神は賽子を振らない 第32代陸上幕僚長火箱芳文の半生

神は賽子を振らない

思いもよらなかった異動先に気落ちしたものの、駆け出しの頃、世話になり尊敬していた上司が自分を買ってくれていたのはうれしかった。それに行きたくないと言ったところで、行かねばならないのが自衛隊である。気持ちを切り替えるしかなかった。着任し ...

第2師団冬季戦技競技会

自衛隊旗

3即機連、自衛隊冬季戦技競技会で輝かしい総合優勝を達成!射撃の腕前が光りました。競技会は士気と地元の信頼を高める機会であり、積雪地域の部隊の戦闘力を示すもの。ただし、自衛隊の充足率問題は依然として課題です。彼らの努力に敬意を! ...