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イベント情報, インテリジェンス

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インテリジェンス, おすすめの軍事本・書籍

1946年(昭和21年)5月3日、東京。

元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァーと
連合国軍最高司令官マッカーサーは

「太平洋戦争とはいったい何だったのか」
を3日間にも渡って話し合った。

家村和幸

今回は第四十章「兵の根本は剛に在り」について学んでいきます。

今でこそ「体」という字は亻に本と書いて「からだ」と読みますが、昔は違ったと家村先生は語ります。昔の「からだ」「たい」は骨に豊と書き「體」としていました。

日下公人

過去に、中国の悪口を書かないと約束した日本のマスコミ(日中記者交換協定)。
そんな会社の方針に異を唱えた元産経新聞の福島香織というジャーナリストもいる。
中国はドルと水不足と戸籍問題で崩壊するだろう、数字で見ても軍事力 ...

国防ニュース最前線

ホルムズ海峡有志連合について・自衛隊ペルシャ湾派遣の歴史的経緯・イラン・イラク戦争~湾岸戦争は継続していた?

家村和幸

今回は闘戦経第三十八章「知勇一体の理」と第三十九章「戦場には仁義も常理も無い」を合わせて説明していただきました。

人間にとって「知」と「勇」は陰と陽のように相まって成り立つもので、そのどちらもがとても大切なものです。「知」 ...

家村和幸

今回は第三十七章「遠を制するは近よりすべし」とはどのような意味なのか、北条時宗のお話を元にお話していただきました。

遠くの大きな敵を倒すためには、まずは近くにいる小さな敵を粉砕すること、その闘戦経の教えは、北条時宗の策略そ ...

日下公人

トランプ大統領は相撲にまったく興味を示さなかったが、トランプ大統領と安倍首相が仲良くやっていると日本国民は安心する。G20大阪サミットがあったが、日本がルールをつくり主導する世界はまだ来ていない。そういえば、デイヴィッド・ロックフェラ ...

家村和幸

今回は第三十五章「天は万物を護る」と三十六章「天地の性」を取り上げます。

我々人間は新たな生命は産まれる以前から、母胎内にあってもその身を護られるようにできています。それと同様に我々が住むこの地球も「天(あめ)」に護られて ...

国防ニュース最前線

朝鮮半島、イランより、戦争勃発可能性が高いのは尖閣・F35はアメリカに買わされている?・いずも「空母化」の背景

家村和幸

今回は第三十四章「物事の本質を知る」のお話です。

『造化』と『夢(む)』、この2つが今回のキーワード。
神の見えざる力『造化』と空間を想像する『夢』。はたしてこれらはどう地球創生と関係するのでしょうか?
ま ...

家村和幸

今回は闘戦経の教え「第三十二章」と「第三十三章」を合わせてお話していただきました。

三十二章の「懐疑心を捨て権威を高める」では、豊臣秀吉と伊達政宗のお話を元にどのような教えなのかを学んでいきます。
まるでこちらを警 ...

家村和幸

今回は「まことの智」とは何か教えていただきました。
闘戦経第三十章「螫毒(せきどく)の一手」
例えば小さな虫などは猛毒を持つものも多く、それら多くは人間にとっても脅威になるものです。そのほとんどの虫たちは自らの死をおそ ...

家村和幸

前回まで金門島防衛作戦の攻防をもとに闘戦経の教えを学んで行きましたが、今回からまた少し舞台を変えて学んでいきます。

今回は第二十九章「食糧と戦勝」
時代は弥生文明に遡ります。日本人は食物の潤沢な生産と供給を目指し、 ...

イベント情報, おすすめの軍事本・書籍

大尉時代のクラウゼヴィッツ。シャルンホルスト、フリードリッヒ・ヴィルヘルム三世、ルイーゼ王妃も見えます

快進撃するナポレオン軍の戦いロシア軍人としてナポレオンと戦った時代のクラウゼヴィッツ

著者は、 赤塚賞準入選の経歴を持つ 元一 ...

家村和幸

前回、キーパーソンとしてまたもや登場した根本中将。
そして物語は金門島の攻防へと発展していきます。

前回のお話のように根本中将は「取捨選択」を誤らず、的確に指示を出していきました。激しい攻防の末に金門島防衛作戦はど ...

家村和幸

今回は「捨てるべきを捨て、取るべきを取る」という教えを、中国の共産党と国民党の戦いから学んでいきます。

現代でも「取捨選択」というものは中々難しいものであり、そこから人間の弱さや、強さも垣間見えてくるものです。
当 ...