まんがで読む 古事記 第4巻 久松文雄 青林堂
壮大かつ雄大、それでいて複雑極まりない『古事記』というものがたりを、筋をしっかりふまえたうえで、マンガとして描き出す挑戦です。
これまでの古事記マンガに決定版がなかったため、著者の久松さんは、古事記のマンガ化を<漫画
交戦規定(ROE)
交戦規定(ROE:Rule of engagement)とは、軍が、いつ、どこで、いかなる相手に、どのような武器を使用するかを定めた基準のこと。状況に接するごとに現地軍部隊指揮官に政治的判断を迫る事態を少なくし、部隊が任務遂行に全力を ...
特別志願将校と特別甲種幹部候補生―当時の常識は記録に残らない(2) (荒木肇)
はじめに
先週はお休みをいただきました。陸上自衛隊の学校での講話などがたまたま連続し、また、自分自身の資料集めの都合もあり、たいへん失礼をし、お詫び申し上げます。
目黒の陸自幹部学校では陸軍大学校の系譜を引くCGS ...
大東亜戦争は昭和50年4月30日に終結した
第10回 軍事評論家・佐藤守の国防講座
国防を語らずして、日本を語るなかれ!
軍事評論家としてブログやチャンネル桜などで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの第十回目です。
大東亜戦争は ...
孫子「火攻篇・用間篇」と闘戦経の教え
■戦(いくさ)を知り、真の平和を学ぶ!■
戦の本質を理論的に鋭く突いた優れた兵法書『孫子』十三篇の原著者は、春秋時代の呉国の軍師であった孫武であると言われています。
また『闘戦経』は、天地自然と共に生きてきた日本人が、 ...
徴集と徴兵―当時の常識は記録に残らない(1) (荒木肇)
時代の常識
ある時代(直線で区切られるようなものではありませんが)の常識、当たり前はなかなか記録に残りません。むしろ、今も読みつがれたり、映像が残っていたりするようなもの・ことは、その時代でも記録に価するような、珍しかったり ...
石川明人『戦争は人間的な営みである 戦争文化試論』を推薦します(長南政義)
石川明人『戦争は人間的な営みである 戦争文化試論』を推薦します
先日、石川明人『戦争は人間的な営みである 戦争文化試論』(並木書房、2012年)を読みました。
石川氏の書籍のメインテーマとなっている「戦争文化」に関 ...
石川明人さんの新刊「戦争は人間的な営みである」
こんにちは。エンリケです。
人間の内面から戦争をとらえた戦争論。
他人と軍事や戦争について話すとき、
一番困るのは、相手も自分も参加者みんなが
感情的になってしまうことです。
その結果 ...
『戦争は人間的な営みである ~戦争文化試論~』 を読みたい人はほかにいませんか?
石川明人さんの新刊『戦争は人間的な営みである~戦争文化試論~』。
<日本人は、良い意味で、変わってきたなと喜んでいます。>
<何時もお世話になります。「秋の夜長」に恰好な読み物。期待しています。
到着
「9条もまた戦争文化の一部である」 戦争は人間的な営みである~新戦争文化論~(5) 石川明人
こんにちは。
石川明人(北海道大学助教)です。
前回配信したマガジンへのメッセージをいただきました。
EWAT2672さま。コメントありがとうございます。
ご家族のお話を拝読し、私も厳粛な気持
『海鷲の翼 F-2戦闘機』の紹介|平成の零戦を戦力化した空自現場の証言
F-2は完成品として配備されたのではなく、空自の飛行隊長、パイロット、整備員たちが現場で鍛え、戦力化した機体でした。本書は「平成の零戦」の実像を、国防・戦略・人間の視点から読み解く一冊です。
