戦時に備える法規の整備
明治15年8月12日 徴発令 徴発事務条例
「戦時若しくは事変に際し、陸軍或は海軍の全部又は一部を動かすに方り、其の所要の軍需を地方の人民に賦課して徴発するの法」
「動員上の必要に出たるもの」
明治15年8 ...
兵器の独立↓なくして・・・
著者の視線は常に現場とともにある。
自衛隊の現場、英霊遺族の現場、そして防衛産業の現場。
日本国民の「防衛産業」への理解はゼロに近い。
あるとすれば「死の商人」という幼稚なイメージだけではないか?
しか ...
【本の紹介】『誰も語らなかった防衛産業(増補版)』 桜林美佐(著)
防衛産業とは何か。なぜ企業は撤退し、技術者は使命感だけで支えているのか。桜林美佐氏が防衛産業の現場を徹底取材し、日本の国防とものづくりの未来を描いた『誰も語らなかった防衛産業』。安全保障の本質を学べる名著を紹介します。
