【本の紹介】『歴史は語る経済安全保障 -先人は何を護ってきたのか-』 平井宏治 (著)

こんにちは、エンリケです。
国を守るのは、軍隊や兵器だけではありません。
食料、石油、弾薬、半導体、AI。国の生命線を外国に委ねたままで、わが国は本当に安全なのでしょうか。
平井宏治さんの新刊『歴史は語る経済安全保障』は、白村江の敗戦、江戸幕府の対外政策、佐賀藩の大砲国産化、ヴェネチアの技術者保護など、歴史上の事例からわが生存戦略を考える一冊です。
白村江の敗戦、江戸幕府の対外政策、佐賀藩の大砲国産化など、歴史上の事例から国家の生存戦略を読み解く一冊。
食料、資源、技術、半導体、AI――。わが国が守るべきものは何か。経済安全保障の本質を歴史から考えます。
■こんな人におすすめ!
・軍事史・国家戦略・安全保障に関心がある方
・インテリジェンス・防衛産業・先端技術について学びたい方
・わが経済的自立と将来について考えたい方
企業にとっての合理性は、国家にとっても最善なのでしょうか?
先人たちは何を守り、何を次の世代へ引き継ごうとしたのでしょうか?
軍事史、経済、インテリジェンスを結びつけながら、
今のわが国が直面する問題をあなたも一緒に考えてみませんか?
(エンリケ)
『歴史は語る経済安全保障 -先人は何を護ってきたのか-』
平井宏治 (著)
発行:ワニブックス
発行日:2026/10/27
判型・ページ数:四六判256ページ
定価:1,870円(税込)
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