【本の紹介】『永遠の74式戦車──日本が誇る傑作戦車』 伊藤学 著
「74式戦車」の栄光と感謝の思い
半世紀にわたり、わが国土を守り続けた「74式戦車」。
その歴史的な旅路がいま、感動的なフィナーレを迎
えようとしています。わが戦車兵たちにとって「ナ
ナヨン」は、一 ...
装輪装甲戦闘車両について
装輪装甲車両は、機関砲や自走砲などの武器を搭載し、舗装路や未舗装路、都市部など様々な地形で運用できる高機動性の軍用車両。8×8、6×6、4×4輪など種類があり、各国で開発されている。新しい陸上自衛隊の装輪 ...
戦車の種類と特徴を紹介!戦車の歴史と現代の役割について
戦車は、陸上戦における主力装備の一つとして重要な役割を果たしています。ここでは、戦車の種類とその特徴について紹介します。
まずは、第一次世界大戦時に登場した初期の戦車から始めましょう。マークIは、英国が開発した初めての戦車 ...
【本の紹介】『元狙撃教官が語る 狙撃の道』 松岡勝樹(元狙撃教官)+二見龍(40普連元連隊長)
『元狙撃教官が語る 狙撃の道』
松岡勝樹(元狙撃教官)+二見龍(40普連元連隊長)
四六判260ページ 定価1600円+税
発行:並木書房
発行日:2022/5/20
お
【本の紹介】『神は賽子を振らない』 渡邉陽子 (著) 火箱芳文 (監修)
冊子版
電子版
こんにちは、エンリケです。
東日本大震災時の初動。
72時間が勝負と言われる人命救助。
この人の”異例の指示”がなければ、
あれほど多数の
【本の紹介】『特殊部隊vs.精鋭部隊─最強を目指せ』荒谷卓・二見龍(共著)
『特殊部隊vs.精鋭部隊─最強を目指せ』
荒谷卓・二見龍(共著)
判型:四六判152ページ
発行日:2021.01
発行:並木書房
おはようございます、エンリケです。
【本の紹介】『ミニミ軽機関銃─最強の分隊支援火器』クリス・マクナブ著 床井雅美監訳 加藤 喬訳
おはようございます、エンリケです。
本著は、軍事・戦史研究分野で定評ある米・オス
プレイ社が発行している「ウェポン」シリーズの一
冊で、著者のクリス・マクナブさんは、戦史と軍事
技術分野でたくさんの ...
オススメ本:『「日露陸戦国際法論」を読み解く ─武力紛争法の研究─』 佐藤庫八
こんにちは、エンリケです。
大東亜戦争が終わったのは昭和20年9月2日ですが、
戦後日本国内では、停戦のご詔勅が出た昭和20年8月15日を、
戦争が終わった日と認識させられています。これも戦争の大惨禍
【6月10日配信】新番組!桜林美佐の国防ニュース最前線「宗像久男元陸将(元東北方面総監)をお迎えして~熊本地震と自衛隊災害派遣についてお聞きします」 【チャンネルくらら】
「みちのくアラート」はものすごいものだった!
わが軍事・自衛隊・防衛省に造詣が深いほど楽しめます
ゲラゲラ笑いながら、気付くと背筋に寒いものが流れてる。
そんな作品です。
軍事関連本で、ここまでゲラゲラ笑ったのは初めてです。
ハチャメチャストーリーなんですが、深くて面白い。
ブラックユーモアの醍醐味 ...
【自衛隊の情報戦】塚本勝一氏に聞く激動の終戦・戦後 [桜 H21/3/2]
塚本閣下のインタビュー。聞き手は大高美貴さんです。
その1
その2
その3
その4
その5
『陸幕第2部長の回想』塚本勝一(著)
陸上総隊構想と方面隊廃止論から日本人が学ぶべきこと
100215配信 軍事情報420号より
0907時点で、次のような陸自の構想が新聞を通じて明らかになっています。(*c)
1.東部方面隊を廃止して陸上総隊を新設する。
1.首都防衛を担任する首都防衛集団(一師団 ...


