おすすめの軍事本・書籍

「誰でもわかる」と冠がついていますが、読者を選びます。
政治と軍事の関係、歴史、戦争に対する一般常識・感覚を持つ人でないと消化不良を起こします。身になりません。こういう方にはおススメしません。
いっぽう、歴史と軍事、戦 ...

おすすめの軍事本・書籍

今回紹介する本は、
きちんとしたテーマを持ち、読み手に多くの事実・実証例を提供し
てくれる「いい軍事本」。それが本著を読み終えての感想です。樋
端大佐を通じて、大日本帝国、帝国海軍、そして今の日本国、海自 ...

おすすめの軍事本・書籍

三つの合理性

組織変革・改革を成功させるには、「三つの合理性」を確保する戦略が必要。
なかでも三つ目の合理性を確保することを忘れてはならない。
官僚組織(軍組織も含む)の変革・改革にあたっては、政治家のリーダーシッ

インテリジェンス, おすすめの軍事本・書籍, 自衛隊情報

防衛庁における情報勤務の中で、戦後日本を襲った各種危機に接したわが国が情報面でいかに対処したか?戦後日本の情報体制の何に問題点があるのか?を描き出すなかで、21世紀のわが情報に意見具申する書
 

歴史

皇室ジャーナリストの斎藤義久さんは、昨日配信された『【臨時増刊号】斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」【平成20年5月29日】』で、以下のようなことばを残されています。
<(前略)天皇の制度にしても、宮中祭祀にしても、日本の歴 ...

おすすめの軍事本・書籍

まずはわが国を含めた海軍の歴史のうねりを、後世の歴史に残ることを考えて書かれた本著の言葉を通じて、体で味わっていただきたいものです。われわれはこれまであまりに、イデオロギーや私見による軍事知識を受けすぎてきたため、軍事理解の過半が雑多 ...

おすすめの軍事本・書籍

国防政策という膨大な分野をここまですっきりとまとめあげ、ここまで分かりやすく解説した一般国民対象の教科書が出たことは嬉しい限りです。あなたには一家に一冊、是非お手元においてお読みいただきたいと存じます。大学でも、一般教養の教科書として ...

国際情勢, 歴史

わが自衛隊の姿は「戦後日本の国防政策」のなかで形になります。
われわれと軍との関わりも「戦後日本の国防政策」の部分で「自衛隊と政治」のつながりを通じて行われます。

しかし国防政策・軍事を学んでこなかった政治家 ...