【本の紹介】『軍事のプロが見た ウクライナ戦争』 週プレ軍事班・小峯隆生編著
小峯さんの今回のプロジェクトは、週刊プレイボーイを通じてウクライナ戦争に関する信頼性の高い軍事分析を読者に公開したもので、その成果をまとめたのが本著です。
2022年2月24日、ロシアが一方的にウクライナへの侵攻を開始しま ...
戦時に備える法規の整備
明治15年8月12日 徴発令 徴発事務条例
「戦時若しくは事変に際し、陸軍或は海軍の全部又は一部を動かすに方り、其の所要の軍需を地方の人民に賦課して徴発するの法」
「動員上の必要に出たるもの」
明治15年8 ...
【本の紹介】『武装商船「報国丸」の生涯─知られざる沈没の謎 ─』 森永孝昭(佐世保重工業ドックマスター)
建造から就航、徴用、作戦、謎の沈没まで、ドック
マスターとして船の世界を知り尽くした著者が10年
の歳月をかけて描き出した、知られざる軍艦「報国
丸」の生涯。そんな報国丸の全容に迫る本著は史料
的価値あ ...
【本の紹介】 『現代語で読む 林子平の海國兵談』 家村和幸(著)
石原ヒロアキさんの
『漫画 マハンと海軍戦略』
の冒頭に登場するのが、
幕末の『海国兵談』で有名な、
六無斎 林子平(はやし・しへい)です。
幕末の日本の目覚めを生み出した、といって ...
【戦う組織のリーダーシップ─今に生きる海軍先輩の教え─(10)】 「海軍こぼれ話(2)海軍大佐はなぜ四本線か?」 堂下哲郎(元海将)
181022配信
【戦う組織のリーダーシップ─今に生きる海軍先輩の教え─(10)】
「海軍こぼれ話(2)海軍大佐はなぜ四本線か?」
堂下哲郎
の目次です。
□はじめに
▼『マスター・アン ...
デイブ バラネック (著), 茂木 作太郎 (翻訳):『F-14 トップガンデイズ』
こんにちは。エンリケです。
コードネームは「バイオ」
F-14トムキャットは10年前に退役した米海軍の戦闘機ですが、
いまも根強い人気を誇る名機です。可変翼の採用、長射程の「フ
ェニックスミサイル」を搭 ...
【追悼番組】渡部昇一&小野田寛郎、大東亜戦争と戦後日本を語る[チェンネル桜 140125]
インテリジェンス面で強かったのは帝国陸軍。弱かったのは、外務省と帝国海軍。
秘密を持つのが嬉しい国民性を持ち、日常的に秘密を持つのが、支那・ロシアといった暗い国。
支那を相手にする場合、相手に勝つことより周囲
海軍予備学生と学校制度―当時の常識は記録に残らない(5) (荒木肇)
はじめに
先週は思わぬ忙しさで休載の運びとなりました。お詫びします。研究会の自分の提案文書や、陸自富士学校での講話の準備などなどが重なり、とうとう書ききれませんでした。
また、選挙の結果もまずまず予想通りとなりまし ...
短期現役と2年現役―当時の常識は記録に残らない(4) (荒木肇)
はじめに
皆さん、ご教示、応援ありがとうございました。五反田猫様、予備役空軍大尉殿、情報提供ありがとうございました。東京法学院が中央大学の前身であること、よく分かりました。今後ともご愛読、ご指導重ねてお願い申し上げます。
海軍と陸軍の制度比較―当時の常識は記録に残らない(3) (荒木肇)
はじめに
いよいよ選挙も近づいてまいりました。自民党は「国防軍」への改称をいい、諸制度の見直しもされるつもりでしょう。これに対して、民主党は「自衛隊」でいいという。公明党も、「馴染んだものを・・・」という論調。興味深く注目し ...
徴集と徴兵―当時の常識は記録に残らない(1) (荒木肇)
時代の常識
ある時代(直線で区切られるようなものではありませんが)の常識、当たり前はなかなか記録に残りません。むしろ、今も読みつがれたり、映像が残っていたりするようなもの・ことは、その時代でも記録に価するような、珍しかったり ...
