みぞろぎ梨穂(著)『約束の大地-想いも言葉も持っている―』
芸術は魂の叫び、という言葉をよく耳にしますが、「名実ともに確
かにそうだなあ」と感じたのは、岡本太郎さんただ一人でした。
しかし、この人の詩を読んで人生二度目の「芸術」を感じました。
魂をわしづかみにされたので ...
小名木善行 :『ねずさんと語る古事記 壱』
古事記は、日本人の目に見えない最も大切なもの、
精神性の現像を形にした唯一の書で、日本人が立ち戻ることのできる
最も大切な書です。
古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する
戦後社会の中で無 ...
藤井厳喜:「日米対等 ―トランプで変わる日本の国防・外交・経済―」
こんにちは。エンリケです。
・現在の自衛隊は米軍の補助部隊であり、真の国軍にする必要がある。
・臺灣がいますべきは国名変更と国軍創設である。
・政府発行通貨は政治カードの一つになる
・外務省の解体的再生 ...
逆・教育勅語
「教育勅語」「軍人勅諭」「御誓文(いわゆる五か条のご誓文)」について
戦後日本では一般的に「危険思想」と捉えられています。
ただその決めつけは「自分たちが信奉するイデオロギーにそぐわないから」と
いう一部の勢力 ...
日下公人・上島嘉郎:「大東亜戦争「失敗の本質」 」
こんにちは、エンリケです。
日下公人さんといえば「優位戦」です。
優位戦とは劣位戦の対極にある考え方をいいます。
攻守自由自在、戦うルールから勝敗や和平の定義まで決められる立
場から仕掛ける戦いのことで ...
勝股秀通:『検証 危機の25年』
こんにちは。エンリケです。
机上論でない点が、本書の魅力です。
日大危機管理学部の教科書としても使われるそうですが、
これで勉強できる学生は幸せですね。
長年、自衛官と信頼を築いてきた著者だから ...
兵頭二十八:「兵頭二十八の防衛白書2016 」
軍事評論家として兵頭二十八さんは異色の存在です。
どこが異色かといえば、
発想と着眼点のユニークさ、そして面白いストーリ作りができる点で、
他とは一線を画しているという点でです。
ひとことでいえば、 ...
谷光太郎:「米海軍から見た太平洋戦争情報戦 ーハワイ無線暗号解読機関長と太平洋艦隊情報参謀の活躍ー]
こんにちは。エンリケです。
国家が総力を挙げて取り組むのが戦争で、
そのとき情報はすべてをつなぐ緊要点になります。
国が持つ情報能力は、戦争という事態に接したとき
最大限に発揮されます。
ですか ...
アーロン・フリードバーグ (著), 平山 茂敏 (監修):「アメリカの対中軍事戦略 エアシー・バトルの先にあるもの」
こんにちは、エンリケです。
「A2AD」
について詳しく知りたいなら、
この本がオススメです。
アメリカは、
中共が打ち出した「A2AD構想」
の後手を引かされているとされます。 ...
日下公人/宮脇淳子:「日本人がつくる世界史」
こんにちは。エンリケです。
今のわが国で、もっとも知的でスマートな
タブーに縛られない報道を行っているネットメディアが
「DHCシアター」です。
DHCシアターは、
百田さんも出ている「虎ノ門ニ ...
山村明義:「劣化左翼と共産党 SEALDsに教えたい戦前戦後史」
こんにちは、エンリケです。
いい大人なのに、テレビやカメラの前で
白昼堂々と、妄想的な発言や罵詈雑言を行うのは、
圧倒的な割合でそのむかし「進歩派」とか「革新派」とか
呼ばれた左翼層が多いそうです。 ...
小坪しんや:『行橋市議会議員 小坪しんや』
こんにちは、エンリケです。
SNSやブログ等のネットメディアをフル活用し、地方議員で
ありながら知名度が全国区の異能政治家の処女作です。
氏の最大の特徴は、
「何を言うか?より何をやるか?を重視する政治 ...
倉山満:『倉山満が読み解く 太平記の時代─最強の日本人論・逞しい室町の人々』
こんにちは。エンリケです。
著者がこの本を上梓した目的は、
「数千年におよぶわが歴史の中で、いまの戦後日本が例外的に情けない・恥ずかしい時代だ」
という現実を読み手に伝え、覚醒させることにありまs。
な ...
瀬戸弘幸:「有田芳生の研究」
こんにちは。エンリケです。
有田という公人の言動を分析し、その背後に何があるか?
を考えるための資料集といってよい本です。
有田芳生という人物がはじめて国民の前に表れたのは、、
オウムサリン事件のときで ...
坂東忠信:「在日特権と犯罪」
こんにちは。エンリケです。
一風変わっているからバツグンに使える本です。
極左を育てたのは日共、
など、
真実を暴露することばは刺激的。
ということわざを体現することばが詰まった本です。 ...
江崎道朗:『マスコミが報じない トランプ台頭の秘密』
こんにちは。エンリケです。
アメリカをどう理解しているか?
戦後日本にとって最も重要なはずの外国・アメリカ。
しかしわが国朝野のアメリカ理解は浅いです。
最大の理由は
マスコミへの信仰 ...
おススメ本:『戦略・戦術で解き明かす 真「日本戦史」』
こんにちは、エンリケです。
家村和幸さん(元二等陸佐、日本兵法研究会会長)が、
新刊を出されました。
ロングセラーとしておなじみの
『図解 戦略・戦術で解き明かす 真実の「日本戦史」』
に大幅な ...
オススメ本:『「日露陸戦国際法論」を読み解く ─武力紛争法の研究─』 佐藤庫八
こんにちは、エンリケです。
大東亜戦争が終わったのは昭和20年9月2日ですが、
戦後日本国内では、停戦のご詔勅が出た昭和20年8月15日を、
戦争が終わった日と認識させられています。これも戦争の大惨禍
歴史戦ニ勝利セヨ!
こんにちは。エンリケです。
大東亜戦争への不健全かつ不健康な評価が、
いまのわが国の不健全さ、不健康さの主因であることは
すでに明らかです。
ところがいまにいたるも、
その不健全さ、不健康さへの ...
