令和6年能登半島地震災害派遣レポート(3)
実際に現地で入浴支援に従事した隊員の声です。
「入浴にいらした方がたくさん感謝の声をかけくださり、お菓子や果物の差し入れをいただいたこともあります。七尾市を離れる日に避難所となっている体育館の管理者の方々に挨拶をした際は、避難 ...
令和6年能登半島地震災害派遣レポート(2)
2024年1月4日、補給隊を基幹とする入浴支援隊(第1派)約20名を編成。5日、苫小牧東港において第1派を北部方面後方支援隊の指揮に加入させ、同日夜に同港を出港しました。
まず今津駐屯地(滋賀県高島市)を目標に前進し、6日に今 ...
令和6年能登半島地震災害派遣レポート(1)
2024年1月1日1610頃、石川県能登地方を震源とする最大震度7(M7.6、深さ約16km)の地震が発生。新年を祝う人々の穏やかなひとときを一変させました。
震源地に近い能登半島在住者だけでなく、広い範囲で揺れを観測、大津波 ...
神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生(39)
西部方面総監部で災害派遣を担当したのは防衛課運用班で、訓練班
長の火箱が直接関わったわけではない。しかし奔走する運用班長を
支援し、運用班を手伝うことはよくあった。
火砕流に巻き込まれ、運転席に座ったまま亡くな ...
