読者の声

水曜日連載 荒木肇さんへのお便り
いつも,楽しみに拝読しております.
「兵事係」の存在につきましては,それとなく知っておりました.
このように,大変詳しい資料を元にしたご紹介,本当にありがとうございます. ...

軍事知識

軍将校の階級星は流派によって違います。
欧米流(わが自衛隊はコチラ)
大将 ★★★★
中将 ★★★
少将 ★★
准将 ★
支那・ロシア流(旧プロシア系 帝国陸海軍はコチラ)
大将 ...

インテリジェンス,安保・戦略,歴史

長谷川三千子さんの存在は、わが国の救いといえる。
こういうことばを言論は生み出し、育んでゆかねばならない。
と強く思う。
2部作となっているが、
憲法9条に対するあなたの意識を変える言葉に満ちている ...

おすすめの軍事本・書籍

先の大戦での「アジア各地における状況」を比較分析するなかで、大東亜戦争とはいったい何だったか?を明らかにする。太平洋戦争と大東亜戦争の違いを浮き彫りにし、わが国に誇りを取り戻す本
 
なぜ、太平洋戦争と大東亜戦争という ...

おすすめの軍事本・書籍

ゲラゲラ笑いながら、気付くと背筋に寒いものが流れてる。
そんな作品です。
軍事関連本で、ここまでゲラゲラ笑ったのは初めてです。
ハチャメチャストーリーなんですが、深くて面白い。
ブラックユーモアの醍醐味 ...

おすすめの軍事本・書籍

人間の魂を採集するために送り込まれた魔界の女子生徒。
彼女たちが目にした地球はまさに戦国時代だった。
テロの嵐が吹き荒れ、日中戦争は秒読み。
大国を巻き込みながら、新たな世界戦争の恐怖が迫る。

歴史

 さて、わたしたちが過去の歴史を学ぶ時、とりわけ戦争のことを
知ろうとするときに簡単に落とし穴にはまることがあります。

 まず、軍隊とは戦う組織だから軍、師団や旅団、聯隊などという
言葉に惑わされてしまうこ ...

インテリジェンス

防衛(defence)とは「防御+攻撃」「示威+信頼醸成+攻撃+防御」のこと。

歴史

いわゆる明治維新は、幕末に突然起きて突然変わった。
ともいうべき感覚を持たれている人も多いようですが、明治維新は長い年月を経て成し遂げられたといえます。
一般的には高山彦九郎自刃をもって幕末の始まりといわれてますが、そ ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
140827に発売された文藝春秋スペシャルで、
水曜日の連載「陸軍機VS海軍機」の著者・清水政彦さんが、
「アブない隣国からの核攻撃に「想定外」はない」という
誠にいい記事を ...

荒木肇,歴史

独立といえば、独混(どっこん)と独歩(どっぽ)大隊が有名です。独立混成旅団は1939(昭和14)年から編成されるようになりました。師団に属さず、方面軍や軍に直属します。そこで「独立」という冠称が付きました。
その隷下には混成と ...

おすすめの軍事本・書籍,武器・装備

小火器を取り扱った本をふたつ紹介します。
即時発送可能です。ピストル・ライフル・
マシンガン・ランチャー・ショットガンと
いう言葉に魂を揺さぶられる愛好家への
プレゼントに最適です。
『初めての ...

おすすめの軍事本・書籍,東日本大震災と自衛隊,自衛隊情報

「何としても多くの国民に伝えたい」というOBの使命感と
「国民に期待されているのなら、日本人として、自衛隊員
として命の限りつくしたい。そこに自分たちの生きがいが
ある」という現役の使命感が、がっちりかみ合った ...

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
皇室を取り扱った本をふたつ紹介します。
皇室と日本について知りたい方へのプレゼント
に最適です。
まずご紹介するのはこちら↓
『まんがで読む古事記5』久松文 ...

おすすめの軍事本・書籍,読者の声

「ぼくらの祖国」  青山 繁晴 (著) を推薦します。
この本の特徴は、「祖国とは何か」「愛国心とは何か」
を一個人(著者)の行動を通じて読者に痛烈に
問いかけていることです。
元新聞記者で安全保障の専 ...

おすすめの軍事本・書籍,インテリジェンス,自衛隊情報

■本著は大きく分けて
1.創設以来の陸自情報の解説
2.塚本さんが韓国武官だったときに発生した「よど号事件」に関するはなし
3.金大中事件に関するはなし
4.国防政策、防衛省、陸自、情報への提言(なかで ...

インテリジェンス,安保・戦略,日本の軍事情報,軍事知識

塚本閣下のインタビュー。聞き手は大高美貴さんです。
その1
その2
その3
その4
その5
『陸幕第2部長の回想』塚本勝一(著)