対馬の3自衛隊(12)
対馬の陸海空自衛隊は連携がよく、2024年6月には陸・海・空自衛隊下士官交流が2日間に渡って行なわれました。海自の対馬防備隊司令は「海自は小規模部隊が分散配置されており自分たちだけではできないことがたくさんありますが、必要時に車両を貸 ...
対馬の3自衛隊(11)
対馬の陸海空自衛隊が所在しますが、対馬駐屯地には22名、対馬防備隊は本部に1名、海栗島分屯基地には9名の女性自衛官が勤務しています(2024年6月当時)。
対馬駐屯地司令は「ワークライフバランスに関する各種制度が充実してきたこ ...
対馬の3自衛隊(5)
対馬警備隊の隊員で対馬出身者は全体の1割強といったところで、3
~4割が九州出身、残り半数は全国各地から集まっています。対馬警
備隊隊長兼ねて対馬駐屯地司令の鏡森直樹1佐はこう言います。
「手を挙げてやって来て ...
対馬の3自衛隊(4)
対馬駐屯地についてさわりだけしかご紹介できていませんでしたが、今週はその続きからです。
対馬駐屯地の所在部隊は、西部方面隊所属の対馬警備隊をはじめ、第304基地通信中隊対馬派遣隊、第436会計隊、防衛大臣直轄部隊第134地 ...
対馬の3自衛隊(3)
対馬の歴史の続きからです。
幕末の1861年になると、対馬の中央に広がる浅茅湾をロシアの軍艦ポサドニック号が占拠する事件が勃発、イギリス軍艦の圧力により撤退するまで半年間を要しました。さらにその後もロシアは南下政策を続けたため ...
