【防人の道NEXT】国民の理解が自衛隊を支える-荒木肇氏に聞く[桜H29/6/28]
日本初の自衛隊情報番組「防人の道 今日の自衛隊」の後継番組として、自衛隊や安全保障に関するテーマや取材レポートなどを、随時お送りしていきます!
キャスター:葛城奈海・色希
ゲスト: 荒木肇(公益財団法人 自衛隊家族 ...
黒川 雄三:「誰でもわかる防衛論 日本が生き残るための国家戦略の提言」
「誰でもわかる」と冠がついていますが、読者を選びます。
政治と軍事の関係、歴史、戦争に対する一般常識・感覚を持つ人でないと消化不良を起こします。身になりません。こういう方にはおススメしません。
いっぽう、歴史と軍事、戦 ...
デイブ バラネック (著), 茂木 作太郎 (翻訳):『F-14 トップガンデイズ』
こんにちは。エンリケです。
コードネームは「バイオ」
F-14トムキャットは10年前に退役した米海軍の戦闘機ですが、
いまも根強い人気を誇る名機です。可変翼の採用、長射程の「フ
ェニックスミサイル」を搭 ...
家村和幸:『真説 楠木正成の生涯』
こんにちは。エンリケです。
家村和幸さん(元二等陸佐、日本兵法研究会会長)が、
新刊を出されました。
家村さんのライフワークは「兵法研究」ですが、
その大きな柱の一つに「楠木正成」研究があります。 ...
竹内睦泰 :『古事記の邪馬台国』
こんにちは。エンリケです。
今日紹介する本は、邪馬台国というタイトルがつけられていますが、
前作『古事記の宇宙』と同じく、古事記に潜む謎解きです。
今回は、国づくりの過程における戦(いくさ)の在り様がよくわか ...
杉田水脈 :『なぜ私は左翼と戦うのか』
こんにちは。エンリケです。
万葉集に
「武庫川の 水脈(みを)を早みと 赤駒の 足掻く(あがく)たぎちに 濡れにけるかも」
といううたがあります。
本著の著者、杉田水脈さんの名前「水脈」の由来です。 ...
村西とおる :『村西とおるがお答えします! ワガママな中国人とのナイスなお付き合い』
村西さんというと、月刊「Hanada」の花田さんが、
「この人の人生相談は、いま一番面白いよみもの」と言っていたこ
とを思い出します。
百田尚樹さんも「村西さんは抜群にあたまがいい人」とおっしゃっ
てい ...
高嶋 博視 :『ソロモンに散った聯合艦隊参謀 -伝説の海軍軍人樋端久利雄(といばなくりお)』
今回紹介する本は、
きちんとしたテーマを持ち、読み手に多くの事実・実証例を提供し
てくれる「いい軍事本」。それが本著を読み終えての感想です。樋
端大佐を通じて、大日本帝国、帝国海軍、そして今の日本国、海自 ...
高橋秀幸:『空軍創設と組織のイノベーション–旧軍ではなぜ独立できなかったのか–』
組織変革・改革を成功させるには、「三つの合理性」を確保する戦略が必要。
なかでも三つ目の合理性を確保することを忘れてはならない。
官僚組織(軍組織も含む)の変革・改革にあたっては、政治家のリーダーシッ
北室南苑(編著)「陽明丸と800人の子供たち」
こんにちは。エンリケです。
「陽明丸と800人の子供たち」は、ロシアのこどもたち800人を救っ
た日本人たちの知られざる歴史を発掘した記録です。
最も注目すべきは、第3部の茅原船長の手記で、本邦初公開の一級資 ...
みぞろぎ梨穂(著)『約束の大地-想いも言葉も持っている―』
芸術は魂の叫び、という言葉をよく耳にしますが、「名実ともに確
かにそうだなあ」と感じたのは、岡本太郎さんただ一人でした。
しかし、この人の詩を読んで人生二度目の「芸術」を感じました。
魂をわしづかみにされたので ...
小名木善行 :『ねずさんと語る古事記 壱』
古事記は、日本人の目に見えない最も大切なもの、
精神性の現像を形にした唯一の書で、日本人が立ち戻ることのできる
最も大切な書です。
古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する
戦後社会の中で無 ...
藤井厳喜:「日米対等 ―トランプで変わる日本の国防・外交・経済―」
こんにちは。エンリケです。
・現在の自衛隊は米軍の補助部隊であり、真の国軍にする必要がある。
・臺灣がいますべきは国名変更と国軍創設である。
・政府発行通貨は政治カードの一つになる
・外務省の解体的再生 ...
逆・教育勅語
「教育勅語」「軍人勅諭」「御誓文(いわゆる五か条のご誓文)」について
戦後日本では一般的に「危険思想」と捉えられています。
ただその決めつけは「自分たちが信奉するイデオロギーにそぐわないから」と
いう一部の勢力 ...
日下公人・上島嘉郎:「大東亜戦争「失敗の本質」 」
こんにちは、エンリケです。
日下公人さんといえば「優位戦」です。
優位戦とは劣位戦の対極にある考え方をいいます。
攻守自由自在、戦うルールから勝敗や和平の定義まで決められる立
場から仕掛ける戦いのことで ...
勝股秀通:『検証 危機の25年』
こんにちは。エンリケです。
机上論でない点が、本書の魅力です。
日大危機管理学部の教科書としても使われるそうですが、
これで勉強できる学生は幸せですね。
長年、自衛官と信頼を築いてきた著者だから ...
兵頭二十八:「兵頭二十八の防衛白書2016 」
軍事評論家として兵頭二十八さんは異色の存在です。
どこが異色かといえば、
発想と着眼点のユニークさ、そして面白いストーリ作りができる点で、
他とは一線を画しているという点でです。
ひとことでいえば、 ...
谷光太郎:「米海軍から見た太平洋戦争情報戦 ーハワイ無線暗号解読機関長と太平洋艦隊情報参謀の活躍ー]
こんにちは。エンリケです。
国家が総力を挙げて取り組むのが戦争で、
そのとき情報はすべてをつなぐ緊要点になります。
国が持つ情報能力は、戦争という事態に接したとき
最大限に発揮されます。
ですか ...
