元陸自1佐が創ったコミック「ブラックプリンセス 魔鬼(マキ)」とは?
人間の魂を採集するために送り込まれた魔界の女子生徒。
彼女たちが目にした地球はまさに戦国時代だった。
テロの嵐が吹き荒れ、日中戦争は秒読み。
大国を巻き込みながら、新たな世界戦争の恐怖が迫る。
戦争の全体像をつかまえるには何を知るべきか?(荒木肇)
さて、わたしたちが過去の歴史を学ぶ時、とりわけ戦争のことを
知ろうとするときに簡単に落とし穴にはまることがあります。
まず、軍隊とは戦う組織だから軍、師団や旅団、聯隊などという
言葉に惑わされてしまうこ ...
防衛ということばの意味
防衛(defence)とは「防御+攻撃」「示威+信頼醸成+攻撃+防御」のこと。
明治維新にいたる80年
いわゆる明治維新は、幕末に突然起きて突然変わった。
ともいうべき感覚を持たれている人も多いようですが、明治維新は長い年月を経て成し遂げられたといえます。
一般的には高山彦九郎自刃をもって幕末の始まりといわれてますが、そ ...
「アブない隣国からの核攻撃に「想定外」はない」
こんにちは。エンリケです。
140827に発売された文藝春秋スペシャルで、
水曜日の連載「陸軍機VS海軍機」の著者・清水政彦さんが、
「アブない隣国からの核攻撃に「想定外」はない」という
誠にいい記事を ...
独立混成旅団とは?
独立といえば、独混(どっこん)と独歩(どっぽ)大隊が有名です。独立混成旅団は1939(昭和14)年から編成されるようになりました。師団に属さず、方面軍や軍に直属します。そこで「独立」という冠称が付きました。
その隷下には混成と ...
小火器を取り扱った本をふたつ
小火器を取り扱った本をふたつ紹介します。
即時発送可能です。ピストル・ライフル・
マシンガン・ランチャー・ショットガンと
いう言葉に魂を揺さぶられる愛好家への
プレゼントに最適です。
『初めての ...
「証言 自衛隊員たちの東日本大震災」大場一石
「何としても多くの国民に伝えたい」というOBの使命感と
「国民に期待されているのなら、日本人として、自衛隊員
として命の限りつくしたい。そこに自分たちの生きがいが
ある」という現役の使命感が、がっちりかみ合った ...
肩ひじ張らずに皇室を知ろう
こんにちは。エンリケです。
皇室を取り扱った本をふたつ紹介します。
皇室と日本について知りたい方へのプレゼント
に最適です。
まずご紹介するのはこちら↓
『まんがで読む古事記5』久松文 ...
【読者投稿】「ぼくらの祖国」 青山 繁晴 (著) を推薦します。
「ぼくらの祖国」 青山 繁晴 (著) を推薦します。
この本の特徴は、「祖国とは何か」「愛国心とは何か」
を一個人(著者)の行動を通じて読者に痛烈に
問いかけていることです。
元新聞記者で安全保障の専 ...
自衛隊の情報戦 塚本勝一
■本著は大きく分けて
1.創設以来の陸自情報の解説
2.塚本さんが韓国武官だったときに発生した「よど号事件」に関するはなし
3.金大中事件に関するはなし
4.国防政策、防衛省、陸自、情報への提言(なかで ...
【自衛隊の情報戦】塚本勝一氏に聞く激動の終戦・戦後 [桜 H21/3/2]
塚本閣下のインタビュー。聞き手は大高美貴さんです。
その1
その2
その3
その4
その5
『陸幕第2部長の回想』塚本勝一(著)
左翼リベラル思想!?
左翼とリベラルはもともとまったく違う概念ですが、
しかしわが国では、その2つを合体させた「左翼リベラル思想」
というべきものが生まれています。
冷戦崩壊後、死に絶えたはずの左翼が、
いまだ生き続けている ...
兵器の独立↓なくして・・・
著者の視線は常に現場とともにある。
自衛隊の現場、英霊遺族の現場、そして防衛産業の現場。
日本国民の「防衛産業」への理解はゼロに近い。
あるとすれば「死の商人」という幼稚なイメージだけではないか?
しか ...
【本の紹介】『誰も語らなかった防衛産業(増補版)』 桜林美佐(著)
防衛産業とは何か。なぜ企業は撤退し、技術者は使命感だけで支えているのか。桜林美佐氏が防衛産業の現場を徹底取材し、日本の国防とものづくりの未来を描いた『誰も語らなかった防衛産業』。安全保障の本質を学べる名著を紹介します。
葛原和三 『機甲戦の理論と歴史』
主力戦車同士の激突というスタイルが起こる可能性は遠のいた。しかし、人間社会が存在する限り、陸戦も永遠に残りつづける。
第一次世界大戦の陸戦史でご自分のインテリジェンス感覚を磨きたい人は他にいませんか?
ご存じのとおり、今年は一次大戦から100年の記念の年ですね。
また今年一月に安倍首相は世界経済フォーラム(ダボス会議)で、
わが国と中共の緊張関係を一次大戦前夜の英独の対立関係になぞら
えた演説を行って世界に衝 ...
地球を立体的に見れるようになるにはどうすればいい?
もしあなたがいままでに、日本は消えてなくなって
しまうのではないかと思ったり、沖縄基地の問題の
真相を知りたいと考えたことがあるのなら、
これからお伝えする内容はきっとあなたのお役に
たてるはずです。 ...
公安関係者が教える中共の脅威
こんにちは。エンリケです。
日本国内の治安は悪化の一途をたどっています。
しかし本当の理由がわからない、見えない、
口にできない。そんな空気があると感じませんか?
そんな違和感の中、中共による
