【本の紹介】『「地政学」は殺傷力のある武器である』 兵頭二十八(著)
「地政学的転換点」という言葉が乱発される時代。しかし兵頭二十八氏は「地政学とは変化ではなく、変わらないものを見抜く道具だ」と語ります。世界情勢に振り回されないための“思考の軸”を身につける、日本人のための地政学教本です。
『人はなぜ平和を祈りながら戦うのか?』――「戦争をなくしたい」と願う人ほど、読むべき一冊
こんにちは、エンリケです。
「戦争は悪だ」
多くの人が、そう考えていると思います。
では、なぜ人類は何千年も戦争を繰り返してきたのでしょうか。
「平和を願っているはずの人間」が、
な ...
『米国を巡る地政学と戦略ースパイクマンの勢力均衡論ー』 ニコラス・J・スパイクマン 著 小野圭司 訳
『米国を巡る地政学と戦略ースパイクマンの勢力均衡論』は、ニコラス・J・スパイクマンが提唱した地政学と勢力均衡論をベースに、米国の地政学的な展望とその戦略について考察した著作です。スパイクマンは、20世紀初頭に実証的な分析を通じて地政学 ...
日露戦争を世界はどう報じたか 平間 洋一、コンスタンチン・サルキソフ、熊 達雲、飯倉 章、坪内隆彦 芙蓉書房出版
『日露戦争を世界はどう報じたか』
こんにちは、エンリケです。
「情報は武器になる」
そう聞いて、少し大げさだと思いますか?
しかし今、私たちは毎日その戦場 ...
