【本の紹介】『自衛隊とは何かー「軍隊に擬制した行政組織」という本質』 隈 裕資(くま・ゆうすけ)著(防衛事務官)
戦車、戦闘機、護衛艦を持つ自衛隊は、本当に「軍隊」なのでしょうか。現職の防衛事務官・隈裕資氏は、自衛隊の本質を「軍隊に擬制した行政組織」と捉えます。軍隊と行政組織の違いから、日本は有事に本当に動けるのかを考える一冊です。
【本の紹介】『戦略的インテリジェンス入門』上田篤盛(著)
SNS、AI、認知戦の時代に必要なのは「情報を見抜く力」です。元防衛省情報分析官・上田篤盛氏が、インテリジェンスの基本から分析手法、未来予測の考え方までを体系的に解説。安全保障や地政学に関心のある方はもちろん、ニュースを深く読み解きた ...
【桜林美佐の「美佐日記」(207)】「基盤的防衛力構想」は先人の知恵 桜林美佐(防衛問題研究家)
日本では陸軍種への不信感が強く、陸軍種が強くなることへのアレルギー感覚がある。そんな中、基盤的防衛体制から脅威対処型防衛体制への大転換が謳われているが、国民の対陸軍種視線や対外脅威認識に進歩は見られない。この種の大転換を、現状に至る朝 ...
『現代戦略論─大国間競争時代の安全保障─』 著:高橋杉雄(防衛研究所防衛政策研究室長)
『現代戦略論─大国間競争時代の安全保障─』は、防衛研究所防衛政策研究室長である高橋杉雄氏による、現代の国際情勢における安全保障に関する著作です。世界情勢の変化に対応するために必要な、現代の安全保障についての戦略的な考察を提示しています ...
【本の紹介】『次期戦闘機開発をいかに成功させるか』 森本敏 (著), 岩崎茂 (著)
おはようございます、エンリケです。
2018年12月、安倍政権下、次期戦闘機(F‐X)は「日
本主導の国際共同開発」との方針が決定され、20
21年、三菱重工のもとにIHI、川崎重工、三菱電機
など ...
