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インテリジェンス, おすすめの軍事本・書籍

1946年(昭和21年)5月3日、東京。

元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァーと
連合国軍最高司令官マッカーサーは

「太平洋戦争とはいったい何だったのか」
を3日間にも渡って話し合った。

家村和幸

今回の「じっくり学ぼう闘戦経」はまたもや楠木正成登場!?
前回はお話しきれなかった部分まで詳しくお話していただきました。

「勝敗は神気の張弛による」、この教えが楠木正成とどう絡んでくるのか、そして前回もお話した楠木 ...

日下公人

6月末に開催されたG20大阪サミットの映像から、日下先生が読み取った世界の動き。新しい時代が到来していることに、日本人は気づき、目覚めなければいけない。

ひとりがたり日下公人 再生リスト・・・
ご質問・ご感想はこち ...

家村和幸

今回は闘戦経第四十五章と第四十六章をまとめて解説していきます。
闘戦経の中で最も長い文章になる四十五章ですが、大きく2つの文節から成り立っています。
知と勇、このふたつはどちらかが欠けていても意味がありません。

国防ニュース最前線

日韓関係悪化、北朝鮮ミサイル発射より恐ろしい中国、ロシアの軍事協力
「香港、台湾、尖閣」に対する中国の本気度

家村和幸

いよいよ今回は「楠木正成シリーズ」の集大成に入っていきます。

「京は守り難い」と判断した楠木正成は足利勢から逃れるよう帝に助言しますが、京都を離れたくない帝は楠木正成に新田勢と合流し、足利勢を討つようにと命令を下します。

家村和幸

前回も登場しました、「楠木正成公」のお話を今回もお話していただきました。
「速やかに敵の恃む所を討つ」という一節から始まる今回の章。
この教えを見事に実践したのが兵法の天才、楠木正成でした。

楠木正成の作戦 ...

家村和幸

新しい旗も飾ってますますパワーアップした「じっくり学ぼう!闘戦経」
今回から「闘戦経」の最終章に向けて、闘戦経を語る上ではかかせない「あの人物」がまたもや登場します。
四十一章と四十二章を続けて学びます。

...

家村和幸

今回は第四十章「兵の根本は剛に在り」について学んでいきます。

今でこそ「体」という字は亻に本と書いて「からだ」と読みますが、昔は違ったと家村先生は語ります。昔の「からだ」「たい」は骨に豊と書き「體」としていました。

日下公人

過去に、中国の悪口を書かないと約束した日本のマスコミ(日中記者交換協定)。
そんな会社の方針に異を唱えた元産経新聞の福島香織というジャーナリストもいる。
中国はドルと水不足と戸籍問題で崩壊するだろう、数字で見ても軍事力 ...

国防ニュース最前線

ホルムズ海峡有志連合について・自衛隊ペルシャ湾派遣の歴史的経緯・イラン・イラク戦争~湾岸戦争は継続していた?

家村和幸

今回は闘戦経第三十八章「知勇一体の理」と第三十九章「戦場には仁義も常理も無い」を合わせて説明していただきました。

人間にとって「知」と「勇」は陰と陽のように相まって成り立つもので、そのどちらもがとても大切なものです。「知」 ...

家村和幸

今回は第三十七章「遠を制するは近よりすべし」とはどのような意味なのか、北条時宗のお話を元にお話していただきました。

遠くの大きな敵を倒すためには、まずは近くにいる小さな敵を粉砕すること、その闘戦経の教えは、北条時宗の策略そ ...

日下公人

トランプ大統領は相撲にまったく興味を示さなかったが、トランプ大統領と安倍首相が仲良くやっていると日本国民は安心する。G20大阪サミットがあったが、日本がルールをつくり主導する世界はまだ来ていない。そういえば、デイヴィッド・ロックフェラ ...

家村和幸

今回は第三十五章「天は万物を護る」と三十六章「天地の性」を取り上げます。

我々人間は新たな生命は産まれる以前から、母胎内にあってもその身を護られるようにできています。それと同様に我々が住むこの地球も「天(あめ)」に護られて ...

国防ニュース最前線

朝鮮半島、イランより、戦争勃発可能性が高いのは尖閣・F35はアメリカに買わされている?・いずも「空母化」の背景

家村和幸

今回は第三十四章「物事の本質を知る」のお話です。

『造化』と『夢(む)』、この2つが今回のキーワード。
神の見えざる力『造化』と空間を想像する『夢』。はたしてこれらはどう地球創生と関係するのでしょうか?
ま ...