『現代戦略論─大国間競争時代の安全保障─』 著:高橋杉雄(防衛研究所防衛政策研究室長)
『現代戦略論─大国間競争時代の安全保障─』は、防衛研究所防衛政策研究室長である高橋杉雄氏による、現代の国際情勢における安全保障に関する著作です。世界情勢の変化に対応するために必要な、現代の安全保障についての戦略的な考察を提示しています ...
【本の紹介】『ウクライナ戦争と激変する国際秩序』 森本敏・秋田浩之編著 小泉悠、高橋杉雄、倉井高志、小谷哲男、長島純、水無月嘉人、小山堅、佐藤丙午、小原凡司
こんばんは、エンリケです。
ロシアのウクライナ侵略は我が国と無縁のはなしで
はありません。世界はWW2以降で最も危険な状況に
至っており、すでに世界はこの侵略で大きな影響を
受けています。 ...
【本の紹介】『中国に勝つための地政学と地経学』 佐藤正久
著者の佐藤参議は言います。
「日本国民はもっと中国の脅威を認識すべきだ。そ
の点を国民に発信することが今の私の最大の務めだ
と考えている」
外交、安全保障、経済安全保障の最前線に立つ現職
【本の紹介】「サムライ精神を復活せよ!」 荒谷 卓 (著)
情報が溢れる時代に、自分の基準で考える力は失われていないか。元特殊作戦群初代群長・荒谷卓氏が、日本人の価値観と武士道の本質を問い直す一冊。日本人とは何かを考えたい人におすすめです。
【本の紹介】『誰も語らなかった防衛産業(増補版)』 桜林美佐(著)
防衛産業とは何か。なぜ企業は撤退し、技術者は使命感だけで支えているのか。桜林美佐氏が防衛産業の現場を徹底取材し、日本の国防とものづくりの未来を描いた『誰も語らなかった防衛産業』。安全保障の本質を学べる名著を紹介します。
日露戦争を世界はどう報じたか 平間 洋一、コンスタンチン・サルキソフ、熊 達雲、飯倉 章、坪内隆彦 芙蓉書房出版
『日露戦争を世界はどう報じたか』
こんにちは、エンリケです。
「情報は武器になる」
そう聞いて、少し大げさだと思いますか?
しかし今、私たちは毎日その戦場 ...
『永遠のAH-1Sコブラ─日本の天翔る鉄騎』紹介|退役する攻撃ヘリから見える陸自航空火力の未来
「攻撃ヘリはもう古い」「これからはドローンの時代だ」――そう思っている方にこそ読んでほしい一冊です。『永遠のAH-1Sコブラ』は、退役する名機を惜しむだけの本ではありません。コブラを通して、日本の防衛装備の継承、現場の努力、そして陸自 ...
【本の紹介】『宇宙ビジネス入門―投資家が教える宇宙経済』チャド・アンダーソン 著/加藤喬 訳
宇宙ビジネスは、ロケットや火星移住だけの話ではありません。GPS、衛星通信、地理空間情報、地球観測データは、すでに私たちの生活、産業、安全保障を支える基礎インフラになっています。本書は、宇宙を夢ではなく現実の市場として読み解く一冊です ...
