日本周辺国の軍事力状況(2)
GDPが日本の約3分の1、150兆円程度しかないロシアにあれほどの発言力があるのは、腕力(武力)と武器を作る能力を交渉力として、今でも他国に圧力をかけられるからです。しかも自分たち独自のルールを平気で押し付けてきます。国連も関係ないと ...
日本×統一朝鮮というシナリオ(7)
朝鮮半島を中立にしておきたい。かつ、アメリカ兵はひとりも傷つけたくない。そこで韓国軍は米軍の作戦指揮システムで縛り、北はベトナム化する。在韓米軍司令官は在日米軍司令官が兼任する形にして日本に下げる。そうやって朝鮮半島を緩衝材として中国 ...
日本×統一朝鮮というシナリオ(5)
つまり飛び越したからよかったものの、弾頭部だけではなく、分離した一段ロケット自身が日本列島に落下する可能性があったわけで、それが危険だということなのです。なにかの拍子に大気圏内で切り離された部分が日本を直撃するかもしれない。ですからこ ...
GSOMIAの裏側と韓国人の米軍依存(5)
現代の戦争では、アメリカ軍を含む多くの国がコンピューターを駆使した「作戦指揮システム」を使用しており、これは敵味方の位置情報をリアルタイムで把握し、兵力を動かすための重要なツールとなっています。このシステムはアメリカの同盟国と共有され ...
GSOMIAの裏側と韓国人の米軍依存(3)
大騒ぎしていたのは朝日、毎日新聞と野党です。「安倍政権の政権運営がまずかったから、大事なミサイル防衛にも影響するようなGSOMIAを破棄されるじゃないか」と、安倍政権を叩く理由に使い始めました。そう言っている人たちこそ先日までミサイル ...
GSOMIAの裏側と韓国人の米軍依存(1)
2019年11月22日、韓国は日韓GSOMIA(General Security of Military Agreement:軍事情報包括保護協定)を終了するとした通告を停止しました。失効まであと6時間というタイミングでした。 ...
今こそ知りたい陸自の後方支援(6)
第7後方支援連隊隷下の衛生隊は、取材時は地元中学校2校の職場体験への協力として、東千歳駐屯地で野外手術システムを展開、生徒たちの旺盛な好奇心に応えてさまざまな質問に丁寧に答えていました。
衛生隊長は7後支衛生隊初の女性自衛官で ...
今こそ知りたい陸自の後方支援(3)
7後支の第1整備大隊隷下の部隊紹介の続きです。
火器整備隊で目にしたのは、目に見えない粉塵を吸い取るダクトの音だけが響く部屋で、無反動砲の照準の調整をしている隊員です。
あらゆる火器で照準のズレは許されず、少しでもズレ ...
今こそ知りたい陸自の後方支援(1)
2022年にロシアによるウクライナ侵攻が始まったとき、その戦力差からロシアは早々に首都キーウを攻略するかと思われました。しかし戦車などの車両が前進できずに何10キロにもわたり間延びした状態で停滞し、そこをウクライナ軍のドローンで攻撃さ ...
自衛隊音楽隊の演奏会に思うこと
来月に都内で陸上自衛隊第1師団第1音楽隊の定期演奏会が開催されます。
自衛隊音楽まつりや陸海空3自衛隊合同コンサートをはじめ、屋内で開催される自衛隊音楽隊の演奏会は基本申込制で、応募者多数の場合は抽選です(入場はいずれも無料) ...
