家村和幸

今回は第三十七章「遠を制するは近よりすべし」とはどのような意味なのか、北条時宗のお話を元にお話していただきました。

遠くの大きな敵を倒すためには、まずは近くにいる小さな敵を粉砕すること、その闘戦経の教えは、北条時宗の策略そ ...

日下公人

トランプ大統領は相撲にまったく興味を示さなかったが、トランプ大統領と安倍首相が仲良くやっていると日本国民は安心する。G20大阪サミットがあったが、日本がルールをつくり主導する世界はまだ来ていない。そういえば、デイヴィッド・ロックフェラ ...

家村和幸

今回は第三十五章「天は万物を護る」と三十六章「天地の性」を取り上げます。

我々人間は新たな生命は産まれる以前から、母胎内にあってもその身を護られるようにできています。それと同様に我々が住むこの地球も「天(あめ)」に護られて ...

国防ニュース最前線

朝鮮半島、イランより、戦争勃発可能性が高いのは尖閣・F35はアメリカに買わされている?・いずも「空母化」の背景

家村和幸

今回は第三十四章「物事の本質を知る」のお話です。

『造化』と『夢(む)』、この2つが今回のキーワード。
神の見えざる力『造化』と空間を想像する『夢』。はたしてこれらはどう地球創生と関係するのでしょうか?
ま ...

家村和幸

今回は闘戦経の教え「第三十二章」と「第三十三章」を合わせてお話していただきました。

三十二章の「懐疑心を捨て権威を高める」では、豊臣秀吉と伊達政宗のお話を元にどのような教えなのかを学んでいきます。
まるでこちらを警 ...

家村和幸

今回は「まことの智」とは何か教えていただきました。
闘戦経第三十章「螫毒(せきどく)の一手」
例えば小さな虫などは猛毒を持つものも多く、それら多くは人間にとっても脅威になるものです。そのほとんどの虫たちは自らの死をおそ ...

家村和幸

前回まで金門島防衛作戦の攻防をもとに闘戦経の教えを学んで行きましたが、今回からまた少し舞台を変えて学んでいきます。

今回は第二十九章「食糧と戦勝」
時代は弥生文明に遡ります。日本人は食物の潤沢な生産と供給を目指し、 ...

イベント情報, おすすめの軍事本・書籍

大尉時代のクラウゼヴィッツ。シャルンホルスト、フリードリッヒ・ヴィルヘルム三世、ルイーゼ王妃も見えます

快進撃するナポレオン軍の戦いロシア軍人としてナポレオンと戦った時代のクラウゼヴィッツ

著者は、 赤塚賞準入選の経歴を持つ 元一 ...

その他

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家村和幸

前回、キーパーソンとしてまたもや登場した根本中将。
そして物語は金門島の攻防へと発展していきます。

前回のお話のように根本中将は「取捨選択」を誤らず、的確に指示を出していきました。激しい攻防の末に金門島防衛作戦はど ...

家村和幸

今回は「捨てるべきを捨て、取るべきを取る」という教えを、中国の共産党と国民党の戦いから学んでいきます。

現代でも「取捨選択」というものは中々難しいものであり、そこから人間の弱さや、強さも垣間見えてくるものです。
当 ...

日下公人

1920年代のことを、あまり人は語らない。だから語ろう。
金融の世界にいたからわかることがある。この世はほとんどインチキだ。
山本五十六が死んだ場所へ行き、感じたこともある。
感じたことだけを言う。真実かどうか ...

家村和幸

今回は闘戦経26章にある「一心と一気こそが勝利の根本」という一節から読み解いていただきました。
日露戦争に紛争している明治時代、日本には「特別任務班」の存在がありました。任務班に入りたかった若者はこぞってこれに志願し、中には入 ...