令和6年能登半島地震災害派遣レポート

令和6年能登半島地震災害派遣レポート ※この画像はAIによって生成されたものです。

実際に現地で入浴支援に従事した隊員の声です。
「入浴にいらした方がたくさん感謝の声をかけくださり、お菓子や果物の差し入れをいただいたこともあります。七尾市を離れる日に避難所となっている体育館の管理者の方々に挨拶をした際は、避難 ...

令和6年能登半島地震災害派遣レポート

令和6年能登半島地震災害派遣レポート ※この画像はAIによって生成されたものです。

2024年1月4日、補給隊を基幹とする入浴支援隊(第1派)約20名を編成。5日、苫小牧東港において第1派を北部方面後方支援隊の指揮に加入させ、同日夜に同港を出港しました。
まず今津駐屯地(滋賀県高島市)を目標に前進し、6日に今 ...

令和6年能登半島地震災害派遣レポート

令和6年能登半島地震災害派遣レポート ※この画像はAIによって生成されたものです。

2024年1月1日1610頃、石川県能登地方を震源とする最大震度7(M7.6、深さ約16km)の地震が発生。新年を祝う人々の穏やかなひとときを一変させました。
震源地に近い能登半島在住者だけでなく、広い範囲で揺れを観測、大津波 ...

国際防衛ラグビー競技会(IDRC・軍事ラグビー)

IDRC 国際防衛ラグビー競技会 ※この画像はAIによって生成されたものです。

日本代表チームは昨年10月から大会までの期間に6回の合宿を実施。第1回合宿には陸海空自の隊員86名が参加し、その後43名まで絞られ、直前合宿で最終フォワード19名、バックス15名の代表選手(習志野16、船岡14、青森1、海自下総3)が ...

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

硫黄島から本土に向かう隊員らが乗り込み貨物が搭載されると、休む間もなく厚木航空基地へ戻ります。

往路と同じく約2時間半のフライトで、巡航高度に達したら、ようやくクルーは昼食の時間です。少しずつ時間をずらして一斉に食べること ...

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

海上自衛隊第61航空隊は、輸送任務の維持だけでなく、防災訓練を通じて自治体や医療機関との連携強化にも取り組んでいます。女満別空港や奄美大島で行われたDMAT輸送訓練の事例から、災害大国日本を支える航空輸送部隊の重要な役割に迫ります。

海自航空輸送部隊 第61航空隊

ライター・渡邉陽子のコラム  海自航空輸送部隊 第61航空隊

===第1回おさらい===
厚木基地を拠点にC-130RとLC-90の2機種を運用し、人員や物資の輸送任務に従事する第61航空隊。自衛隊初の「中古機購入」、この部隊でしか行なえない「小笠原定期」など、実は興味深い話題にはこと欠 ...

神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生

神は賽子を振らない

補正予算が終わると、平成8年度の予算に取りかかった。当時は07大綱という新しい防衛大綱が策定され、師団を旅団化し、陸自の人員を18万から16万体制に移行する最初の年だった。

「定員は削って小さくする代わりに、実員は全部ぎゅ ...

神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生

神は賽子を振らない

火箱は業計班長として平成8(1996)~9年度の予算を担当したが、その前に手がけて最初の仕事となったのが二次にわたる補正予算だ。
阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件から得た教訓により、自衛隊に足りなかった装備をこの補正予算で確保 ...