おすすめの軍事本・書籍

『北極圏争奪戦──激変する日本の防衛線』日本安全保障戦略研究所編(執筆:勝股秀通、小野田治、佐々木孝博、髙井晉、小川清史)

北極海航路が本格化すれば、日本列島の戦略的位置はどう変わるのか。中国・ロシア・アメリカの北極戦略から、日本周辺の重要海峡、「南北二正面重視型戦略」まで、『北極圏争奪戦』を通して日本の新たな防衛線を考えます。

桜林美佐,おすすめの軍事本・書籍

『誰も語らなかった防衛産業 [増補版]』桜林美佐(著)

防衛産業とは何か。なぜ企業は撤退し、技術者は使命感だけで支えているのか。桜林美佐氏が防衛産業の現場を徹底取材し、日本の国防とものづくりの未来を描いた『誰も語らなかった防衛産業』。安全保障の本質を学べる名著を紹介します。