【本の紹介】『革命防衛隊に3度拘束された軍事カメラマンが見たイラン』柿谷哲也(著)
イランは本当に「危険な国」なのでしょうか。本書は革命防衛隊に3度拘束されながらも現地取材を続けた軍事フォトジャーナリストが、軍事だけでなく歴史や文化、人々の暮らしを通して「国家を見る目」を養わせてくれる一冊です。
【本の紹介】『次の戦争を人間が決めない日』宮崎正弘(著)|AIは戦争だけでなく国家そのものを変え始めている
AIは便利な道具ではなく、国家戦略そのものになりつつある――。宮崎正弘『次の戦争を人間が決めない日』は、OpenAIやPalantir、トランプ政権、中国とのAI覇権競争を通して、戦争・外交・国家の意思決定がどう変わるのかを読み解く一 ...
【本の紹介】『総力戦研究所と海軍第一委員会』|なぜ日本は敗北を予測しながら開戦したのか?
「敗戦予測は存在したのに、なぜ戦争は始まったのか」。総力戦研究所神話を再検証し、海軍第一委員会に焦点を当てながら太平洋戦争開戦の真因と国家意思決定の本質に迫る一冊です。
『地獄の中国』書評|習近平体制は本当に盤石なのか?中国崩壊論の先に見える現実
中国は本当に強いのか?『地獄の中国』は中国経済の停滞だけでなく、習近平体制と人民解放軍の権力闘争に迫る一冊。安全保障や地政学の視点から中国の実態を考察します。
【書評】『令和残侠伝―仁なき政治に明日はない―』島田洋一|政治・情報戦・国家戦略を考える一冊
『令和残侠伝』は単なる政治評論ではありません。減税問題、財務省、官僚組織、情報戦を通じて「国家は誰のために存在するのか」を問いかける一冊。ニュースの向こう側にある政治の構造を考えたい人におすすめです。
【本の紹介】『秀吉再考』倉山満(著)|豊臣秀吉は本当に「人たらし」だったのか?
秀吉は英雄か、それとも国家を作った怪物か。倉山満『秀吉再考』をもとに、情報戦・国家戦略・安全保障の視点から戦国最大の天才を読み解きます。
【書評】『世界の右翼』内藤陽介(著)|なぜ欧州で保守政党は支持を拡大するのか?
「極右の台頭」は本当に危険なのか。内藤陽介『世界の右翼』は、欧州保守政党の躍進を歴史と国民感情から読み解く一冊。ニュースだけでは見えない国際情勢の背景が見えてきます。
【本の紹介】『戦略的インテリジェンス入門』上田篤盛(著)
SNS、AI、認知戦の時代に必要なのは「情報を見抜く力」です。元防衛省情報分析官・上田篤盛氏が、インテリジェンスの基本から分析手法、未来予測の考え方までを体系的に解説。安全保障や地政学に関心のある方はもちろん、ニュースを深く読み解きた ...
【本の紹介】『「地政学」は殺傷力のある武器である』 兵頭二十八(著)
「地政学的転換点」という言葉が乱発される時代。しかし兵頭二十八氏は「地政学とは変化ではなく、変わらないものを見抜く道具だ」と語ります。世界情勢に振り回されないための“思考の軸”を身につける、日本人のための地政学教本です。
『人はなぜ平和を祈りながら戦うのか?』――「戦争をなくしたい」と願う人ほど、読むべき一冊
こんにちは、エンリケです。
「戦争は悪だ」
多くの人が、そう考えていると思います。
では、なぜ人類は何千年も戦争を繰り返してきたのでしょうか。
「平和を願っているはずの人間」が、
な ...
『戦争の常識100』要約と感想|「戦争はもう起きない」は本当か?現実を見抜く一冊
こんにちは、エンリケです。
「戦争はもう起きない」
そう思っていませんか?
少なくとも、
・自分の生活には関係ない
・遠い国の話だ
と感じている方は多いはずです。
し ...
『謀略とインテリジェンス』上田篤盛(著) 要約と感想|認知戦の時代に必読の一冊
こんにちは、エンリケです。
「謀略」という言葉に、どんな印象を持っていますか?
どこか後ろ暗い、
あるいは過去の話――そう感じている方も多いかもしれません。
しかし結論から言えば、
【本の紹介】『今日も世界は迷走中 – 国際問題のまともな読み方 -』 内藤陽介(著)
ウクライナ侵攻の裏に隠された、日本の未来を揺る
がす重大な事件とは?世界の舞台裏で繰り広げられ
る激しい欲望の闘い!国際ニュースの裏側に潜む真
実と深い意味を解き明かす内藤節が炸裂です!
衝撃的なス ...
【本の紹介】『新考・近衛文麿論』 太田茂(著)
『新考・近衛文麿論』
太田茂(著)
出版年月日:2022/11/16
判型・ページ数:A5・364ページ
定価:本体2,500円+税
発行:芙蓉書房出版
こんにち
【本の紹介】『CIAの前身となった諜報機関の光と影 OSS(戦略情報局)の全貌』 太田茂(著)
なぜインテリジェンスの読み書き能力を身につけた
方がいいか?
インテリジェンスは人の世の「裏面」を扱う分野だからです。
現実は表裏で成り立っていることをきちと把握し、
それに基づく必要な抑止力を ...
【本の紹介】『インテリジェンス用語事典』川上高司(拓殖大学教授)監修 執筆:樋口敬祐、上田篤盛、志田淳二郎
誰が言ったか忘れましたが、、
とのことば。
非常に印象に残っています、、、
おはようございます、エンリケです。
レファ本とは辞書や事典の類の本で、
それを見れば妥当で正確な知識や ...
【裏切りのスパイ戦(4)】 「金正男暗殺事件」 山中祥三(インテリジェンス研究家)
181017配信
『裏切りのスパイ戦(4)』ー金正男暗殺事件ー
の目次です
▼金正男暗殺実行
▼作戦における役割分担
▼暗殺実行までのタイムライン
▼なぜマレーシアのしかも空港で暗殺が行 ...
啓発に富むインテリジェンス対談 上田篤盛×秋山進
メルマガ連載でおなじみの
元防衛省情報分析官・上田篤盛さんの対談記事が
ダイヤモンドオンラインにて公開されました。
是非ご覧ください。
(前篇)安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由 ...
中国が仕掛けるインテリジェンス戦争
「中国が仕掛けるインテリジェンス戦争」
これほど詳しく支那情報機関についてまとめたものは他にありません。
素人だから情報戦やインテリジェンスに関心を持たなくてもいい時代は
終わっています。いっぽうで、
