まぐまぐ殿堂入り。日本最大の軍事メルマガ「軍事情報」のメインサイトです。
メールマガジン「軍事情報」は最新軍事情報(毎週月)、自衛隊ニュース(毎週火)、特別企画「荒木肇の小銃と日本人」(毎週水)、別冊「中東ぶらぶら回想記」(隔週木)、別冊「スペイン・ラテンアメリカ講座」(隔週木)、別冊「数学者が見た戦史」(毎週金)、本の紹介(不定期)の定番マガジンと、その他随時に記事を配信しています。
2013.2.24 【2013年開催】第39回 国際軍事史学会国際大会のご案内
2010.8. 7 桜林美佐:誰も語らなかった防衛産業
2010.7.30 ロナルド・ケスラー:シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~
【2013年開催】第39回 国際軍事史学会国際大会のご案内
世界各国の軍関係者や、軍事史をはじめとする軍事に関係する分野を
研究している人たちが一度に参集し、研究活動を中心に交流を深める
国際軍事史学会国際大会が、平成24年(2013年)、わが国を会場と
して約一週間にわたり開催されます。わが国での国際大会開催は
今回が初めてとなります。
>>続きを読む:【2013年開催】第39回 国際軍事史学会国際大会のご案内
ロナルド・ケスラー:シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~
『シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~』
著:ロナルド・ケスラー
訳:吉本晋一郎
発行:並木書房
発行日:2010/8/5
http://tinyurl.com/2agw6b5
本著最大の特徴は、
1.9.11テロ以降、国土安全保障省の下に置かれるようになってから、
シークレットサービスが硬直化した官僚組織になっていることを警告している
1.歴代大統領のプライベート部分が白日の下にさらされるなど、
まさに「舞台裏」からの言葉で構成されている。
1.米国内で大ベストセラーになり、世界諸国で翻訳されている
という点です。
■売れるものには意味がある
>>続きを読む:ロナルド・ケスラー:シークレットサービス ~大統領警護の舞台裏~
荒木肇:日本人はどのようにして軍隊をつくったのか ~安全保障と技術の近代史~
『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか ~安全保障と技術の近代史~』
著:荒木肇
発行:出窓社
発行日:2010/7/14
http://tinyurl.com/2f3vx3s
本著を通じてあなたにイチバン感じてほしいのは、
<19世紀の列強が暴れまわる国際社会に、資源もカネもないまま放り込まれたわが
父祖が、試行錯誤を繰り返しながら、国防体制、軍を必死のやりくりで作り、育て、
いかに健気に祖国を護ってわれわれに引き継いでくれたか>
という父祖の努力への感謝です。
■在野の軍事研究家
普天間の謎 基地返還問題 迷走15年の総て
著者:森本敏
発行:海竜社
発行日:2010/7/17
http://tinyurl.com/2a4my5m
>>続きを読む:普天間の謎 基地返還問題 迷走15年の総て
『「太平洋戦争」こう戦えば・・・ ~Ifの太平洋戦史~』
『「太平洋戦争」こう戦えば・・・ ~Ifの太平洋戦史~』
著者:三野正洋
発行:WAC出版
発行日:2010/6/30
http://tinyurl.com/25tj6y4
内容をざっくり言えば、
大東亜戦争開戦から終戦までの軍事できごとについて
「もしあのとき・・・だったらどうなっていただろう」ということを、
30個のIfを通じて検証するという、
一般人向け戦史エンターテインメントです。
>>続きを読む:『「太平洋戦争」こう戦えば・・・ ~Ifの太平洋戦史~』
軍用機を心ゆくまで楽しみ、世界の空軍の歴史を学べる映像作品
軍用機大好きというファンの存在には根強いものがありますね。
古今東西問いません。あなたもそうではないですか?
機を秒単位でコントロールする命がけのドッグファイト
最先端の技術を使った新鋭機のシルエットや動きのかっこ良さ・・・
男子の血を沸かせ、
しびれさせる何かが軍用機にはあります。
>>続きを読む:軍用機を心ゆくまで楽しみ、世界の空軍の歴史を学べる映像作品
【Q&A】リーダーシップとフォロアーシップ
指導力についてはさまざまな論がありますが、
指導される側の力「指導され力」に関する話を聞くことは
まずありません。
リーダーシップなるものは、この両者が相俟って
はじめて成立しうるものと感じます。
その点に着目したQ&Aを紹介します。
(エンリケ)
【質問】
>>続きを読む:【Q&A】リーダーシップとフォロアーシップ
杉山穎男さんのNet私塾、まぐまぐ有料メルマガに!
杉山穎男さん
(「週刊プロレス」「格闘技通信」「武道通信」開闢編集長、
杉山事務所代表)が塾長をつとめるNet私塾が開講中です。
リアルな武家像を伝える「「武士の娘」の遺伝子を持つ女たちへの言伝て」
編集者の内面を鍛える「編集士育成講座」
いずれも、他では得がたい貴重な
「日本人としての見えない力」
を養ってくれます。
>>続きを読む:杉山穎男さんのNet私塾、まぐまぐ有料メルマガに!



