メルマガ軍事情報とは?

2021年5月13日

現在、次のスケジュールで配信しています。

月曜日 0800配信
[連載]桜林美佐の「美佐日記」 桜林美佐(防衛問題研究家)


桜林美佐(さくらばやし・みさ)
昭和45年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作。その後、国防問題などを中心に取材・執筆。著書に『奇跡の船「宗谷」─昭和を走り続けた海の守り神』『海をひらく─知られざる掃海部隊』『誰も語らなかった防衛産業[改訂版]』『武器輸出だけでは防衛産業は守れない』『防衛産業と自衛隊』(いずれも並木書房)、『終わらないラブレター─祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」』(PHP研究所)、『日本に自衛隊がいてよかった』(産経新聞出版)、『ありがとう、金剛丸─星になった小さな自衛隊員』(ワニブックス)。月刊「テーミス」に『自衛隊密着ルポ』を連載。

水曜日 0900配信
[連載]陸軍工兵から施設科へ 荒木肇

荒木 肇(あらき・はじめ)
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、同大学院修士課程修了。専攻は日本近代教育史。日露戦後の社会と教育改革、大正期の学校教育と陸海軍教育、主に陸軍と学校、社会との関係の研究を行なう。横浜市の小学校で勤務するかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、同小学校理科研究会役員、同研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。生涯学習研究センター常任理事、聖ヶ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)などをつとめる。1999年4月から川崎市立学校に勤務。2000年から横浜市主任児童委員にも委嘱される。2001年には陸上幕僚長感謝状を受ける。年間を通して、自衛隊部隊、機関、学校などで講演、講話を行なっている。
著書に『教育改革Q&A(共著)』(パテント社)、『静かに語れ歴史教育』『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか─安全保障と技術の近代史』(出窓社)、『現代(いま)がわかる-学習版現代用語の基礎知識(共著)』(自由国民社)、『自衛隊という学校』『続自衛隊という学校』『子どもに嫌われる先生』『指揮官は語る』『自衛隊就職ガイド』『学校で教えない自衛隊』『学校で教えない日本陸軍と自衛隊』『あなたの習った日本史はもう古い!─昭和と平成の教科書読み比べ』『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?』『脚気と軍隊─陸海軍医団の対立』『日本軍はこんな兵器で戦った─国産小火器の開発と用兵思想』『自衛隊警務隊逮捕術』(並木書房)がある。
□バックナンバーはコチラ
https://heitansen.okigunnji.com/

水曜日 2000配信
[連載]海軍戦略500年 堂下哲郎

堂下哲郎(どうした てつろう)
1982年防衛大学校卒業。米ジョージタウン大学公共政策論修士、防衛研究所一般課程修了。海上勤務として、護衛艦はるゆき艦長、第8護衛隊司令、護衛艦隊司令部幕僚長、第3護衛隊群司令等。陸上勤務として、内閣官房内閣危機管理室(初代自衛官)、米中央軍司令部先任連絡官(初代)、統幕防衛課長(初代)、幹部候補生学校長、防衛監察本部監察官、自衛艦隊司令部幕僚長、舞鶴地方総監、横須賀地方総監等を経て2016年退官(海将)。著書『作戦司令部の意思決定』『海軍式 戦う司令部の作り方』(いずれも並木書房)

—————————————
テーマは、「シー・パワーの歴史と展望」。500年ほどの興亡の歴史を振り返り、中共のシー・パワー興隆について考えるというものです。海軍史と海洋地政学がスパッと頭に入る連載を目指します。
—————————————-

木曜日 2000配信
[連載]ライター・渡邉陽子のコラム 渡邉陽子(ライター)

渡邉陽子(わたなべ・ようこ)
神奈川県出身。大学卒業後、IT企業、編集プロダクション勤務を経て2001年よりフリーランス。2003年から月刊『セキュリタリアン』『MAMOR』などに寄稿。現在は自衛隊関連の情報誌などで記事を発表。メルマガ「軍事情報」で自衛隊関連の記事を配信中。
2016年6月、デビュー作『オリンピックと自衛隊 1964-2020』を刊行。
□バックナンバーはコチラ
https://okigunnji.com/watanabe/

金曜日 2000配信
[連載]加藤大尉の軍隊式英会話 加藤喬(元米陸軍大尉)

加藤喬(かとう・たかし)
元米陸軍大尉。都立新宿高校卒業後、1979年に渡米。アラスカ州立大学フェアバンクス校他で学ぶ。88年空挺学校を卒業。91年湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦に参加。米国防総省外国語学校日本語学部准教授(2014年7月退官)。著訳書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT―ある“日本製”米軍将校の青春』(TBSブリタニカ)、『名誉除隊』『加藤大尉の英語ブートキャンプ』『レックス 戦場をかける犬』『チューズデーに逢うまで』『ガントリビア99─知られざる銃器と弾薬』『AK-47ライフル』『M16ライフル』『AK─47ライフル』『MP5サブマシンガン』『ミニミ機関銃』『MP38/40サブマシンガン(近刊)』(いずれも並木書房)がある。
—————————————
日本語でも英語でも、日常使う言葉の他に様々な専門用語があります。
軍事用語もそのひとつ。例えば、軍事知識のない日本人が自衛隊のブリーフィングに出たとしましょう。「我が部隊は1300時に米軍と超越交代 (passage of lines) を行う」とか「我がほう戦車部隊は射撃後、超信地旋回 (pivot turn) を行って離脱する」と言われても意味が判然としないでしょう。
同様に軍隊英語では「もう一度言ってください」は ”Repeat” ではなく ”Say again” です。なぜなら前者は砲兵隊に「再砲撃」を要請するときに使う言葉だからです。
兵科によっても言葉が変ってきます。陸軍や空軍では建物の「階」は日常会話と同じく “floor”ですが、海軍では船にちなんで “deck”と呼びます。 また軍隊で 「食堂」は “mess hall”、「トイレ」は “latrine”、「野営・キャンプする」は “to bivouac” と表現します。
『軍隊式英会話』ではこのような単語や表現を取りあげ、軍事用語理解の一助になることを目指しています。
加藤 喬
—————————————-

メルマガ購読・解除
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

主な実績

メールマガジン配信スタンド「まぐまぐ」の ”殿堂入りメールマガジン” に選出。

月刊「軍事研究」別冊 「ワールドインテリジェンス」第8号(世界を知る情報の読み方)で、発行人エンリケ航海王子のインタビューが掲載。(2007年9月)

メールマガジン配信スタンド「まぐまぐ」が主宰する「まぐまぐ大賞2007」(ニュース・情報源部門)にノミネート。(2007年12月)

まぐまぐ大賞2007(ニュース・情報源部門)第三位受賞(2007年12月)


連載記事「数学者が見た 二本松戦史」が書籍化されました。(2011年5月31日)

数学者が見た 二本松戦争

連載記事 「闘う日本人の兵法 闘戦経」が書籍化されました。(2011年11月17日)

闘戦経 (武士道精神の原点を読み解く)

連載記事「本土決戦準備の真実-日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか-」が書籍化されました(2015年7月6日)

大東亜戦争と本土決戦の真実

連載記事「オリンピックと自衛隊」が書籍化されました(2016年6月1日)

オリンピックと自衛隊 1964-2020

連載記事「兵法三十六計」が書籍化されました(2016年10月3日)

中国戦略悪の教科書 (『兵法三十六計』で読み解く対日工作)

連載記事「驚くほどよくわかる防衛論」が書籍化されました。(2018年3月21日)

猫でもわかる防衛論

連載記事「情報史と女性」が書籍化されました。(2018年4月20日)

情報戦と女性スパイ―インテリジェンス秘史

連載記事「戦う組織の意思決定入門」が書籍化されました。(2018年10月5日)

作戦司令部の意思決定ー米軍「統合ドクトリン」で勝利するー

連載記事「意外と知られていない面白兵器技術」が書籍化されました。(2019年9月20日)

不思議で面白い陸戦兵器

連載記事「陸軍小火器史」が書籍化されました。(2019年11月8日)

日本軍はこんな兵器で戦った

連載記事「戦う組織のリーダーシップ」が書籍化されました。(2020年4月16日)

海軍式 戦う司令部の作り方

連載記事「自衛隊警務官」が書籍化されました。(2020年10月5日)

自衛隊警務隊逮捕術

連載記事「戦略航空偵察」が書籍化されました。(2020年12月16日)

戦略航空偵察ー知られざる平時の戦いー

メルマガ購読・解除
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

Posted by okigunnji