陸上自衛隊防災マニュアル

渡邉陽子さんのデビュー作

オリンピックと自衛隊

1964東京五輪は、自衛隊の支援なしに成功しなかった!
2020東京五輪も、自衛隊は同じ役割を求められることになる
知られざる自衛隊の苦難と栄光の歴史が、ここに明らかに!!
オリンピックに熱い思いを抱く、すべての人に捧げます。

自衛隊家族会発行「おやばと」、「隊友」160715号、 「月刊モデルグラフィックス」2016/8号「月刊丸」2016/8号160712「防人の道 NEXT」「歴史群像」8月号(学研)160701 桜林美佐の国防ニュース最前線、「月刊世界の艦船」2016/9号、160809 政治学者・岩田温の備忘録 で取り上げられました。





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陸上自衛隊防災マニュアル記事一覧

陸上自衛隊防災マニュアル(1)

 今週から新連載です。月刊「丸」2016年8月号に掲載された「陸上自衛隊防災マニュアル」に加筆し、災害大国日本で培われた陸上自衛隊の災害対処能力をひも解きます。 まずは「災害派遣の苦い教訓 阪神・淡路大震災」として、阪神・淡路大震災の前と後で自衛隊の災害派遣にどのような変化が生じたかをご紹介します。...

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陸上自衛隊防災マニュアル(2)

 自衛隊の災害派遣が大きな注目を集めるきっかけとなったのが、死者約5500名、負傷者4万名以上を出した1995年の阪神・淡路大震災です。20年以上経った今も、神戸市のあちこちで火災が発生している様子を上空から撮影した光景は、私には東日本大震災の津波の映像と同様、はっきり脳裏に焼き付いています。三ノ宮...

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陸上自衛隊防災マニュアル(3)

 阪神淡路大震災の教訓により、法整備や各種対策が講じられました。今回はその続きからです。 政府の防災基本計画も4年ぶりに修正され、情報連絡体制の充実や共同の防災訓練の実施など、平常時から自衛隊と地方公共団体などとの連携もより強化されました。同年10月には防衛庁防災業務計画が修正、自主派遣の基準が次の...

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陸上自衛隊防災マニュアル(4)

 阪神・淡路大震災における救助実績は、警察3495名、消防1387名、自衛隊165名。一方、東日本大震災での救助実績は、警察3749名、消防4614名、自衛隊1万9286名でした。この自衛隊の飛躍的な救助実績アップは、初動対処部隊を整えていたことが要因に挙げられます(これが後にファスト・フォースとい...

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陸上自衛隊防災マニュアル(5)

 今回は防災訓練の一例として、2016年5月に陸上自衛隊下志津駐屯地にて行なわれた平成28年度下志津分区防災訓練を紹介します。下志津駐屯地は千葉市の旧陸軍下志津飛行学校跡地に位置し、高射学校と東部方面隊隷下の部隊が所在しています。高射学校では高射特科部隊の要員に陸上防空に必要な知識や技能の教育訓練を...

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陸上自衛隊防災マニュアル(6)

 先週に続き、今週も2016年5月に陸上自衛隊下志津駐屯地にて行なわれた平成28年度下志津分区防災訓練のご紹介です。高射学校の作戦室は、前方壁左面に会議用画面、右面に得られた情報が時系列で記入されるクロノロジーが映し出されるようになっています。左側の壁には人員現況や装備現況等を記入するボード、部屋前...

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陸上自衛隊防災マニュアル(7)

 今回で「陸上自衛隊防災マニュアル」は最終回です。先週に引き続き、2016年5月に陸上自衛隊下志津駐屯地にて行なわれた平成28年度下志津分区防災訓練について、午後の様子からご紹介します。 午後は自治体との意見交換会が行なわれ、自衛隊側からは大型ヘリの場外離着陸場等の確保についての依頼がありました。 ...

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オリンピックと自衛隊

1964東京五輪は、自衛隊の支援なしに成功しなかった!
2020東京五輪も、自衛隊は同じ役割を求められることになる
知られざる自衛隊の苦難と栄光の歴史が、ここに明らかに!!
オリンピックに熱い思いを抱く、すべての人に捧げます。

自衛隊家族会発行「おやばと」、「隊友」160715号、 「月刊モデルグラフィックス」2016/8号「月刊丸」2016/8号160712「防人の道 NEXT」「歴史群像」8月号(学研)160701 桜林美佐の国防ニュース最前線、「月刊世界の艦船」2016/9号、160809 政治学者・岩田温の備忘録 で取り上げられました。




 

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