桜林美佐,おすすめの軍事本・書籍

『陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -』 小川 清史 (著), 伊藤 俊幸 (著), 桜林 美佐 (著)

「ミッドウェーで勝敗は決まった」「インパール作戦は牟田口の無謀が原因」――私たちが知る昭和の戦争史は、本当にそれだけなのでしょうか。元陸将・小川清史氏と元海将・伊藤俊幸氏が、桜林美佐氏とともに大東亜戦争を再検証。戦史を通して、現代にも ...

渡邉陽子,おすすめの軍事本・書籍

『オリンピックと自衛隊 1964-2020』渡邉陽子(著)

1964年東京五輪を支えたのは、選手だけではありませんでした。約7000名の自衛官が競技、輸送、衛生、航空、選手村などを支え、三宅義信、円谷幸吉という自衛官メダリストも誕生しました。渡邉陽子著『オリンピックと自衛隊』から、華やかな五輪 ...

おすすめの軍事本・書籍

『自衛隊とは何かー「軍隊に擬制した行政組織」という本質』隈裕資(著)

戦車、戦闘機、護衛艦を持つ自衛隊は、本当に「軍隊」なのでしょうか。現職の防衛事務官・隈裕資氏は、自衛隊の本質を「軍隊に擬制した行政組織」と捉えます。軍隊と行政組織の違いから、日本は有事に本当に動けるのかを考える一冊です。

おすすめの軍事本・書籍

『総力戦研究所と海軍第一委員会』工藤美知尋(著)

「敗戦予測は存在したのに、なぜ戦争は始まったのか」。総力戦研究所神話を再検証し、海軍第一委員会に焦点を当てながら太平洋戦争開戦の真因と国家意思決定の本質に迫る一冊です。

おすすめの軍事本・書籍,未分類

『地獄の中国 - 最後の皇帝・習近平の黄昏 -』 宮崎正弘(著)

中国は本当に強いのか?『地獄の中国』は中国経済の停滞だけでなく、習近平体制と人民解放軍の権力闘争に迫る一冊。安全保障や地政学の視点から中国の実態を考察します。