小峯隆生、柿谷哲也:『蘇る翼 F-2B』
こんにちは。エンリケです。
東日本大震災の被害を受け、修理を行っていたF-2Bの第一陣が昨
年3月、松島基地に帰還しました。このニュースをご覧になった人
は多いでしょう。
しかし多くは「よかった ...
【本の紹介】「MP5サブマシンガン」 L.トンプソン (著), 床井 雅美 (監訳), 加藤 喬 (翻訳)
こんにちは、エンリケです。
サブマシンガンと聞けば、
パッと浮かぶのがウジとMP5です。
この本で取り上げられているのは、MP5です。
MP5は、ドイツのH&K社(ヘッケラー&コッホ)が19 ...
【本の紹介】「主任設計者が明かすF-2戦闘機開発 「平成のゼロ戦」はこうして作られた!」 神田國一(著)
こんにちは、エンリケです。
「はじめからできないと思ったら何もできない。進取の気性を持て」
(増田逸郎・三菱重工元技師長)
「技術者の情熱が名機を作る」
(松宮簾・元空将・防衛庁技術研究本部技術 ...
【本の紹介】「サムライ精神を復活せよ!」 荒谷 卓 (著)
情報が溢れる時代に、自分の基準で考える力は失われていないか。元特殊作戦群初代群長・荒谷卓氏が、日本人の価値観と武士道の本質を問い直す一冊。日本人とは何かを考えたい人におすすめです。
『日米中激突! 南沙戦争』 石原ヒロアキ(著)
石原ヒロアキさんの
『日米中激突! 南沙戦争』
ストーリーの概略はつぎのとおり。
2023年、
南シナ海で、日米共同開発の無人攻撃型潜水艦の試験を行っていた
米ミサイル駆逐艦が、中共軍 ...
『作戦司令部の意思決定 ー米軍統合ドクトリンで勝利するー』 堂下哲郎(著)
「難しい内容をかみ砕き、例示も豊富、コンパクトにまとまっている」
「早速、大学の授業で活用、図書館にも入れさせてもらいました。経営戦略、組織コミュニケーションにも有益な内容です。」
「作戦を組立てる側から理解でき目から ...
市川文一『猫でもわかる防衛論』
ふざけた題名ですが、舐めてかかると痛い目に合います。
この本は、あなたの防衛論の目を拓く虎の巻です。
おかしな安保防衛の国会論議に的確な批判を
奇妙な軍事防衛をめぐる報道に一喝を
安保防衛軍事に ...
女性が主役のインテリジェンス本です
小話や脇のはなし、興味本位でしか扱われてこなかった女性スパイの事跡を
インテリジェンスというテーマから扱い一冊にまとめている点が画期的。
女性という視座からインテリジェンスを描き出した面白さ。
女性スパイの ...
脚気問題の何を知っていますか?
おはようございます。エンリケです。
脚気問題。
草創期の帝国陸海軍を大いに悩ませた
惨害ともよべる被害をもたらした大問題です。
しかし今生きる私たちが
脚気問題について知るところといえば、 ...
【脚気と軍隊】胸が熱くなります
どうも、エンリケです。
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■夏バテ=???
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夏バテが出る季節です。 ...
【脚気と軍隊】脚気問題とは何だったのか?
こんにちは、エンリケです。
さて、今日は、脚気問題とは何だったのかを
ご説明したいと思います。
脚気問題でよく耳にするのが
白米が悪かった
麦飯にしたら治った
という言葉です。 ...
【脚気と軍隊】荒木肇です
『脚気と軍隊』の著者・荒木肇さんからのメッセージです。
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【脚気と軍隊】歴史を知ると脚気問題が見えてくる!?
『脚気と軍隊』
こんばんは。エンリケです。
・なぜ、森鴎外には「ダメな軍医」というレッテルがいまなお
貼られているのでしょうか?、、、
・なぜ、「帝国陸海軍と脚気問題」の評価には
...
高田純 :「誇りある日本文明 中韓が絶対に超えられない、先進と継続の理由!」
核・放射線防護の専門家として知られる高田純氏が、科学者ならではの「現場主義」で日本文明史に挑んだ一冊。とりわけ北海道、縄文文明、古代の海運、元寇、間宮林蔵などをめぐる考察は読み応えがあります。一般的な日本史とはひと味違う視座を提供して ...
桜井誠:「日本第一党宣言」
桜井誠さん。
元維新の会・元大阪市長・元大阪府知事の
橋下徹氏との対決をはじめ、都知事選出馬など、
マスコミを通じさまざまな話題を振り撒いてきた人です。
在日特権を許さない市民の会(通称:在特会) ...
小名木善行:「ねずさんと語る古事記・弐 ~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神~」
「古事記を大人の読み方で読む」
わかりますか?
もし、古事記を「おとぎ話」という「子供の読み方」で
読むのであれば、もったいなすぎると思います。
古事記にそんなイメージを抱かれていたとしたら、
倉山満:「倉山満が読み解く 足利の時代─力と陰謀がすべての室町の人々]
「祖国日本を再興する動きに協力するなんてもう手遅れでしょ?」
もし、そんなイメージを抱かれていたとしたら、
はっきり言ってそれは大間違い。
むしろ、今でも日本人にとっては、
自分にできる形で実践すること ...
黒川 雄三:「誰でもわかる防衛論 日本が生き残るための国家戦略の提言」
「誰でもわかる」と冠がついていますが、読者を選びます。
政治と軍事の関係、歴史、戦争に対する一般常識・感覚を持つ人でないと消化不良を起こします。身になりません。こういう方にはおススメしません。
いっぽう、歴史と軍事、戦 ...
デイブ バラネック (著), 茂木 作太郎 (翻訳):『F-14 トップガンデイズ』
こんにちは。エンリケです。
コードネームは「バイオ」
F-14トムキャットは10年前に退役した米海軍の戦闘機ですが、
いまも根強い人気を誇る名機です。可変翼の採用、長射程の「フ
ェニックスミサイル」を搭 ...
