2008年3月

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提督というのも・・・

エンリケ航海王子 殿下

私も海将を将軍と呼称するのには違和感がありましたが。

提督が正しいのは分かっていますが。・・・・・
提督とは仄聞したところでは支那の水軍の将の呼称で、かの水軍は河の中の
戦い(赤壁の戦いなど)で、本人は軍船に座乗しないで堤(つつみ)の上で、
つまり矢弾の飛んでこない安全なところから督戦するからこの名になったとか。
いささか日本の水軍(海軍)とはかけ離れていたのでは。

特にバルチック艦隊を撃滅した東郷元帥は旗艦三笠の艦橋に仁王立ちされて、
戦闘終了後元帥の足跡だけ乾いていた、つまり一歩も動かず海水の飛沫にぬれ
てないところが元帥の立たれたとこだったとか。

大分違うようです。この話を思い出すたびに提督ってなんだかなぁ、と
思ってしまいます。こだわり無く記号だと思えばいいのかもしれませんが語源
を考えるとちょっと、と思う次第です。そこへ行くと海将と言うのはいいのか
もしれません。

(妙)

指揮官不在

エンリケ航海王子 様

柳がいつの間にか薄い黄緑色になって、その下で雪柳が真っ白な花を咲かせ、
そしていよいよ櫻の花の時機になって参りました。

美しい日本の春であります。

ご無沙汰いたしておりました。如何お過ごしでございましょうか。

昨今の日本の国家レベルの問題(漁船衝突事件、日銀総裁人事、ガソリン税問
題など)に関わる色々な出来事を概観して、有権者たる国民として気がつかね
ばならないところとは、もし、今のままですと、本当の有事の際には、政治家
はどいつもこいつも役に立ちそうにないということです。

最も危惧するところは、その職責を全うする義務のある「最高司令官」が野党
のせいとか責任転嫁とか"憲法論戯"とか...などの理由をつけて、"不在"
のまま、現実に起こる危機管理に直面せざるを得ないというような世界史にも
決して起こったことがないような珍現象が出現する可能性が大いにあると思い
ます。

これは、国家賠償を求める訴訟などで原告と和解をする決断とは、全く質が異
なる決断が求められるもので、まさしく、"政治家"の見識、知能、資質、勇
気が問われる由々しき問題でもあると思います。

今の政治家は、有事の際には、侵略行為に対して毅然とした態度を取るよりも、
交戦中にでも敵国への和平交渉にこそは、与野党一致で真っ先に馳せ参じるの
でしょう。そして、前線に立って日本のために血を流している日本軍の将兵=
自衛隊を悪しざまに罵って、全て悪者にし、代わりに自分こそが平和を実現し
たのだとか言うことは目に見えていると思います。

上記のようなところを外国の諜報機関などは、大変興味を持って細かく分析し
ていると思います。


(ドン・フアン・デ・アウストゥリアのフアン)

DSI 日米国防組織情報

DSI 日米国防組織情報
自衛隊、米軍の現在の人事を網羅しているサイトです。軍事情報もいつもお世話になっています。
特に、米軍の組織名を確認するとき役立つサイトです。

>>続きを読む:DSI 日米国防組織情報

ワレYouTube発見セリ/軍事動画情報局

ワレYouTube発見セリ/軍事動画情報局

とくに軍事分野では、

動画一本見るだけで
「あ、そういうことか!」
となること、結構多いです。

でも、
Youtubeをはじめとする動画投稿SNSは、数が増える一方で、お気に入り動
画を探すだけで一苦労ですよね。

そんなあなたに、おすすめのブログを紹介します。

「ワレYouTube発見セリ」

このブログは、管理人のむらさめさんが、
あちこちの動画サイトからGETした、世界の選りすぐり軍事動画を公開し
ておられるもので、実際に大変役立ちます。

おき軍事も定期的に訪問する、数少ないサイトのひとつです。

よく整理されてます。

http://gunnziyoutube.blog59.fc2.com/

>>続きを読む:ワレYouTube発見セリ/軍事動画情報局

[新訳]孫子

<本著は「孫子」(兵頭集註)です。「ナメるように読む」本です。同時に「ナメるように読める」本です。とにかくわかりやすい内容です。本文、「兵頭いわく」は目からウロコ満載で、これまでの訳書はなんだったんだろう?と思ってしまうほどです。数千年の時を超えて生き残った古典のエキスが脳内に染みわたってゆく快感を、あなたも味わえることでしょう。>(Amazon.co.jpレビューより)

<上智の人が情報戦争にたずさわれば、大きな国益が約束されたようなものです。
これこそが国防の勘所です。国軍は、まさにそのような人の工作や分析を頼り
に思いながら、動くことができるのであります>(P208)

本著を読んだ人の中から、将来、わが国防戦略を担う人が出てくることは間違
いないでしょう。

おそらくそれは、あなたです。

本著を読めば、孫子から養分を摂取でき、対シナ戦略で優位に立てるかもしれ
ません。

今もシナの中共は、孫子で説かれている原理を実際に使っています・・・


■古典

古典を紐解くのは、数千年にわたって人間が血を流しながらつかみとってきた
智恵のエキスを、「今を生きる」人間が「今から将来に向けてのベクトルのな
かで」活かすためではないでしょうか?

以前も書きましたが、

学者・評論家の任務は、
ベクトルを過去に向け、人間が行なってきた行動をまとめて整理整頓し、
五里夢中の未来に向けて行動する「今を生きる人間」のため、行動の拠りどこ
ろとなる教義・エキスを抽出すること。
と私は考えます。

学者たちは過去の歴史のなかで、教義やエキスをまとめたものをさまざま遺しま
した。しかし千年単位で受け継がれているものはほとんどありません。
それこそが「真の古典」の名に値するのでしょう。

「孫子」はそのひとつで、武の分野では誰もが手にとる古典の中の古典とされ
ています。

しかし兵頭さんは「孫子」について、

軍事・政治思想の断片記録の集成であり、数十人が作成に関わっている。
かかわった者のなかには三国志で有名な曹操も含まれるとし、

<一天才の統一された思想として読もうとするのではなく、想像を絶した古代
から届けられた、無数の軍事/政治思想の断片的な化石の標本集として、味読
した方が有益でしょう>(P8)

との注意喚起を忘れずにしておられます。

「孫子思想原理主義」信者のような人をよく見かけますが、
こういう方は兵頭さんのこの言葉をよく噛みしめる必要があるでしょうね。


■古典を養分にするために必須の「訳註」

時代が変わると風俗も変わります。
言葉も変わるでしょう。

しかし、古典訳注の分野では時代への対応が必ずしもまともに行なわれていな
いように思います。

「孫子」が、"触れれば切れる"活きた教訓満載の書であることは多くの人が
知っています。しかし実際手にとって読んでみると、字句の説明ばかりでイキ
イキしたところがすこしもありません。

「つまらないので読む気がしない」
のは、正常な感覚だと思います。

その最大の原因は、軍事・戦略・国防や読み手の意識に精通していない漢文学
者が注釈をしていることにあります。

これまで出た「孫子」は、言ってみれば「漢文学者のたまご」向けに作られた
「漢文を読み解くため」の「漢字解釈の正確さに重きを置いた教科書」に過ぎ
ない、といって過言ではありません。

それはそれでいいと思うのですが、われわれ庶民が古典を通じて得たいのは、
「現代に活かせる智恵のエキス」「将来に活かせる触れれば血が出る教訓」
なんです。

「孫子」のような古典から養分を得るには、
書かれた時代背景と現代のそれとの段差を埋める必要があります。

それがないと、錯誤の積み重ねや知識コレクターになって、揚げ足とりしかで
きない「孫子思想原理主義者」になるのがオチです。
わが行動に活かすための養分にはなりえません。

ではどうすればいいのか?

当該分野の今と歴史を深く知り、その本質を把握できている人の
訳註(解説+訳)
を通じて味読することです。

今回ご紹介するのは、まさにその見本といって差し支えない本です。


■訳注・兵頭二十八

訳註にあたった本邦唯一の軍学者・兵頭二十八さんはあとがきのなかで

<「孫子」の抽象的なテキストを読んでどのような具体的なシチュエーション
をおもいうかべるか?
これは、解説者個人の軍事的経験やそれまでの読書ハンイが大きく関係せざる
を得ない。「若いときは、これは分からなかった・・・」との感慨を、わたく
しはガムを噛みながら何度かつぶやいて首を振った。>

と書かれています。

古典の訳註にあたっては、その人の力量がモロに出ます。

「専門的知見」プラス「幅の広い知性」

この二つで相当の高みにないと古典の訳註はできないように思います。

六読後の私が思いますに、本著はその水準を十分クリアしています。
(書き込みやページの繰りすぎ、角の折り返しなどで、いま本はボワボワに
なってます)


■分かりやすさの比較

本著最大の特徴は、
とにかく訳文が分かりやすく正確であること、そして、「兵頭いわく」で
はじまる注釈が訳文と有機的な連携をもち、孫子のエキスを摂取しやすくする
触媒の役目を果たしていることです。理想的なスタイルですね。

分かりやすさについて、実例をお見せしましょう。

現在もっとも広く流通している岩波文庫の「孫子」(金谷治訳注)と、
同じ部分の訳を比較してみます。

○金谷訳(p91)
<およそ戦争の原則としては、将軍が主君の命令を受けてから軍隊を統合し兵
士を集めて敵と退陣して止まるまでの間で、軍争ー機先を制するための争いー
ほどむつかしいものはない>

○兵頭訳(p100)
<遠征戦争では、共同体の命を受けた司令官が、おびただしい人員・部隊を集
めととのえ、キャンプではおびただしい車輌が、轅(ながえ)を交えるほどに
混雑したありさまになります。
そこまでは誰でも何とかなるのですが、さて難しいのは。ここから敵との合戦
を有利にもっていく手なのです>

いかがでしょうか?


■本著の価値

本著の価値は、

1.時代に即した世界一分かりやすい本文和訳。内容も具体的かつ正確

1.本文を補足する「兵頭いわく」ではじまる注釈に著者の分厚い教養、独創
性、具体性、エンタメ性を感じる

3.うえの両者が絶妙のバランスと有機的なつながりを保つことで、
本全体が養分の摂取しやすいかたちに仕上がっている

の3点に集約されると感じます。

「ナメるように読む本」であると同時に、
読みやすく「ナメるように読める本」であることが嬉しいです。

軍学者・兵頭二十八という最適の注釈者を得たわが国の幸せというべきでしょ
う。


■とくに注釈

今回「孫子」は、信頼できる本邦唯一の軍学者・兵頭さんという、
これとない注釈者を得ました。
おかげで「孫子」はようやく、今生きるわれわれが家にいながら学び、養分を
得ることのできる、本来の意味での古典になれた気がします。

「(遠ー遠)&(近ー近)の法則」
「内線機動」
などの、ちょっとした軍事知識
深い歴史教養からにじみ出てくる批判精神
兵頭流軍学のエキス

など、この注釈は本当に読む価値があります。

こんなことも書いてありますよ。

<「孫子」を味わうには、もっと原始人的な世界へ戻ろうと努めねばなりません。
それによって、未来の核戦争を勝ち抜くための柔軟な思考力も身につきます>
(P72)


■その他感じたことなど

1.私はこれまで、
「なぜ兵頭さんは兵学者ではなく軍学者を名乗っておられるのだろう?」
とずっと疑問でした。
いみじくも本著に、その理由の一つと思われる記述がありました。
こういうひそやかな発見も、読書の喜びのひとつです。笑

1.軍事の専門性を中心に紹介しましたが、注釈に当たった兵頭さんには、
シナで出土した木簡本にいたるまでの、視野の広い、重厚な漢文素養と基盤が
あります。本著は従来の「漢文解釈」に対するひとつの批判の試みにもなって
います。

1.わが先達は、シナ文明の良い部分を吸収するため、原典である漢文を読み
解き、エキスを吸収するための独創的手法を開発しました。それが「返り点」
です。そのおかげでわが江戸期の漢学は、シナをはるかにしのぐレベルにあり、
その遺産は現在も受け継がれています。

今生きる者としてはこの資産をしっかり受け継ぎ、後世に引き継いでゆきたい
ものです。


■すべての方にお薦めします

エキスが頭脳に染み込んでゆく。

こんな実感を伴いながら読めた古典は、この本が生まれて初めてです。

余談ですが、本著と同じシリーズですでに出ている
「ローマ帝国衰亡史」
を見つけたときはビックリしました。

N氏の日本語訳があまりにひどかったので、立ち読みだけで同翻訳本を捨て、
原著を買って読むことにしました。そうしているとPHPから新訳が出ました。
分かりやすくてとても欲しかったのですが、高くて買えなかったため、ちんた
らちんたら原著を見ていました。そしたら出ていたのです。新書版が。
千円でお釣が来るのにこの読みやすさ・・・。涙

本著はそのシリーズの第二弾です。
これは素晴らしいシリーズになりそうです。
次回配本も楽しみです。


1.本文訳が時代に即した世界一の分かりやすさ、具体性と正確さを持つ

1.「兵頭いわく」ではじまる注釈の独創性、具体性、エンタメ性が楽しい

1.うえの両者が絶妙のバランスと連携をもち、本全体が養分の摂取しやす
い有機的なかたちに仕上がっている

だから

1.本のエキスが頭脳に染み込んでゆく実感を伴いながら読める「武の古典」


こういう本が出たことを本当に嬉しく、誇りに思います。
本著はそういう本です。


<戦前の中国国民党から今日の中国共産党までひきつづいている反日教育や
反日宣伝はまさに、愛国心のないシナ大衆を「死地」に投じて支配力を固める
ための工作の一環です>(P6)

本著は、シナの行動の本質を察知し、それに対処するためにも必要な教養です。


すべての方にお薦めします。

今回ご紹介した本は

『[新訳]孫子』
兵頭二十八(訳)
PHP研究所
2008/4/7発行

でした。

お求めは、

http://okigunnji.com/s/sonshi/

もしくは、
お近くの書店でどうぞ。


(エンリケ航海王子)


■以下目次を紹介します。

はしがき 核時代の政治にも通用する古典兵法

第一編 計

第二編 作戦

第三編 謀攻

第四編 形

第五編 勢

第六編 虚実

第七編 軍争

第八編 九変

第九編 行軍

第十編 地形

第十一編 九地

第十二編 火攻

第十三編 用間

あとがきにかえて 本書の作成経緯


今回ご紹介した本は

『[新訳]孫子』
兵頭二十八(訳)
PHP研究所
2008/4/7発行

でした。

お求めは、

http://okigunnji.com/s/sonshi/

もしくは、
お近くの書店でどうぞ。

次回もお楽しみに。


追伸

あなただけへの内緒ばなしですが、

P121、173、177~178、207は必読です。

ぜひご自身でご確かめください。

http://okigunnji.com/s/sonshi/

「服が好き。」

>>続きを読む:[新訳]孫子

総合改革推進PTが報告書

寺田政務官臨時会見概要
平成20年3月28日(15時32分~15時47分)
 http://www.mod.go.jp/j/kisha/2008/03/s_28.html

【参考】
○ 商社罪悪論への疑問(ヨーソロ)
○ 総合取得改革推進プロジェクトチーム(チーム長:寺田防衛大臣政務官)
○ 防衛省改革会議

WEB熱線~アジアの街角から~

メルマガ「WEB熱線~アジアの街角から~」はシナ庶民の生活・意識の変化を先取りできるメルマガです。シナ在住のOJINさんが週に三回届けてくれます。あでやかな装いのメルマガです。

Chinachips/江蘇南通
庶民の中国を知るために役立つ面白いサイトです。管理人のOJINさまは中国在住です。いまの中国の動きを庶民の目線を通じて知ることができます。

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「軍事図書情報の環境を変えよう」について思う事

20080323_0859_000.jpg神田神保町に・・堂という軍事専門の古書店がある。

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昔から中国の領土であると信じきっている

始めましてこんにちは、
中国在住のnikoともうします。

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小野寺信陸軍少将

スウェーデンといえば思い起こすのが、

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リーダーは、部下たちと「知恵比べ」をしない。(兵頭二十八)


2008年03月14日 20:02

兵頭二十八

 全能の個人はこの世にいません。夜中の3時にオーバル・オフィスに電話が
かかってきたとき、その受話器を掴む「全米最高軍事指揮官(コマンダー・イ
ン・チーフ)」にも、知らないことがいっぱいあるはずなんです。

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参照元と語句説明(最新軍事情報 336号)

■フランスの原潜

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徴兵制度の話ですが・・・

国家はお尻に火が点けば必ず国民に動員を掛けます。
話が逸れるようですが、今度の「メタボ検診」などはその典型です。
保険料の大赤字解消のために、なりふり構わぬ暴走ですよね。

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当選者より

■エンリケ航海王子様

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『中国人の交渉術』 産経新聞外信部 文藝春秋 の復刊支援(追伸つき)

メルマガ軍事情報が2日に1回ひそかに使っているシステム
コンビーズメール http://www.combzmail.jp/index.php?afid=d4qgh1jr
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 軍事情報  (復刊支援)                 11,572部
                      平成20年(2008年)3月19日
┏【目次】─────────────────────────────☆
┃  ☆『中国人の交渉術』 産経新聞外信部 文藝春秋 の復刊支援
┃  ■軍事・国防関連図書の製作・流通に関わっておられるあなたへ
┃  ■広告に関するご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

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ロシア政治経済ジャーナル

「信頼できる情報源を教えてください!」
「情報源を見つけるのって、ほんと大変なんだよ!」


こういうことば、よく聞きます。

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国民年金の花柳な生活

国民年金の花柳な生活
http://www5.diary.ne.jp/user/514369/

著者の高志さんは、鳥取県ご出身で、長く電気店を経営された方です。
戦前戦後のわが国の姿が精緻に表現された記事が多くあります。
中途半端なジャーナリスト・学者・官僚・政治家の文章・ことばより心を打たれる内容が数多くあります。

戦前の真の姿を知らない人にも、ゼヒよんでいただきたいブログです。

メールマガジン「軍事情報」では、
毎週1回、このブログから記事を取り上げさせていただいています。

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軍事情報 第335号 (自衛隊ニュース)

軍事情報 第335号 (自衛隊ニュース)は、二〇〇八年三月十八日(火)〇八〇〇に配信されました。

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軍事情報 第335号(最新軍事情報)

軍事情報 第335号(最新軍事情報)は、二〇〇八年三月十七日(月) 〇八〇〇に配信されました。

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参照元(最新軍事情報 335号)

3月17日配信の最新軍事情報の参照元一覧です。

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デビルドッグーアメリカ海兵隊日本人伍長のイラク戦記ー

「デビルドッグ」ってなに?

おそらくあなたは、まず最初にそうお感じになるのではないでしょうか?

・・・・

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軍事情報 第334号(自衛隊ニュース)

軍事情報 第334号(自衛隊ニュース)は、2008年3月11日0800に配信されました。

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軍事情報 第334号 (最新軍事情報)

軍事情報第334号(最新軍事情報)は、2008年3月10日0800に配信されました。

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参照元(最新軍事情報 334号)

三月一〇日配信の最新軍事情報の参照元一覧です。

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軍事情報別冊  「中東ぶらぶら回想記」(81)

軍事情報別冊  「中東ぶらぶら回想記」(81) は、2008年3月6日0800に配信されました。

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軍事情報 第333号(自衛隊ニュース)

軍事情報 第333号(自衛隊ニュース)は、
2008年3月4日0800に配信されました。


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兵頭二十八さまからのメッセージ

拝啓 エンリケ航海王子(おきらく軍事研究会)さま 

2008年02月29日 11:06

>>続きを読む:兵頭二十八さまからのメッセージ

海外在住読者様から

Dear Mr. Henrique the Navigator,

>>続きを読む:海外在住読者様から

中国海軍の晋級戦略原潜

800px-2_Type_094_submarines.jpgすでに写真をご覧になった方も多いかと存じますが、シナの新型戦略原潜「晋級」(094 SSBN)は、背中にいっぱいミサイル発射孔がある写真が公開され結構話題になってます。

>>続きを読む:中国海軍の晋級戦略原潜

軍事情報 第333号(最新軍事情報)

軍事情報第333号(最新軍事情報)は、2008年3月3日0800に配信されました。


>>続きを読む:軍事情報 第333号(最新軍事情報)

参照元と語句説明(最新軍事情報 333号)

三月三日配信の最新軍事情報の参照元と語句説明一覧です。

>>続きを読む:参照元と語句説明(最新軍事情報 333号)

わが日本丸は一体どこへ行くのやら・・・・・

今国会で審議されている石油暫定税率についてですが、

みなさんはどのような印象をお持ちでしょうか?
ガソリンにかけられている税金ということはご存知だと思います。

そしてこの徴収された税金が何に使われているのかも最近のニュースで
は大きく取り上げられています。
今の政治の焦点がここに凝縮されている感がありますが、この程度の財
源に惑わされてはいけません。

>>続きを読む:わが日本丸は一体どこへ行くのやら・・・・・