家村和幸

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「文官が金に目がくらみ大将が逡巡すれば」というお話を前半・後半に分けて説明していただきました。今回は前半をお送りします。

このお話は何と闘戦経が書かれた時より500年も前に、聖徳太子が十七条の憲法の中でもお示しになられてい ...

家村和幸

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今回は兵書「呉子六篇」から呉子の兵法を学んでいきます。
「呉子は概ね常道を説く」、非常に短いこの言葉に隠されていたのはどんな意味なのでしょうか?

呉起の兵士の得意不得意を見極める才能と、その兵法で奮い立つ兵士たち。 ...

日下公人

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日本の学校は無気力な子供を量産してはいないだろうか?多摩大学で教鞭をとっていた時代のお話、東京の自由学園という全寮制の中学/高校へ通っていた時代のお話、終戦の時(中学1年生)のお話、そして高山正之さんのお話、など今回もゆるりとお届けい ...

おすすめの軍事本・書籍

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日本国民が強く持っていた「反自衛隊」感情のなか、
50年以上にわたり、砂を噛むような思いでひとつひとつの災害
派遣活動に「誠実に」取り組んできたわが自衛隊は、ほぼ砂漠状態
だった国民の対自衛隊感情を「自衛隊への ...

家村和幸

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今回は毛利元就の謀略についてお話していただきました。

「疑うか、疑わないか」、その言葉の通り、毛利元就は驚くべき作戦で相手を翻弄していきます。
その巧みな作戦に的はどんどん疑心暗鬼になって行き、元就の手の上で転がさ ...

家村和幸

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前回同様、「元寇」について読み解いて行きますが、少し視点を変えての回です。

元寇においての対馬・壱岐での戦いをベースに今回も誰もが知らなかった真実の「元寇」お伝えしていきます!

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家村和幸

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今回は二度の侵略を受けた「元寇」と、北条時宗についてのお話です。

現代の多くは「嵐が来てラッキーで勝利した」とまで言われているこの戦ですが、その裏側には数々の作戦と敵も恐れた勇猛さがありました。

今回も具体的な ...

国防ニュース最前線

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米朝首脳会談決裂で、これからどうなる?北朝鮮の目的は?
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インテリジェンス

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米国の対北朝鮮政策について、ランド研究所のレポートを解説します。
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家村和幸

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前回に引き続き「神功皇后と卑弥呼」についてお話していただきました。

男が敵わないほどの強烈な戦を成し遂げた二人の女性、それこそが「神功皇后」と「卑弥呼」でした。ふたりはどのように戦ったのか?に迫ります。
そしてそこ ...

インテリジェンス

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マル激トーク・オン・ディマンド 第707回
チャイナマネーに買われる香港の民主主義
遠藤誉氏(東京福祉大学国際交流センター長)
 香港で民主化を求めるデモが続いている。
 今回のデモは8月31

家村和幸

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前回は「兵法」の基本をお話していただきましたが、今回は「ふつのみたま」についてお話をしていただきました。

第十八章に書かれている「鋭気と威厳」、シンプルですが奥深い闘戦経の教えを分かりやすく紐解いていきます。

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自衛隊情報

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自身も所属する明治神宮武道館「至誠館」の国際武道講習会(平成24年8月10日~19日)のためにドイツを訪れたキャスター・葛城奈海が、講習の一環として国防省を訪問した際に見聞した様々な事象から、我が国と同じく敗戦国であるドイツが向き合っ ...