明治4年12月の山縣・川村・西郷の「軍備充実構想」
兵ハ国ヲ守リ民ヲ護スルノ要ナリ
①内地の守備の要目は「常備兵」と「予備兵」
②沿海の防御の要目は「戦艦」と「海岸砲台」
③陸海軍の資本を造る要目は「学校」「造兵(造兵官)」「兵站(武庫)」
【本の紹介】『日本軍と軍用車両─戦争マネジメントの失敗』林譲治(著)
こんにちは、エンリケです。
帝国陸軍の機械化史を、日本自動車産業史と連ねて
解説した通史。帝国陸軍輜重兵史の側面も持つわが
軍用車両の歴史が描き出されています。
地味ではあるけど決定的に重要な兵 ...
まさしく同感です
水曜日連載 荒木肇さんへのお便り
兵站に関する記事を面白く読ませていただきました。
まさしく同感です。
私は元陸自で、兵站の意義や重要性は十分理解しているつもりです。
次の記事も期待しています。 ...
