海自航空輸送部隊 第61航空隊(5)
海上自衛隊第61航空隊は、輸送任務の維持だけでなく、防災訓練を通じて自治体や医療機関との連携強化にも取り組んでいます。女満別空港や奄美大島で行われたDMAT輸送訓練の事例から、災害大国日本を支える航空輸送部隊の重要な役割に迫ります。
海自航空輸送部隊 第61航空隊(4)
輸送業務に同行させていただいた際のクルーの話の続きです。
M1曹は機上輸送員、いわゆるロードマスター。P-3Cで機上武器員として経験を積んだ後、ちょうどC-130Rの導入が決まったタイミングで61空にやってきました。
海自航空輸送部隊 第61航空隊(3)
61空司令の話は続きます。
「部隊の雰囲気についてですが、着任間もない頃はとても家族的で、隊員同士の結びつきが強いことに驚きました。性別や階級の異なる幹部と海曹の3人が、休暇中に一緒に海外旅行に行ったとも聞き、相互理解と信頼関 ...
海自航空輸送部隊 第61航空隊(2)
===第1回おさらい===
厚木基地を拠点にC-130RとLC-90の2機種を運用し、人員や物資の輸送任務に従事する第61航空隊。自衛隊初の「中古機購入」、この部隊でしか行なえない「小笠原定期」など、実は興味深い話題にはこと欠 ...
海自航空輸送部隊 第61航空隊(1)
出典:海上自衛隊ホームページ
対馬の3自衛隊(12)
対馬の陸海空自衛隊は連携がよく、2024年6月には陸・海・空自衛隊下士官交流が2日間に渡って行なわれました。海自の対馬防備隊司令は「海自は小規模部隊が分散配置されており自分たちだけではできないことがたくさんありますが、必要時に車両を貸 ...
対馬の3自衛隊(11)
対馬の陸海空自衛隊が所在しますが、対馬駐屯地には22名、対馬防備隊は本部に1名、海栗島分屯基地には9名の女性自衛官が勤務しています(2024年6月当時)。
対馬駐屯地司令は「ワークライフバランスに関する各種制度が充実してきたこ ...
対馬の3自衛隊(7)
先週の記事で、海上自衛隊対馬防備隊ならびに上対馬、下対馬警備所のセキュリティがいかに強固なものか、おわかりいただけたかと思います。
取材側としても、はるばる対馬まで訪れているのですから(さらに言えば陸海空同じ時期の取材の調整は ...
対馬の3自衛隊(6)
今週からは対馬の海上自衛隊の部隊をご紹介します。
連載の最初にお伝えしたとおり、対馬はその地理的位置から、古来より大陸および半島との交流の結節点であると同時に、その脅威にさらされる戦略的な用地でした。現在の対馬海峡も変わら ...
対馬の3自衛隊(2)
先週、対馬はガソリン代が高いと書きました。そして対馬で働く自衛官にガソリン代の補助があるわけではないともお伝えしました。
北海道の部隊の一軒家に住む隊員から、冬の光熱費は月に約6万かかると聞いたことがあります。寒冷地の住まいは ...
