海自航空輸送部隊 第61航空隊(8)
硫黄島から本土に向かう隊員らが乗り込み貨物が搭載されると、休む間もなく厚木航空基地へ戻ります。
往路と同じく約2時間半のフライトで、巡航高度に達したら、ようやくクルーは昼食の時間です。少しずつ時間をずらして一斉に食べること ...
海自航空輸送部隊 第61航空隊(7)
取材当日、筆者が朝6時半過ぎに厚木航空基地に到着した時点で、すでにブリ―フィングは終了していました。
ブリーフィングでは、当日の行動予定や重量や重心、積載物の確認などを行なったそうです。この日のクルーは全員男性でしたが、女 ...
海自航空輸送部隊 第61航空隊(6)
今週からは、硫黄島へのフライトに同乗取材させてもらったことに関するレポートです。
太平洋戦争の激戦地として知られる硫黄島は、厚木航空基地からC-130Rで約2時間半。東京から沖縄本島よりも近いですが、遺骨収集や一部の人を除 ...
海自航空輸送部隊 第61航空隊(5)
海上自衛隊第61航空隊は、輸送任務の維持だけでなく、防災訓練を通じて自治体や医療機関との連携強化にも取り組んでいます。女満別空港や奄美大島で行われたDMAT輸送訓練の事例から、災害大国日本を支える航空輸送部隊の重要な役割に迫ります。
海自航空輸送部隊 第61航空隊(4)
輸送業務に同行させていただいた際のクルーの話の続きです。
M1曹は機上輸送員、いわゆるロードマスター。P-3Cで機上武器員として経験を積んだ後、ちょうどC-130Rの導入が決まったタイミングで61空にやってきました。
海自航空輸送部隊 第61航空隊(3)
61空司令の話は続きます。
「部隊の雰囲気についてですが、着任間もない頃はとても家族的で、隊員同士の結びつきが強いことに驚きました。性別や階級の異なる幹部と海曹の3人が、休暇中に一緒に海外旅行に行ったとも聞き、相互理解と信頼関 ...
海自航空輸送部隊 第61航空隊(2)
===第1回おさらい===
厚木基地を拠点にC-130RとLC-90の2機種を運用し、人員や物資の輸送任務に従事する第61航空隊。自衛隊初の「中古機購入」、この部隊でしか行なえない「小笠原定期」など、実は興味深い話題にはこと欠 ...
海自航空輸送部隊 第61航空隊(1)
出典:海上自衛隊ホームページ
