おすすめの軍事本・書籍

『総力戦研究所と海軍第一委員会』工藤美知尋(著)

「敗戦予測は存在したのに、なぜ戦争は始まったのか」。総力戦研究所神話を再検証し、海軍第一委員会に焦点を当てながら太平洋戦争開戦の真因と国家意思決定の本質に迫る一冊です。

上田篤盛,おすすめの軍事本・書籍

戦略的インテリジェンス入門

SNS、AI、認知戦の時代に必要なのは「情報を見抜く力」です。元防衛省情報分析官・上田篤盛氏が、インテリジェンスの基本から分析手法、未来予測の考え方までを体系的に解説。安全保障や地政学に関心のある方はもちろん、ニュースを深く読み解きた ...

おすすめの軍事本・書籍

地政学は殺傷力のある武器である

「地政学的転換点」という言葉が乱発される時代。しかし兵頭二十八氏は「地政学とは変化ではなく、変わらないものを見抜く道具だ」と語ります。世界情勢に振り回されないための“思考の軸”を身につける、日本人のための地政学教本です。

おすすめの軍事本・書籍

人はなぜ平和を祈りながら戦うのか?

こんにちは、エンリケです。

「戦争は悪だ」

多くの人が、そう考えていると思います。
では、なぜ人類は何千年も戦争を繰り返してきたのでしょうか。

「平和を願っているはずの人間」が、
な ...

上田篤盛,おすすめの軍事本・書籍

『謀略とインテリジェンス』 上田篤盛(著)

こんにちは、エンリケです。

「謀略」という言葉に、どんな印象を持っていますか?

どこか後ろ暗い、
あるいは過去の話――そう感じている方も多いかもしれません。

しかし結論から言えば、

おすすめの軍事本・書籍

【本の紹介】『米軍広報マニュアル─統合参謀本部広報ドクトリン』

単なる無機質なマニュアル本か、、、
はじめはそう思った。
しかし読み始めてみると、、、、

『米軍広報マニュアル─統合参謀本部広報ドクトリン』
米統合参謀本部編
前山一歩(海上自衛隊元1佐)編 ...

おすすめの軍事本・書籍

Katana sword resting on a wooden stand with scattered cherry blossom petals

情報が溢れる時代に、自分の基準で考える力は失われていないか。元特殊作戦群初代群長・荒谷卓氏が、日本人の価値観と武士道の本質を問い直す一冊。日本人とは何かを考えたい人におすすめです。

おすすめの軍事本・書籍

こんにちは。エンリケです。
国家が総力を挙げて取り組むのが戦争で、
そのとき情報はすべてをつなぐ緊要点になります。
国が持つ情報能力は、戦争という事態に接したとき
最大限に発揮されます。
ですか ...

おすすめの軍事本・書籍,安保・戦略

こんにちは。エンリケです。
日本国内の治安は悪化の一途をたどっています。
しかし本当の理由がわからない、見えない、
口にできない。そんな空気があると感じませんか?
そんな違和感の中、中共による

おすすめの軍事本・書籍,歴史

日露戦争を世界はどう報じたか?

『日露戦争を世界はどう報じたか』

 

 

こんにちは、エンリケです。

「情報は武器になる」

そう聞いて、少し大げさだと思いますか?

しかし今、私たちは毎日その戦場 ...