中国の動き、台湾有事、自衛隊の防衛力強化、情報戦、認知戦、インテリジェンス――。
軍事・安全保障のニュースは、毎日のように流れてきます。
けれど、見出しや短い解説だけを追っていると、かえって頭の中が散らかってしまうことがあります。
「結局、何を見ればいいのか」
「どこまで信じていいのか」
「地政学で全部わかったような説明に、少し違和感がある」
「自衛隊や防衛の話を、もう少し落ち着いて読みたい」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。
メルマガ『軍事情報』は、軍事・安全保障・インテリジェンス・戦史を、煽りや感情論ではなく、もう半歩深く読むための無料メルマガです。
現場を知る書き手、長年この分野を取材・研究してきた著者、実務経験を持つ執筆陣の視点を通じて、中国・台湾・自衛隊・戦史・情報戦を立体的に見ていきます。
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3分で読める記事もあれば、あとからじわじわ効いてくる記事もあります。
毎回すべてを理解する必要はありません。
読み続けるうちに、ニュースの見え方、国家の見え方、戦争の見え方が少しずつ変わっていく。
そんな「知的な武器」をお届けします。
ひとつでも当てはまるなら、このメルマガはきっと役に立ちます。
軍事・安全保障を学ぶうえで大切なのは、知識の量だけではありません。
どう見るか。
何を疑うか。
どこで保留するか。
どの言葉に煽られないか。
日本人として、どこに立って世界を見るか。
『軍事情報』では、次のような姿勢を大切にしています。
軍事や安全保障は、刺激的に語ろうと思えばいくらでも語れます。
けれど、それだけでは本当に世界を見る力にはなりません。
煽られず、呑まれず、日本人として世界を読む。
そのための材料を、毎号お届けしていきます。
『軍事情報』の魅力は、単なる「軍事好き向け読み物」ではないことです。
現場を知る人。
研究を積み重ねてきた人。
長年この分野を書いてきた人。
実務経験を持つ人。
そうした書き手の知見が、一つのメルマガの中に集まっています。
名前を並べるためではありません。
その人たちの視点に触れることで、読者自身のものの見方が少しずつ変わっていく。
それが『軍事情報』の価値です。
防衛問題研究家。
防衛産業、自衛隊、隊員と家族、戦争体験などを、現場に近い視点から綴ります。
軍事史・陸軍史・自衛隊史に深い知見を持つ著者。
戦史と現代の自衛隊を行き来しながら、国家と軍隊を見る視点を届けます。
ライター。
自衛隊取材をもとに、部隊・装備・任務・隊員の姿を丁寧に描きます。
元米陸軍大尉。
軍事英語、米軍文化、実戦経験に裏打ちされた軍隊の言葉と常識を伝えます。
月曜 08:00
防衛問題研究家・桜林美佐さんによる連載です。
自衛隊、防衛産業、隊員と家族、戦争体験、現場取材などを、桜林さんならではの柔らかくも芯のある筆致で綴ります。
防衛を制度や装備だけでなく、そこに関わる人間の姿から考えたい方におすすめです。
水曜 09:00
荒木肇さんによる、戦史と陸上自衛隊をつなぐ連載です。
旧軍、自衛隊、軍事教育、装備、部隊史などを行き来しながら、軍隊という組織を歴史の中から読み解いていきます。
戦史を単なる過去の話で終わらせず、現代の自衛隊や日本の安全保障とつなげて考える視点が得られます。
□バックナンバーはコチラ
⇒ https://heitansen.okigunnji.com/
木曜 20:00
長年自衛隊取材を重ねてきた渡邉陽子さんによる連載です。
部隊、装備、訓練、任務、隊員の姿を、現場取材に基づいて丁寧に紹介します。
ニュースでは見えにくい自衛隊の実像や、現場で働く人たちの姿を知ることができます。
□バックナンバーはコチラ
⇒ https://okigunnji.com/watanabe/
金曜 20:00
元米陸軍大尉・加藤喬さんによる、軍事英語と米軍文化の連載です。
軍隊で使われる英語表現、部隊内の言葉、兵科ごとの用語、米軍文化の背景などを、実務経験に基づいて紹介します。
たとえば、軍隊英語では「もう一度言ってください」を “Repeat” ではなく “Say again” と言います。
なぜなら “Repeat” は、砲兵隊に「再砲撃」を要請するときに使われる言葉だからです。
こうした言葉の違いから、軍隊という組織の考え方や文化が見えてきます。
ある日は、自衛隊の現場。
ある日は、戦史。
ある日は、軍事英語。
ある日は、防衛産業。
ある日は、インテリジェンスや情報戦に関わる本の紹介。
一つひとつの記事は独立しています。
けれど読み続けるうちに、少しずつ線がつながっていきます。
軍事は兵器だけではありません。
安全保障は条約だけではありません。
インテリジェンスは情報収集だけではありません。
戦史は過去の物語だけではありません。
それぞれがつながったとき、ニュースの見え方は変わります。
読み始めるなら、今です。
理解して、使える形になって初めて武器になります。
軍事・安全保障・インテリジェンスを、
煽りや断言に振り回されず、
もう半歩深く、日本人として読む。
そのための入口として、ぜひ『軍事情報』をお読みください。
2000年10月の創刊以来今に至るまで長く続いてきたのは、派手さではなく、中身で読者に支持されてきたからです。
Q. 本当に無料ですか?
A. はい。完全無料です。
Q. いつでも解除できますか?
A. いつでも解除できます。気軽にご登録ください。
Q. 難しい内容ではありませんか?
A. 専門家の知見を、一般の読者にも読みやすい形でお届けしています。
Q. どんな人が読んでいますか?
A. 軍事・安全保障に関心のある方はもちろん、ニュースの裏側を知りたい方、歴史や戦略を学びたい方にも読まれています。
Q. まぐまぐでの登録ですか?
A. はい。まぐまぐの登録ページからご登録いただけます。購読管理や解除もまぐまぐ上で行えます。
表面ではなく、もう半歩奥を見るために。
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