秘密戦争の司令官オバマ CIAと特殊部隊の隠された戦争
こんにちは。エンリケです。
木曜日にお届けしている短期連載の著者、菅原出さんの新刊
「秘密戦争の司令官オバマ
」
は、一期目のオバマ政権が行った「軍事戦略」「秘密諜報活動」を
詳細にレ ...
秘密戦争の司令官オバマ CIAと特殊部隊の隠された戦争
オバマさんが大統領に就任した時、
「戦争のない世界を実現しようとする理想の指導者なのではないか」
と多くの人が淡い期待を抱きました。
しかし実はオバマさん。
ブッシュ政権時代の政策を引き継ぎ、さらに拡大 ...
海軍予備学生と学校制度―当時の常識は記録に残らない(5) (荒木肇)
はじめに
先週は思わぬ忙しさで休載の運びとなりました。お詫びします。研究会の自分の提案文書や、陸自富士学校での講話の準備などなどが重なり、とうとう書ききれませんでした。
また、選挙の結果もまずまず予想通りとなりまし ...
陸上総隊構想と方面隊廃止論から日本人が学ぶべきこと
100215配信 軍事情報420号より
0907時点で、次のような陸自の構想が新聞を通じて明らかになっています。(*c)
1.東部方面隊を廃止して陸上総隊を新設する。
1.首都防衛を担任する首都防衛集団(一師団 ...
陸士出身の陸軍大将、初心者はこれだけは読んどけ!
2009年9月16日配信の荒木肇先生のメルマガから抜粋しました。
陸士出身の陸軍大将
明治8(1875)年、士官学校は正式に発足し、士官生徒の1期生たちが入校。のちに大将になった人たちは2期生から多く出た。
ここであえての明治時代の陸軍大将
2009年9月16日配信の荒木肇先生のメルマガから抜粋しました。
明治時代の陸軍大将
西郷隆盛、有栖川宮熾仁(ありすがわのみや・たるひと)親王、山縣有朋、小松宮彰仁親王、大山巌。
野津道貫(のづ・
短期現役と2年現役―当時の常識は記録に残らない(4) (荒木肇)
はじめに
皆さん、ご教示、応援ありがとうございました。五反田猫様、予備役空軍大尉殿、情報提供ありがとうございました。東京法学院が中央大学の前身であること、よく分かりました。今後ともご愛読、ご指導重ねてお願い申し上げます。
海軍と陸軍の制度比較―当時の常識は記録に残らない(3) (荒木肇)
はじめに
いよいよ選挙も近づいてまいりました。自民党は「国防軍」への改称をいい、諸制度の見直しもされるつもりでしょう。これに対して、民主党は「自衛隊」でいいという。公明党も、「馴染んだものを・・・」という論調。興味深く注目し ...
帝国陸軍における野戦師団の編制
動員と復員
常設師団1個が動員されると、野戦師団、野戦電信隊、兵站諸部隊の動員が同時に行われた。動員とは、軍隊が戦時体制に入り、戦時編制になることをいう。逆に、平和に移行して平時体制にもどることを復員といった。
こ ...
まんがで読む 古事記 第4巻 久松文雄 青林堂
壮大かつ雄大、それでいて複雑極まりない『古事記』というものがたりを、筋をしっかりふまえたうえで、マンガとして描き出す挑戦です。
これまでの古事記マンガに決定版がなかったため、著者の久松さんは、古事記のマンガ化を<漫画
交戦規定(ROE)
交戦規定(ROE:Rule of engagement)とは、軍が、いつ、どこで、いかなる相手に、どのような武器を使用するかを定めた基準のこと。状況に接するごとに現地軍部隊指揮官に政治的判断を迫る事態を少なくし、部隊が任務遂行に全力を ...
特別志願将校と特別甲種幹部候補生―当時の常識は記録に残らない(2) (荒木肇)
はじめに
先週はお休みをいただきました。陸上自衛隊の学校での講話などがたまたま連続し、また、自分自身の資料集めの都合もあり、たいへん失礼をし、お詫び申し上げます。
目黒の陸自幹部学校では陸軍大学校の系譜を引くCGS ...
大東亜戦争は昭和50年4月30日に終結した
第10回 軍事評論家・佐藤守の国防講座
国防を語らずして、日本を語るなかれ!
軍事評論家としてブログやチャンネル桜などで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの第十回目です。
大東亜戦争は ...
孫子「火攻篇・用間篇」と闘戦経の教え
■戦(いくさ)を知り、真の平和を学ぶ!■
戦の本質を理論的に鋭く突いた優れた兵法書『孫子』十三篇の原著者は、春秋時代の呉国の軍師であった孫武であると言われています。
また『闘戦経』は、天地自然と共に生きてきた日本人が、 ...
徴集と徴兵―当時の常識は記録に残らない(1) (荒木肇)
時代の常識
ある時代(直線で区切られるようなものではありませんが)の常識、当たり前はなかなか記録に残りません。むしろ、今も読みつがれたり、映像が残っていたりするようなもの・ことは、その時代でも記録に価するような、珍しかったり ...
石川明人『戦争は人間的な営みである 戦争文化試論』を推薦します(長南政義)
石川明人『戦争は人間的な営みである 戦争文化試論』を推薦します
先日、石川明人『戦争は人間的な営みである 戦争文化試論』(並木書房、2012年)を読みました。
石川氏の書籍のメインテーマとなっている「戦争文化」に関 ...
石川明人さんの新刊「戦争は人間的な営みである」
こんにちは。エンリケです。
人間の内面から戦争をとらえた戦争論。
他人と軍事や戦争について話すとき、
一番困るのは、相手も自分も参加者みんなが
感情的になってしまうことです。
その結果 ...
『戦争は人間的な営みである ~戦争文化試論~』 を読みたい人はほかにいませんか?
石川明人さんの新刊『戦争は人間的な営みである~戦争文化試論~』。
<日本人は、良い意味で、変わってきたなと喜んでいます。>
<何時もお世話になります。「秋の夜長」に恰好な読み物。期待しています。
到着
「9条もまた戦争文化の一部である」 戦争は人間的な営みである~新戦争文化論~(5) 石川明人
こんにちは。
石川明人(北海道大学助教)です。
前回配信したマガジンへのメッセージをいただきました。
EWAT2672さま。コメントありがとうございます。
ご家族のお話を拝読し、私も厳粛な気持
