【本の紹介】『ステルス・ドラゴンの正体 ー習近平、世界制覇の野望ー』 著:宮崎正弘
中共(支那)の戦い方は、
「人の道徳」や「倫理観」を全く持たず、
その種の価値をまったく認めることなく、
自らの手を汚さず、相手に気づかれないよう、
見えずに侵略する
「「嘘と詐略」で練 ...
【本の紹介】『習近平の軍事戦略ー「強軍の夢」は実現するかー』 著者:浅野亮 、土屋貴裕
この本は、中共の習近平の軍事改革を分析し、中国共産党の軍事戦略と最近の変化に焦点を当て、軍事力増強と党軍関係の強化について探求している。また、新しい戦争形態に対応するための軍事戦略の変化、解放軍の党からの離反を防ぐための軍事抵抗の存在 ...
中共が台湾に攻撃を開始する可能性が高いと考えられるシグナル
中国が台湾を攻撃する可能性が高いこと示唆する兆候には、台湾周辺での大規模な軍事演習、軍事的な動員、台湾に対する外交的な圧力や経済制裁、台湾周辺の軍事施設への攻撃といったものが挙げられます。
日本が直面している脅威
日本が直面している脅威については以下のようなも
のが挙げられます。
日本にとって最大の脅威は、中共の存在で
す。中共は、領土問題について強硬な姿勢を見せる
一方で、軍事力の増強やサイバー攻 ...
【本の紹介】『ウクライナ戦争と激変する国際秩序』 森本敏・秋田浩之編著 小泉悠、高橋杉雄、倉井高志、小谷哲男、長島純、水無月嘉人、小山堅、佐藤丙午、小原凡司
こんばんは、エンリケです。
ロシアのウクライナ侵略は我が国と無縁のはなしで
はありません。世界はWW2以降で最も危険な状況に
至っており、すでに世界はこの侵略で大きな影響を
受けています。 ...
【本の紹介】『中国の航空エンジン開発史 中国は戦闘機用エンジンを国内開発できるか?』榊純一 著
おはようございます、エンリケです。
ご存じですか?
機体とエンジンの双方を自国で開発し、量産化でき
た国は米英仏露の四か国しかないことを。
ロケットやミサイルの独自開発ができる国は多いで
【本の紹介】『中国に勝つための地政学と地経学』 佐藤正久
著者の佐藤参議は言います。
「日本国民はもっと中国の脅威を認識すべきだ。そ
の点を国民に発信することが今の私の最大の務めだ
と考えている」
外交、安全保障、経済安全保障の最前線に立つ現職
【本の紹介】『インド太平洋戦略の地政学 中国はなぜ覇権をとれないのか』 ローリー・メドカーフ 著、奥山真司 監訳、平山茂敏 監訳、髙橋秀行 訳、後瀉桂太郎 訳、長谷川惇 訳、中谷寛士 訳
『インド太平洋戦略の地政学
中国はなぜ覇権をとれないのか』
ローリー・メドカーフ 著
奥山 真司 監訳
平山 茂敏 監訳
髙橋 秀行 訳
後瀉 桂太郎 訳
長谷川 惇 訳 ...
【本の紹介】『日本の地政学 日本が戦勝国になる方法』 北野幸伯(著)
著者は日本最大の国際情報メルマガ「ロシア政治経
済ジャーナル」の発行人。
これまで世に問うた著書すべてが、正鵠を射た形で
その後の状況を読み抜いています。
日本人としては特異な経歴を通じて身につけた ...
時系列【181127現在】尖閣周辺海域等における中共公船・海空軍の動きなど
170101 接水。4隻。1隻に機関砲。
170102 接水。8隻。
170103 接水。4隻。1隻に機関砲。
170104 領侵。4隻。1隻に機関砲。
170105 接水。4隻。1隻に機関砲。 ...
杉田水脈 :『なぜ私は左翼と戦うのか』
こんにちは。エンリケです。
万葉集に
「武庫川の 水脈(みを)を早みと 赤駒の 足掻く(あがく)たぎちに 濡れにけるかも」
といううたがあります。
本著の著者、杉田水脈さんの名前「水脈」の由来です。 ...
村西とおる :『村西とおるがお答えします! ワガママな中国人とのナイスなお付き合い』
村西さんというと、月刊「Hanada」の花田さんが、
「この人の人生相談は、いま一番面白いよみもの」と言っていたこ
とを思い出します。
百田尚樹さんも「村西さんは抜群にあたまがいい人」とおっしゃっ
てい ...
中国が仕掛けるインテリジェンス戦争
「中国が仕掛けるインテリジェンス戦争」
これほど詳しく支那情報機関についてまとめたものは他にありません。
素人だから情報戦やインテリジェンスに関心を持たなくてもいい時代は
終わっています。いっぽうで、
