平成30年西日本豪雨災害派遣

渡邉陽子さんのデビュー作

オリンピックと自衛隊

1964東京五輪は、自衛隊の支援なしに成功しなかった!
2020東京五輪も、自衛隊は同じ役割を求められることになる
知られざる自衛隊の苦難と栄光の歴史が、ここに明らかに!!
オリンピックに熱い思いを抱く、すべての人に捧げます。

自衛隊家族会発行「おやばと」、「隊友」160715号、 「月刊モデルグラフィックス」2016/8号「月刊丸」2016/8号160712「防人の道 NEXT」「歴史群像」8月号(学研)160701 桜林美佐の国防ニュース最前線、「月刊世界の艦船」2016/9号、160809 政治学者・岩田温の備忘録 で取り上げられました。





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平成30年西日本豪雨災害派遣記事一覧

平成30年西日本豪雨災害派遣(1)

今回から月刊『丸』10月号に掲載された、平成30年7月豪雨における自衛隊災害派遣の記事を加筆修正してお送りします。派遣部隊による災害派遣の出発から帰隊までを紹介するほか現地に赴いた隊員の貴重な声もありますので、最後までおつきあいただければ幸いです。2018年6月28日以降の台風第7号や梅雨前線の影響...

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平成30年西日本豪雨災害派遣(2)

平成30年度7月豪雨は、各地に甚大な被害を与えました。6月28日から7月8日までの総降水量は四国地方で1800mm、東海地方で1200mmを超え、7月の月降水量平年値の2〜4倍となるところもありました。たった10日間ほどで、同じ時期の1か月の2〜4倍以上という降水量。どれほど激しく猛々しい雨だったこ...

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平成30年西日本豪雨災害派遣(3)

平成30年7月豪雨に係る災害派遣では全国の部隊が被災地に集結。部隊ごとに指定された地域で与えられた任務に従事しました。なかでも中国5県(鳥取・島根・岡山・広島・山口)の防衛、警備、災害派遣を担当する第13旅団、四国4県(香川・愛媛・高知・徳島)の防衛、警備、災害派遣を担当する第14旅団は、今回の災害...

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平成30年西日本豪雨災害派遣(4)

今回の災害派遣は3万人規模とあって、派遣された部隊は北海道から沖縄まで広範囲に及びました。豪雨の後は35度以上の猛暑日が容赦なく続く被災地に、自宅に冷房機器が必要ない北国に暮らす隊員もやって来たわけです。北海道の2個師団・2個旅団は今回すべて派遣されましたが、第7師団(東千歳)の災害派遣について師団...

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平成30年西日本豪雨災害派遣(5)

先週に続いて第7師団司令部が回答してくれた平成30年7月豪雨における災害派遣のQ&Aです。Q 活動内容と実績A 入浴支援隊は7月12〜25日までの14日間、15〜23時に野外入浴所を運営(12日のみ17〜23時の運営)、約4200人が入浴されました。給水支援隊は愛媛県西予市、大洲市、宇和島市に対し、...

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平成30年西日本豪雨災害派遣(6)

7師団への質問に回答してもらった司令部総務課総括班長の野田哲也3等陸佐は、今回の災害派遣には7師団から派遣された入浴及び給水両部隊を第7師団司令部として側面から補佐する立場で参加しました。野田3佐自身は、第11普通科連隊に所属していた際の2000年の有珠山噴火、11連隊第3普通科中隊長の際の東日本大...

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平成30年西日本豪雨災害派遣(7)

災害派遣の連載は今回が最終回です。2018年に複数の部隊が災害派遣活動を行なった災害も振り返ってみます。●草津白根山における噴火に伴う人命救助等に係る災害派遣1月23日、群馬県の草津白根山が噴火。草津国際スキー場において噴石により負傷者等が発生、スキー客らが山頂付近で一時孤立しました。群馬県知事から...

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1964東京五輪は、自衛隊の支援なしに成功しなかった!
2020東京五輪も、自衛隊は同じ役割を求められることになる
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