【本の紹介】『総力戦研究所と海軍第一委員会』|なぜ日本は敗北を予測しながら開戦したのか?
「敗戦予測は存在したのに、なぜ戦争は始まったのか」。総力戦研究所神話を再検証し、海軍第一委員会に焦点を当てながら太平洋戦争開戦の真因と国家意思決定の本質に迫る一冊です。
【本の紹介】『武装商船「報国丸」の生涯─知られざる沈没の謎 ─』 森永孝昭(佐世保重工業ドックマスター)
建造から就航、徴用、作戦、謎の沈没まで、ドック
マスターとして船の世界を知り尽くした著者が10年
の歳月をかけて描き出した、知られざる軍艦「報国
丸」の生涯。そんな報国丸の全容に迫る本著は史料
的価値あ ...
【追悼番組】渡部昇一&小野田寛郎、大東亜戦争と戦後日本を語る[チェンネル桜 140125]
インテリジェンス面で強かったのは帝国陸軍。弱かったのは、外務省と帝国海軍。
秘密を持つのが嬉しい国民性を持ち、日常的に秘密を持つのが、支那・ロシアといった暗い国。
支那を相手にする場合、相手に勝つことより周囲
