【本の紹介】『総力戦研究所と海軍第一委員会』|なぜ日本は敗北を予測しながら開戦したのか?
「敗戦予測は存在したのに、なぜ戦争は始まったのか」。総力戦研究所神話を再検証し、海軍第一委員会に焦点を当てながら太平洋戦争開戦の真因と国家意思決定の本質に迫る一冊です。
【書評】『世界の右翼』内藤陽介(著)|なぜ欧州で保守政党は支持を拡大するのか?
「極右の台頭」は本当に危険なのか。内藤陽介『世界の右翼』は、欧州保守政党の躍進を歴史と国民感情から読み解く一冊。ニュースだけでは見えない国際情勢の背景が見えてきます。
【本の紹介】『戦略的インテリジェンス入門』上田篤盛(著)
SNS、AI、認知戦の時代に必要なのは「情報を見抜く力」です。元防衛省情報分析官・上田篤盛氏が、インテリジェンスの基本から分析手法、未来予測の考え方までを体系的に解説。安全保障や地政学に関心のある方はもちろん、ニュースを深く読み解きた ...
【本の紹介】『「地政学」は殺傷力のある武器である』 兵頭二十八(著)
「地政学的転換点」という言葉が乱発される時代。しかし兵頭二十八氏は「地政学とは変化ではなく、変わらないものを見抜く道具だ」と語ります。世界情勢に振り回されないための“思考の軸”を身につける、日本人のための地政学教本です。
『人はなぜ平和を祈りながら戦うのか?』――「戦争をなくしたい」と願う人ほど、読むべき一冊
こんにちは、エンリケです。
「戦争は悪だ」
多くの人が、そう考えていると思います。
では、なぜ人類は何千年も戦争を繰り返してきたのでしょうか。
「平和を願っているはずの人間」が、
な ...
『戦争の常識100』要約と感想|「戦争はもう起きない」は本当か?現実を見抜く一冊
こんにちは、エンリケです。
「戦争はもう起きない」
そう思っていませんか?
少なくとも、
・自分の生活には関係ない
・遠い国の話だ
と感じている方は多いはずです。
し ...
『謀略とインテリジェンス』上田篤盛(著) 要約と感想|認知戦の時代に必読の一冊
こんにちは、エンリケです。
「謀略」という言葉に、どんな印象を持っていますか?
どこか後ろ暗い、
あるいは過去の話――そう感じている方も多いかもしれません。
しかし結論から言えば、
【本の紹介】『今日も世界は迷走中 – 国際問題のまともな読み方 -』 内藤陽介(著)
ウクライナ侵攻の裏に隠された、日本の未来を揺る
がす重大な事件とは?世界の舞台裏で繰り広げられ
る激しい欲望の闘い!国際ニュースの裏側に潜む真
実と深い意味を解き明かす内藤節が炸裂です!
衝撃的なス ...
【本の紹介】『新考・近衛文麿論』 太田茂(著)
『新考・近衛文麿論』
太田茂(著)
出版年月日:2022/11/16
判型・ページ数:A5・364ページ
定価:本体2,500円+税
発行:芙蓉書房出版
こんにち
【本の紹介】『CIAの前身となった諜報機関の光と影 OSS(戦略情報局)の全貌』 太田茂(著)
なぜインテリジェンスの読み書き能力を身につけた
方がいいか?
インテリジェンスは人の世の「裏面」を扱う分野だからです。
現実は表裏で成り立っていることをきちと把握し、
それに基づく必要な抑止力を ...
【本の紹介】『インテリジェンス用語事典』川上高司(拓殖大学教授)監修 執筆:樋口敬祐、上田篤盛、志田淳二郎
誰が言ったか忘れましたが、、
とのことば。
非常に印象に残っています、、、
おはようございます、エンリケです。
レファ本とは辞書や事典の類の本で、
それを見れば妥当で正確な知識や ...
【裏切りのスパイ戦(4)】 「金正男暗殺事件」 山中祥三(インテリジェンス研究家)
181017配信
『裏切りのスパイ戦(4)』ー金正男暗殺事件ー
の目次です
▼金正男暗殺実行
▼作戦における役割分担
▼暗殺実行までのタイムライン
▼なぜマレーシアのしかも空港で暗殺が行 ...
啓発に富むインテリジェンス対談 上田篤盛×秋山進
メルマガ連載でおなじみの
元防衛省情報分析官・上田篤盛さんの対談記事が
ダイヤモンドオンラインにて公開されました。
是非ご覧ください。
(前篇)安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由 ...
中国が仕掛けるインテリジェンス戦争
「中国が仕掛けるインテリジェンス戦争」
これほど詳しく支那情報機関についてまとめたものは他にありません。
素人だから情報戦やインテリジェンスに関心を持たなくてもいい時代は
終わっています。いっぽうで、
上田篤盛:「戦略的インテリジェンス入門」
『戦略的インテリジェンス入門』
< 本書はある意味で私の卒業論文です。私は防衛省で30年以上にわたり、情報分析官などとして第一線に勤務してきました。その間、分析能力を高めたいとの思いで、さまざまな公刊書籍を読んで
【本の紹介】『誰も語らなかった防衛産業(増補版)』 桜林美佐(著)
防衛産業とは何か。なぜ企業は撤退し、技術者は使命感だけで支えているのか。桜林美佐氏が防衛産業の現場を徹底取材し、日本の国防とものづくりの未来を描いた『誰も語らなかった防衛産業』。安全保障の本質を学べる名著を紹介します。
日露戦争を世界はどう報じたか 平間 洋一、コンスタンチン・サルキソフ、熊 達雲、飯倉 章、坪内隆彦 芙蓉書房出版
『日露戦争を世界はどう報じたか』
こんにちは、エンリケです。
「情報は武器になる」
そう聞いて、少し大げさだと思いますか?
しかし今、私たちは毎日その戦場 ...
【追悼番組】渡部昇一&小野田寛郎、大東亜戦争と戦後日本を語る[チェンネル桜 140125]
インテリジェンス面で強かったのは帝国陸軍。弱かったのは、外務省と帝国海軍。
秘密を持つのが嬉しい国民性を持ち、日常的に秘密を持つのが、支那・ロシアといった暗い国。
支那を相手にする場合、相手に勝つことより周囲
