おすすめの軍事本・書籍

『自衛隊とは何かー「軍隊に擬制した行政組織」という本質』隈裕資(著)

戦車、戦闘機、護衛艦を持つ自衛隊は、本当に「軍隊」なのでしょうか。現職の防衛事務官・隈裕資氏は、自衛隊の本質を「軍隊に擬制した行政組織」と捉えます。軍隊と行政組織の違いから、日本は有事に本当に動けるのかを考える一冊です。

おすすめの軍事本・書籍

『北極圏争奪戦──激変する日本の防衛線』日本安全保障戦略研究所編(執筆:勝股秀通、小野田治、佐々木孝博、髙井晉、小川清史)

北極海航路が本格化すれば、日本列島の戦略的位置はどう変わるのか。中国・ロシア・アメリカの北極戦略から、日本周辺の重要海峡、「南北二正面重視型戦略」まで、『北極圏争奪戦』を通して日本の新たな防衛線を考えます。

上田篤盛,おすすめの軍事本・書籍

『台湾有事 日本企業が「戦場」になる』 上田篤盛(著)

台湾有事というと、中国軍の台湾侵攻や米軍・自衛隊の動きを想像しがちです。しかし『台湾有事 日本企業が「戦場」になる』が描くのは、そのさらに前段階です。2030年、日本の半導体企業を舞台に、システム障害、サイバー攻撃、技術流出、物流の混 ...

おすすめの軍事本・書籍,未分類

『地獄の中国 - 最後の皇帝・習近平の黄昏 -』 宮崎正弘(著)

中国は本当に強いのか?『地獄の中国』は中国経済の停滞だけでなく、習近平体制と人民解放軍の権力闘争に迫る一冊。安全保障や地政学の視点から中国の実態を考察します。

おすすめの軍事本・書籍

地政学は殺傷力のある武器である

「地政学的転換点」という言葉が乱発される時代。しかし兵頭二十八氏は「地政学とは変化ではなく、変わらないものを見抜く道具だ」と語ります。世界情勢に振り回されないための“思考の軸”を身につける、日本人のための地政学教本です。

おすすめの軍事本・書籍

『空から提言する新しい日本の防衛』 織田邦男(著)

表紙にある
「日本の安全をアメリカに丸投げするな」
との一文が、読み手の魂を射抜きます。

イラク派遣航空作戦でも指揮を執った元空将が、現場での経験を踏まえ、
絵空事ではない「有事」をリアルにシミュレ ...

おすすめの軍事本・書籍

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いきなりですが、

「ウサデン」

とは、

「宇宙・サイバー・電磁波」

のことです、、、

「陸・海・空 究極のブリーフィング – 宇露戦争、
台湾、ウサデン、 ...