歴史

「人は一人では生きられない」(小野田寛郎)

おすすめの軍事本・書籍, 安保・戦略

こんにちは。エンリケです。
国を思う気持ちと向かう方向性は同じだが、その理由と具体策が真逆の二人による主張、討論を紹介し、この二人に代表される戦後日本の「わが国策論」の何がどう違うかについて、これまでにない深さで理解

イベント情報

昭和51年から毎年1回、和歌山県立和歌山県民文化会館で「氷雪の門」を上映されています。
今年の上映会では、上映後に田母神閣下の講演会「我が国の領土問題を問う」が予定されています

国際情勢, 安保・戦略, 武器・装備

『真・国防論』
著:田母神俊雄
出版社:宝島社
発行日:2009/5/4

「ずいぶん多くなったねえ」
「ほら見てよ、この棚全部タモさんよ」

「あっほんとだ。 ...

その他, 世界の軍事情報, 日本の軍事情報, 軍事知識

家を守ることも国を守ることも基本は同じことなのです。わが国も稀なケースとして、ジワジワむしり取られていることに気づいてほしいと願うばかりです。特に自衛隊を貶めることに必死な方々に。

おすすめの軍事本・書籍

最初に私はため息をついたと書きました。しかしいまは、そういう気分から程遠い現実の中にいます。すべてのページから匂い立つ、閣下の深刻ぶらない爽快な人間性がかもし出す「いい香り」に包まれているからです。本著の最後に閣下はこうおっしゃってい ...

歴史

<「何故あなたは、テレビ朝日の報道を信じ、私たちが何ヶ月もかけて縷々説明してきたことを信じないのか」と訊いた。すると「空自の最初の対応がまずかったから問題が大きくなった」と言う。>
(P223)
<すると増田次官は私に ...

その他

「自衛隊風雲録」は、生い立ちから青年将校時代のメモワールを通じ、田母神閣下の爽快な人となりがいかにして創られたか?が読み手に良く伝わる「田母神俊雄 私の履歴書」といえます。

国際情勢, 武器・装備, 歴史

一言で言えば本著が伝えたいのは、
「軍人は右でも左でもない。ひたすら国防のために邁進する存在だ。それを理解しようともせず、
戦争そのものを忌避し、ひたすら軍事に無知でありつづけ、自衛隊を不当に貶め、国防に必要な手を何も ...

おすすめの軍事本・書籍

軍人は右でも左でもない。ひたすら国防のために邁進する存在だ。それを理解しようともせず、
戦争そのものを忌避し、ひたすら軍事に無知でありつづけ、自衛隊を不当に貶め、国防に必要な手を何も打っていない戦後日本の現状は、戦争を生む土台 ...

国際情勢, 歴史

私が思うに本著は「祖国を守るための国民用ワクチン兼ねる解毒剤」です。



(エンリケ航海王子)
今回ご紹介した本は
『田母神塾 これが誇りある日本の教科 ...

日本の軍事情報, 自衛隊情報, 読者の声

内局の茶坊主役人達が早く彼を馘首して統幕長就任を阻止したかった理由が分かるような気がします