。
同様に軍隊英語では「もう一度言ってください」は ”Repeat” ではなく ”Say again” です。なぜなら前者は砲兵隊に「再砲撃」を要請するときに使う言葉だからです。
兵科によっても言葉が変ってきます。陸軍や空軍では建物の「階」は日常会話と同じく “floor”ですが、海軍では船にちなんで “deck”と呼びます。 また軍隊で 「食堂」は “mess hall”、「トイレ」は “latrine”、「野営・キャンプする」は “to bivouac” と表現します。
『軍隊式英会話』ではこのような単語や表現を取りあげ、軍事用語理解の一助になることを目指しています。
加藤 喬
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配信の魅力は、内容の幅広さだけではありません。
軍事・戦史・インテリジェンス・英語・現場感覚が、一つのメルマガの中でつながっていることです。

読み始めるなら、今です。

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実績

  • まぐまぐ「殿堂入りメールマガジン」に選出
  • まぐまぐ大賞2007 ニュース・情報源部門 第3位受賞
  • 月刊「軍事研究」別冊「ワールドインテリジェンス」でインタビュー掲載
  • 連載記事の書籍化実績あり

長く続いてきたのは、派手さではなく、中身で読者に支持されてきたからです。

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?
A. はい。完全無料です。

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A. 専門家の知見を、一般の読者にも読みやすい形でお届けしています。

Q. どんな人が読んでいますか?
A. 軍事・安全保障に関心のある方はもちろん、ニュースの裏側を知りたい方、歴史や戦略を学びたい方にも読まれています。

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