帝国海軍駆逐艦「雪風」
大東亜戦役太平洋戦線における主要な作戦に参加しながら、ほぼ無傷で終戦を迎えました。「奇跡の駆逐艦」と呼ばれた名艦です。
市川文一『猫でもわかる防衛論』
ふざけた題名ですが、舐めてかかると痛い目に合います。
この本は、あなたの防衛論の目を拓く虎の巻です。
おかしな安保防衛の国会論議に的確な批判を
奇妙な軍事防衛をめぐる報道に一喝を
安保防衛軍事に ...
女性が主役のインテリジェンス本です
小話や脇のはなし、興味本位でしか扱われてこなかった女性スパイの事跡を
インテリジェンスというテーマから扱い一冊にまとめている点が画期的。
女性という視座からインテリジェンスを描き出した面白さ。
女性スパイの ...
啓発に富むインテリジェンス対談 上田篤盛×秋山進
メルマガ連載でおなじみの
元防衛省情報分析官・上田篤盛さんの対談記事が
ダイヤモンドオンラインにて公開されました。
是非ご覧ください。
(前篇)安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由 ...
東北方面隊震災対処訓練「みちのくALERT」の先見性
2008年に書かれた次の記事を久しぶりに読んだ。
<東北方面総監宗像陸将は今年4月、三陸沿岸地域を視察するとともに、各自治体の首長を表敬した。この地域は明治三陸津波やチリ地震津波など大きな津波を何度も経験し、多くの犠牲者を出し ...
脚気問題の何を知っていますか?
おはようございます。エンリケです。
脚気問題。
草創期の帝国陸海軍を大いに悩ませた
惨害ともよべる被害をもたらした大問題です。
しかし今生きる私たちが
脚気問題について知るところといえば、 ...
【脚気と軍隊】胸が熱くなります
どうも、エンリケです。
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■夏バテ=???
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夏バテが出る季節です。 ...
【脚気と軍隊】脚気問題とは何だったのか?
こんにちは、エンリケです。
さて、今日は、脚気問題とは何だったのかを
ご説明したいと思います。
脚気問題でよく耳にするのが
白米が悪かった
麦飯にしたら治った
という言葉です。 ...
【脚気と軍隊】荒木肇です
『脚気と軍隊』の著者・荒木肇さんからのメッセージです。
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【脚気と軍隊】歴史を知ると脚気問題が見えてくる!?
『脚気と軍隊』
こんばんは。エンリケです。
・なぜ、森鴎外には「ダメな軍医」というレッテルがいまなお
貼られているのでしょうか?、、、
・なぜ、「帝国陸海軍と脚気問題」の評価には
...
【脚気と軍隊】新刊本のご案内
『脚気と軍隊』
荒木肇
こんにちは、
メルマガ軍事情報のエンリケです。
国内外多難のおりですが、
淡々と日々を送っています。
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【3】歴史はものがたり
こんばんは、エンリケです。
最近は、歴史の真実を図る物差しについて解説しております。
前回までの記事一覧
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■歴史はものがたり
【2】古今東西、完全な人間はこの世に存在しない
こんばんは、エンリケです。
前回までの記事一覧
メルマガを始めるまでのエンリケは、
今はやりの言葉でいうと
パヨク
でした。
メルマガを出してからの経歴を簡略化して並べると、 ...
国史に対する視座の歪みを治す方法?
こんばんは、エンリケです。
きょうも一日、お疲れさまでした。
先日、ある軍事ばなしを聞く機会があったんですよ。
正直言って、私のようなものですら「?」と感じるところ多く、
残念に思いました。
隣 ...
高田純 :「誇りある日本文明 中韓が絶対に超えられない、先進と継続の理由!」
こんにちは、エンリケです。
高田純先生といえば「核、放射能」。
科学的知見に基づく真摯で正鵠を射た誠実な意見を、
専門学者として一般向けに発表されてきました。
わが国では例外的といえる
勇気と気 ...
桜井誠:「日本第一党宣言」
桜井誠さん。
元維新の会・元大阪市長・元大阪府知事の
橋下徹氏との対決をはじめ、都知事選出馬など、
マスコミを通じさまざまな話題を振り撒いてきた人です。
在日特権を許さない市民の会(通称:在特会) ...
小名木善行:「ねずさんと語る古事記・弐 ~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神~」
「古事記を大人の読み方で読む」
わかりますか?
もし、古事記を「おとぎ話」という「子供の読み方」で
読むのであれば、もったいなすぎると思います。
古事記にそんなイメージを抱かれていたとしたら、
倉山満:「倉山満が読み解く 足利の時代─力と陰謀がすべての室町の人々]
「祖国日本を再興する動きに協力するなんてもう手遅れでしょ?」
もし、そんなイメージを抱かれていたとしたら、
はっきり言ってそれは大間違い。
むしろ、今でも日本人にとっては、
自分にできる形で実践すること ...

