家村和幸

今回は第四十章「兵の根本は剛に在り」について学んでいきます。

今でこそ「体」という字は亻に本と書いて「からだ」と読みますが、昔は違ったと家村先生は語ります。昔の「からだ」「たい」は骨に豊と書き「體」としていました。

家村和幸

今回は闘戦経第三十八章「知勇一体の理」と第三十九章「戦場には仁義も常理も無い」を合わせて説明していただきました。

人間にとって「知」と「勇」は陰と陽のように相まって成り立つもので、そのどちらもがとても大切なものです。「知」 ...

家村和幸

今回は第三十七章「遠を制するは近よりすべし」とはどのような意味なのか、北条時宗のお話を元にお話していただきました。

遠くの大きな敵を倒すためには、まずは近くにいる小さな敵を粉砕すること、その闘戦経の教えは、北条時宗の策略そ ...

家村和幸

今回は第三十五章「天は万物を護る」と三十六章「天地の性」を取り上げます。

我々人間は新たな生命は産まれる以前から、母胎内にあってもその身を護られるようにできています。それと同様に我々が住むこの地球も「天(あめ)」に護られて ...

家村和幸

今回は第三十四章「物事の本質を知る」のお話です。

『造化』と『夢(む)』、この2つが今回のキーワード。
神の見えざる力『造化』と空間を想像する『夢』。はたしてこれらはどう地球創生と関係するのでしょうか?
ま ...

家村和幸

今回は闘戦経の教え「第三十二章」と「第三十三章」を合わせてお話していただきました。

三十二章の「懐疑心を捨て権威を高める」では、豊臣秀吉と伊達政宗のお話を元にどのような教えなのかを学んでいきます。
まるでこちらを警 ...

家村和幸

今回は「まことの智」とは何か教えていただきました。
闘戦経第三十章「螫毒(せきどく)の一手」
例えば小さな虫などは猛毒を持つものも多く、それら多くは人間にとっても脅威になるものです。そのほとんどの虫たちは自らの死をおそ ...

家村和幸

前回まで金門島防衛作戦の攻防をもとに闘戦経の教えを学んで行きましたが、今回からまた少し舞台を変えて学んでいきます。

今回は第二十九章「食糧と戦勝」
時代は弥生文明に遡ります。日本人は食物の潤沢な生産と供給を目指し、 ...

家村和幸

前回、キーパーソンとしてまたもや登場した根本中将。
そして物語は金門島の攻防へと発展していきます。

前回のお話のように根本中将は「取捨選択」を誤らず、的確に指示を出していきました。激しい攻防の末に金門島防衛作戦はど ...

家村和幸

今回は「捨てるべきを捨て、取るべきを取る」という教えを、中国の共産党と国民党の戦いから学んでいきます。

現代でも「取捨選択」というものは中々難しいものであり、そこから人間の弱さや、強さも垣間見えてくるものです。
当 ...

家村和幸

今回は闘戦経26章にある「一心と一気こそが勝利の根本」という一節から読み解いていただきました。
日露戦争に紛争している明治時代、日本には「特別任務班」の存在がありました。任務班に入りたかった若者はこぞってこれに志願し、中には入 ...

家村和幸

今回は闘戦経25章から「威を慴れて罰を慴れず」という言葉を大東亜戦争終戦時における話を持って紹介していきます。

ソ連軍に対し甘い考えを持っていた当時の軍ですが、根本中将は実に的確にソ連軍を認識していました。戦禍が深まる中、 ...

家村和幸

前回に引き続き、闘戦経の第24章から
「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」という一文についてお話していただきました。
前回は内臣についてでしたが、今回は後編の外臣についての部分です。

「君主は将軍の名声 ...

家村和幸

「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」というお話を前半・後半に分けて説明していただきました。今回は前半をお送りします。

このお話は何と闘戦経が書かれた時より500年も前に、聖徳太子が十七条の憲法の中でもお示しになられてい ...

家村和幸

今回は兵書「呉子六篇」から呉子の兵法を学んでいきます。
「呉子は概ね常道を説く」、非常に短いこの言葉に隠されていたのはどんな意味なのでしょうか?

呉起の兵士の得意不得意を見極める才能と、その兵法で奮い立つ兵士たち。 ...

家村和幸

今回は毛利元就の謀略についてお話していただきました。

「疑うか、疑わないか」、その言葉の通り、毛利元就は驚くべき作戦で相手を翻弄していきます。
その巧みな作戦に的はどんどん疑心暗鬼になって行き、元就の手の上で転がさ ...

家村和幸

前回同様、「元寇」について読み解いて行きますが、少し視点を変えての回です。

元寇においての対馬・壱岐での戦いをベースに今回も誰もが知らなかった真実の「元寇」お伝えしていきます!

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家村和幸

今回は二度の侵略を受けた「元寇」と、北条時宗についてのお話です。

現代の多くは「嵐が来てラッキーで勝利した」とまで言われているこの戦ですが、その裏側には数々の作戦と敵も恐れた勇猛さがありました。

今回も具体的な ...

家村和幸

前回に引き続き「神功皇后と卑弥呼」についてお話していただきました。

男が敵わないほどの強烈な戦を成し遂げた二人の女性、それこそが「神功皇后」と「卑弥呼」でした。ふたりはどのように戦ったのか?に迫ります。
そしてそこ ...