【本の紹介】『革命防衛隊に3度拘束された軍事カメラマンが見たイラン』柿谷哲也(著)
イランは本当に「危険な国」なのでしょうか。本書は革命防衛隊に3度拘束されながらも現地取材を続けた軍事フォトジャーナリストが、軍事だけでなく歴史や文化、人々の暮らしを通して「国家を見る目」を養わせてくれる一冊です。
【本の紹介】『今日も世界は迷走中 – 国際問題のまともな読み方 -』 内藤陽介(著)
ウクライナ侵攻の裏に隠された、日本の未来を揺る
がす重大な事件とは?世界の舞台裏で繰り広げられ
る激しい欲望の闘い!国際ニュースの裏側に潜む真
実と深い意味を解き明かす内藤節が炸裂です!
衝撃的なス ...
中東情勢を見るスタンス
ガザ地区におけるハマスとイスラエルの衝突が他の地域に飛び火するようなことがあれば、際限のない戦い(=第五次中東戦争)に事態が発展することは否定できない。
最近のトルコやイランの行動は、中東での勢力地図が未だ定まっていないことに ...
