おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
弊メルマガでは、おススメ本2冊を紹介しています。
日本の自立に熱心な、ホンモノの国際情勢を知りたいひとにピッタリで、
先ほど確認した限り、どちらも在庫があります。

おすすめの軍事本・書籍,石川明人

「どうして戦争はなくならないの?」
と聞かれたら、どう答えますか?
そんな時この本があったらとても救われるはずです。
この本を読めば、
・戦争と平和について、論理的に考えることができるようにな

国際情勢

ガザ地区におけるハマスとイスラエルの衝突が他の地域に飛び火するようなことがあれば、際限のない戦い(=第五次中東戦争)に事態が発展することは否定できない。
最近のトルコやイランの行動は、中東での勢力地図が未だ定まっていないことに ...

歴史

インテリジェンス面で強かったのは帝国陸軍。弱かったのは、外務省と帝国海軍。
秘密を持つのが嬉しい国民性を持ち、日常的に秘密を持つのが、支那・ロシアといった暗い国。
支那を相手にする場合、相手に勝つことより周囲

歴史

「人は一人では生きられない」(小野田寛郎)

安保・戦略

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わが領域というとき、多くの人は本土の4島と周辺海域を思い浮かべて、たぶん小さいんだろうな、となんとなく感じているのではないでしょうか。
これは大変な誤りです。
わが国は1996年7月20日に批准した国連海洋法条約によっ ...

おすすめの軍事本・書籍,台湾,安保・戦略,日本の軍事情報

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こんにちは。エンリケです。
「水陸空両用戦能力」の意義をわかりやすく理解できるから、在沖米国海兵隊が理解できる。在沖米国海兵隊が理解できるから、オスプレイの意味が理解できる。
わが防衛戦略の中で水陸両用戦はど

おすすめの軍事本・書籍,安保・戦略

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こんにちは。エンリケです。
戦争は軍人だけに任せておくにはあまりに大きな問題であり、政治学者や安保専門家によってでなく、軍人・自衛官によってでなく、もっと多くの人々によって、普通に取り組まれるべき問題なのである。

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おすすめの軍事本・書籍,CIA

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単行本(ソフトカバー): 263ページ
出版社: 並木書房 (2013/1/16)
ISBN-10: 4890633022
ISBN-13: 978-4890633029
発売日:

おすすめの軍事本・書籍,CIA

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こんにちは。エンリケです。
木曜日にお届けしている短期連載の著者、菅原出さんの新刊
「秘密戦争の司令官オバマ

は、一期目のオバマ政権が行った「軍事戦略」「秘密諜報活動」を
詳細にレ ...

CIA,未分類

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オバマさんが大統領に就任した時、
「戦争のない世界を実現しようとする理想の指導者なのではないか」
と多くの人が淡い期待を抱きました。
しかし実はオバマさん。
ブッシュ政権時代の政策を引き継ぎ、さらに拡大 ...

荒木肇,特別連載 陸軍史あちらこちら

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はじめに
 先週は思わぬ忙しさで休載の運びとなりました。お詫びします。研究会の自分の提案文書や、陸自富士学校での講話の準備などなどが重なり、とうとう書ききれませんでした。
 また、選挙の結果もまずまず予想通りとなりまし ...

自衛隊情報,軍事知識

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100215配信 軍事情報420号より
0907時点で、次のような陸自の構想が新聞を通じて明らかになっています。(*c)
1.東部方面隊を廃止して陸上総隊を新設する。
1.首都防衛を担任する首都防衛集団(一師団 ...

荒木肇,軍事知識

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2009年9月16日配信の荒木肇先生のメルマガから抜粋しました。
陸士出身の陸軍大将
 明治8(1875)年、士官学校は正式に発足し、士官生徒の1期生たちが入校。のちに大将になった人たちは2期生から多く出た。

荒木肇,軍事知識

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2009年9月16日配信の荒木肇先生のメルマガから抜粋しました。
明治時代の陸軍大将
 西郷隆盛、有栖川宮熾仁(ありすがわのみや・たるひと)親王、山縣有朋、小松宮彰仁親王、大山巌。
 野津道貫(のづ・

荒木肇,特別連載 陸軍史あちらこちら

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はじめに
 皆さん、ご教示、応援ありがとうございました。五反田猫様、予備役空軍大尉殿、情報提供ありがとうございました。東京法学院が中央大学の前身であること、よく分かりました。今後ともご愛読、ご指導重ねてお願い申し上げます。

荒木肇,特別連載 陸軍史あちらこちら

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はじめに
 いよいよ選挙も近づいてまいりました。自民党は「国防軍」への改称をいい、諸制度の見直しもされるつもりでしょう。これに対して、民主党は「自衛隊」でいいという。公明党も、「馴染んだものを・・・」という論調。興味深く注目し ...

荒木肇,歴史,軍事知識

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動員と復員
 常設師団1個が動員されると、野戦師団、野戦電信隊、兵站諸部隊の動員が同時に行われた。動員とは、軍隊が戦時体制に入り、戦時編制になることをいう。逆に、平和に移行して平時体制にもどることを復員といった。
 こ ...