国際防衛ラグビー競技会(IDRC・軍事ラグビー)

IDRC 国際防衛ラグビー競技会 ※この画像はAIによって生成されたものです。

日本代表チームは昨年10月から大会までの期間に6回の合宿を実施。第1回合宿には陸海空自の隊員86名が参加し、その後43名まで絞られ、直前合宿で最終フォワード19名、バックス15名の代表選手(習志野16、船岡14、青森1、海自下総3)が ...

国際防衛ラグビー競技会(IDRC・軍事ラグビー)

IDRC 国際防衛ラグビー競技会 ※この画像はAIによって生成されたものです。

ラグビーワールドカップの陰で開催された、各国軍の代表チームが競う国際防衛ラグビー競技会(IDRC)。軍隊とラグビーが育んできた歴史や精神、そして自衛隊オールスターチーム「ディフェンス・ブロッサムズ」誕生の背景に迫ります。

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

硫黄島から本土に向かう隊員らが乗り込み貨物が搭載されると、休む間もなく厚木航空基地へ戻ります。

往路と同じく約2時間半のフライトで、巡航高度に達したら、ようやくクルーは昼食の時間です。少しずつ時間をずらして一斉に食べること ...

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

今週からは、硫黄島へのフライトに同乗取材させてもらったことに関するレポートです。

太平洋戦争の激戦地として知られる硫黄島は、厚木航空基地からC-130Rで約2時間半。東京から沖縄本島よりも近いですが、遺骨収集や一部の人を除 ...

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

海上自衛隊第61航空隊は、輸送任務の維持だけでなく、防災訓練を通じて自治体や医療機関との連携強化にも取り組んでいます。女満別空港や奄美大島で行われたDMAT輸送訓練の事例から、災害大国日本を支える航空輸送部隊の重要な役割に迫ります。

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

61空司令の話は続きます。
「部隊の雰囲気についてですが、着任間もない頃はとても家族的で、隊員同士の結びつきが強いことに驚きました。性別や階級の異なる幹部と海曹の3人が、休暇中に一緒に海外旅行に行ったとも聞き、相互理解と信頼関 ...

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

===第1回おさらい===
厚木基地を拠点にC-130RとLC-90の2機種を運用し、人員や物資の輸送任務に従事する第61航空隊。自衛隊初の「中古機購入」、この部隊でしか行なえない「小笠原定期」など、実は興味深い話題にはこと欠 ...

神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生

神は賽子を振らない

火箱は業計班長として平成8(1996)~9年度の予算を担当したが、その前に手がけて最初の仕事となったのが二次にわたる補正予算だ。
阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件から得た教訓により、自衛隊に足りなかった装備をこの補正予算で確保 ...

神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生

神は賽子を振らない

また、業務学校での半年間の研究を終え、いよいよ陸幕の業計班長に着任するという直前には、地下鉄サリン事件が起きた。オウム真理教とサリンの関係は耳にしていたし、化学部隊も協力していたから認識はしていたものの、まさか人類史上初の地下鉄におけ ...

神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生

神は賽子を振らない

「体のため、健康のため、体力維持のため」と連日走り、その結果レンジャー時代に匹敵する体力を取り戻し絶好調だと思っていたのに、乾ききった体に水分も取らず、プリン体たっぷりのアルコールを流し込むことで痛風になってしまったとは痛恨の極みだっ ...