家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。
 今回は「武士たちが遺した教え」の第八回目といたしまして、江戸中・後期の儒学者・佐藤一斎(いっさい)が学問の道を通じて自得したこと、すなわち「志」を書き綴( ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ごあいさつ
 こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。
今回は「武士たちが遺した教え」の第七回目といたしまして、江戸時代の兵法家・大道寺友山(だいどうじ ゆうざん)が武士の子弟のために書いた武士道入門書『武道初心集 ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。
今回は「武士たちが遺した教え」の第六回目といたしまして、山鹿流兵学の祖・山鹿素行が「武士が幼少から守るべき日常生活の規範」を説いた『武教小学』を紹介します。 ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。
今回は「武士たちが遺した教え」の第五回目といたしまして、戦国時代から江戸時代への移行期をひたすら剣の道に生きた武芸者・宮本武蔵が遺した言葉を紹介します。 ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は「武士たちが遺した教え」の第四回目といたしまして、“孫子兵法の体現者”である戦国大名・武田信玄が遺した言葉を紹介します。
 「人は城 人は石垣 人 ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は「武士たちが遺した教え」の第三回目といたしまして、戦国大名島津家の初代として鹿児島の戦国期に大きな役割を果たした武将・島津忠良(出家名“日新斉”)が子孫と家臣団 ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は「武士たちが遺した教え」の第二回目といたしまして、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した河内の武将・楠木正成(大楠公)の遺訓を紹介します。
  ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回から「武士たちが遺した教え」に入ります。全部で十回にわたり、宮本武蔵の「独行道」や戦国島津家に伝わる「日新公いろは歌」など、それぞれの時代を生きてきた武士た ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ ごあいさつ
 皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は鎌倉幕府が成立してからの兵制の遷り変わりとそれぞれの時代における武人の特質について述べてまいります。なお、今回をもちまして「武士道概説」は終了いたします。 ...

家村和幸, 武士道精神入門

▽ごあいさつ
 皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。
今回と次回の二回にわたり、我が国における兵制の遷り変わりとそれぞれの時代における武人の特質について述べてまいります。全体の構成と前後編の区分は、次のとお ...

家村和幸, 武士道精神入門

From:家村和幸
2013年(平成25年)3月8日(金)
▽ ごあいさつ
 こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。
前回は、人間が作り上げた最高の理性とも云うべき武士道が、日本人特有の理念・道徳規 ...

安保・戦略, 家村和幸

■戦(いくさ)を知り、真の平和を学ぶ!■
戦の本質を理論的に鋭く突いた優れた兵法書『孫子』十三篇の原著者は、春秋時代の呉国の軍師であった孫武であると言われています。
また『闘戦経』は、天地自然と共に生きてきた日本人が、 ...

安保・戦略, 家村和幸

日本兵法研究会会長で、メルマガ「軍事情報」連載の執筆者・家村元2陸佐が、チャンネル桜に出演されました。
<尖閣をめぐって強硬な姿勢を崩すことなく周辺海域への侵入を繰り返す中国の動向を見定めつつ、海上及び離島においてど

家村和幸

■戦(いくさ)を知り、真の平和を学ぶ!■
戦の本質を理論的に鋭く突いた優れた兵法書『孫子』十三篇の原著者は、春秋時代の呉国の軍師であった孫武であると言われています。
また『闘戦経』は、天地自然と共に生きてきた日本人が、 ...

イベント情報, 台湾, 国際情勢, 安保・戦略, 家村和幸

こんにちは。エンリケです。
元空将で元南西航空混成団司令の佐藤守さんの講演会が行われます。
対外関係に関する発言については、マスコミでちやほやされる人の言葉にホンモノはありません。
一視聴者として、正確妥当な判 ...

別冊 本土決戦準備の真実, 家村和幸

▽ ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~
・・・第5航空艦隊は、全員特攻の精神をもって今日まで作戦を実施
してきたが、陛下の御発意により終戦のやむなきにいたった。
しかし、本日只今より、本職先頭に立って沖 ...

別冊 本土決戦準備の真実, 台湾, 家村和幸

▽ ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~
・・・この次の攻撃目標は日本本土だが、上陸した場合の避け難い
莫大な損害を考えると、日本ではなく、むしろ中国本土へ進攻す
べきだと、私は今でもそう考えている。・・ ...

別冊 本土決戦準備の真実, 家村和幸

ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~
・・・戦争はつねに非人間的であって、使用される手段はその効率性、潜在能力あるいは対敵有害性などによって受容可能とか不可能とか分類することはできない。(中略)戦争手段に対する道義的制約 ...

別冊 本土決戦準備の真実, 家村和幸

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~
・・・戦争は昨今ご承知のとおり、ますます恐ろしい物質的な事業
になってきました。しかし、血の通った生身の人間、その個々の人格
が戦場の主人公であります。そして、その ...